週末の天気は晴れ
中部地方の天気予報では、金曜日に雨が降りそうですが
週末は
晴れるようです。まずは良かった良かった。
やはりレースに限らず、イベントごとは晴天が一番!
風がなければもっと最高!です
何年か前(たしか8年前だった気がする)の2月の大会の時
前の日(土曜の朝)から日本全国大雪にみまわれ、主要な
高速道路がそこらじゅう通行止めとなり、木曽川への
アクセス道路である名阪道も名神も東名も通行止めになった事がありました。
土曜日の朝から電話の問合せが殺到し、開催するべきか
中止するべきか、ものすごく悩んだ結果、翌日に天気は
一気に回復するという予報を信じて開催を決定しました。
しかし設営のため木曽川に行っているスタッフが一向に
戻ってきません。高速全線通行止めの影響による一般道の大渋滞にはまり、通常1時間もかからない木曽川から、裏道を知り尽くしているにもかからわず6時間もかかって(11時頃だったかな?)帰ってきました。
この時、開催を決定したことをものすごく後悔しました。地元民でもこれだけ時間が掛かるのに遠方からの参加者は会場にたどり着く事ができるのだろうか?
食事を済ませ、そのまま会場に向かい朝を待つことにしました。
会場に着いてビックリ!夜中(3時位だったかな?)だと言うのに物凄い車の数と人、人、人
皆さん会場にたどり着く為の武勇伝で盛り上がっていたのです。
私も一人ずつ聞いて回りました。
いつ出発したの?どうやって着たの?
誰の口からも大変さが伝わる内容ばかり。しかし何か楽しそうに話してくれました。
そんな大変な思いをしてもレースに対する熱い情熱を持って集まってくれた選手諸君に
感謝の気持ちと、あらためて「どんな事でも手を抜いたりせず、絶対に満足してもらえる大会運営をしていかなければ」と強く心に刻まれたことを想い出します。
ブイは終了
今日はサウザンドカップの締切日です。手続きは終わりましたか?
アッ しまった! っと言う方は火曜日中に急いで速達か宅急便
などで送ってください。
長らく事務所の応接スペースを占領しておりましたドラムカンブイが
やっと完成しました。思ったより大変でした。
なかなか美しい仕上がりです。(ただビニールテープを巻いただけですが)
これだけでは終わりません。
余談ですが・・・
次に取り掛かろうとしていると、永江プロが申込みにやってきました。
チラッと見て足早に退散していきました。(変なものを作っていると思われたのでしょうか?)
ナイロン製のネットを巻きつけ、ロープフックを作ります。
上下をゴムロープでしっかり引っ張って完成!
これで少しは激突パンクのリスクから開放されそうです。
しかしどうしても三角ブイを使用しなくてはならないコーナー
がありますので、予備のチェックもバッチリ。
でも、なるべくブツカラナイように走行してね。
明日あたりにドサッと申込み用紙が届くので、誰が参加するのか
楽しみです。
コースのお話
週末は
天気がパッとしないようですが、来週サウザンドカップに参加される選手にとっては
最終調整となる日曜日になりますね。皆さん頑張ってください。
今日は右廻りのコースになった由来を少しだけ。
毎年色々なコースを考えます。ただ走るだけのコースならいくらでも浮かんできます。
しかし大切なことは、走って楽しいコースを考えなければなりません。
●まず戦略性があること。
●見る側からわかりやすいこと。
●技量の差が表れるようなレイアウトであること。
●スピードの強弱をしっかり付けること。
●各コーナーの角度をそれぞれ変えて単調にしないこと。
●少ない週回数でも容赦なく体力を奪うようなしんどさも必要であること。(ちょっとSかも?)
まあ他にも色々ありますが、やたらスピードだけを競うような、いわゆる抜きどころがないコースには絶対にしないように心がけています。
そこで
フッと考えました。ちょっと左廻りに飽きてきたかな?
と言ってもスタートしていきなり右に廻っていくのは危険だよな?
スタートだけ左に廻しておけば、後はドッチ廻りでも平気だよな?
昔アメリカのレースでやったことあったよな?
選手も新鮮な気持ちで走れるよな?
などが頭をよぎり、先に述べた条件などを考え合わせた結果、
今回のコースになりました。
さらにホームストレートやバックストレートの進入やエンドも
かなり高速右ターンになる訳でして、
最初にこのコースで開催した時は、想像以上にミスコースや
吹っ飛んでいく選手が多く、「足が攣った」とか「メチャメチャしんどい」とかいう
コメントを聞いたり、ラップチャートを点けていても順位の変動が激しかったりして
「こりゃ中々良いコースではないか」と思っている次第です。
最近ではミスコースや吹っ飛んでいく選手をあまり見ません。
皆さんしっかり練習しているんでしょう。
考えた甲斐がありました。
運動会の道具みたい
昨日のブログには参りました。どうして画像が消えてしまったのか?よくわかりません。
まるでトップチェッカーを受けたあと、喜びすぎて指定ブイまで行く前にUターンして
逆走失格になったような気分です。(過去にこの気分を味わった人が数人いるはず)
気を取り直して今日はマークブイの製作です。
通常使っている▲ブイの代わりに違うものを使ってみようかと
なぜなら・・・特にアウトコースに設置してあるブイは猛スピードで激突する可能性が高いからです。
最近のランナバウトは少し前と比べて明らかにボディのデッカサとスピードが違います。
ライダーもあえてブイにぶつかるくらいの最短ラインを走ろうとします。
前回のサウザンドカップで2個もズタズタに裂けてしまいました。
ちょっと穴が空いたぐらいだったら簡単に修理するのですが、ドッバーと裂けてしまうと
もうお手上げです。
このブイ意外と高いんです。
なにかよい方法はないものか?そこでひっぱり出してきたのが
ジャジャーン
昔パワーボートのレースで使っていた発泡タイプのマークブイです。
ただこのブイの欠点はやたらにデカいので運搬に支障をきたすんです。今まで見て見ぬふりを
しておりましたが、いよいよこの大型化ハイスピード時代にこいつの出番が来ました。
(発泡タイプですので、オモイッキリ当たったら痛いかも!!気をつけてね)
しばらく野外に放っておいたので、外側カバーは傷みが激しく使えそうになし。
中身も多少傷んでましたが、応急処置をして発泡全体を保護の為にビニールテープでグルグル巻きにします。
最低でも2重巻きにしたいのですが、あまりのデカサにテープがメチャメチャ必要です。
(読みが甘かった)
下地を1個半巻いたところでテープが終了!本巻き用のテープを買いに行ってきます。
続々とサウザンドカップの申込書が届いてますよー。
皆さん締切は来週の月曜日でーーーす。お忘れなく。
これが大変なんです
今日はサウザンドカップ会場でお渡ししている、ゼッケンシートが少なくなってきたため、久々に補充製作することにしました。
なんと言っても、これを業者に頼んだり、機械で切ったりせず、すべて手切りで行います。
何故かと言うと簡単です。予算が無いからです。10枚や20枚なら何とも思いませんが、
すべて合わせると2000枚ぐらい作らなくてはなりません。(もう何十年もやってると苦になりませんが)
毎年第1戦の始まる前にやることなんですが、とにかく暇があれば「切れ!切れ!切れ!」の毎日が相当の間続きます。
それだけ作ってもこの時期になると足りなくなってくるんです。(やっぱし無料でくばってるからかな~)
なぜか毎戦もらいにくる人や、一日に3回も4回も取りにくる人がいます。まあレースですから、いろんな事が起きます。走行中に剥がれてしまったり、スペアマシンに張ったり、たまに車に張ってあったり?
必要であれば笑顔でお渡ししますが、顔が引き攣っていたらゴメンネです。(冗談です)
50cm×10mのカッティングシートです。
ひたすら同じ数字を、なるべく隙間を開けないように書き続けます。
私は一切ハサミと定規は使いません。どんな長い直線でも複雑な曲線でもフリーハンドで完璧に切ることが出来ます。しかも恐ろしく早い。(以前ハサミ切り職人と勝負して圧勝したことがあります)自慢です。
予断ですが数字の8が嫌いです。(繰り抜きが2つもあるから)
サウザンドカップの締切が来週の月曜日ですよーーー! お忘れなく。
次回はマークブイ編になると思います。お楽しみに。
小さな事から大きな事まで
皆さんに楽しんでいただいているサウザンドカップやレースの裏話など、伝えられる範囲内で頑張っていきたいと思います。
早速ですがサウザンドカップ第6戦(2月25日)の締切日が来週の月曜日と近づいてきました。
この時期に、こんなに暖かいウィンターシリーズは長い歴史(たかが20年ですが)の中でもほとんど記憶にないほど恵まれたシーズンです。(しかし我々スタッフが現場入りする朝5時頃はビックリするほど寒く感じるのですが)
メインシーズンの第1戦木曽川大会まで、なんと3ヶ月を切りました。何かと話題の右回りコースを一度体験してみては如何でしょうか。
次回はゼッケンシートに関するお話です。お楽しみに。














