打ち合わせ ほぼ完了?
横浜ボートショーから帰ってきました。
次から次へとブースを駆け巡り、打ち合わせ件数
なんと約25件。
さすがにチョット疲れました。今日は声が出ません
電話ではよく話しをするけど、お会いするのは久しぶり
な方が多く、話しが横道に反れていく事も多々ありましたが
それぞれ良い打ち合わせができました。
仕事以外の話しって、やたら面白い話しが多いんだよなー
大まかな打ち合わせ内容は、木曽川PWCフェスタ
(JJSF全日本シリーズ第1戦)のブース出店内容で
あったり、パンフレット広告やアトラクション企画の内容で
あったり、運営方法の説明などがメインですが、各社の
要望を把握することができ、最大の収穫となりました。
あまり高望みをせず、「継続こそ最大の・・・」的な余裕を
もって、今年も昨年よりチョット上を目指して頑張ります。
しかしボートショーというのは、なぜかワクワクしますねー。
よくプロ野球選手が「開幕戦が私たちの正月です」
と言いますが、それに近い感覚なように思います。
JJSFブースでは梅原氏が選手会アンケートを採って
いました。「来場された選手の皆さんご協力よろしく」
とのことでした。
足早に通路を歩いて(ほとんど競歩に近いスピード)いると
どこからとも無く(かなり大きい声で)私を呼ぶ声が?
振り返ると・・・そこに・・・
今年からレースデビューを飾る、貴重なウィメンライダー
愛ちゃんでした。来週木曽川で又お会いしますが
2時間ほど留守番を頼まれたそうです。ずーっといるんじゃないの?
そして今年も木曽川PWCフェスタにフリースタイル伝道師
のBUNちゃんが、華麗な演技を見せに来てくれることが
決定しました。
本人曰く「去年観客が多くてメチャメチャ燃えた」そうです。
確かに予定時間よりかなり長くやっていただきました。ありがとうございました。
Mr本田氏の協力のもと、地元フリースタイラーとのコラボも
有りそうです。
楽しみですね。
新しいのが出来ました
サウザンド会場に待望のNEWトイレが遂に完成しました。
今までの古風?なトイレが生まれ変わり、メチャメチャ綺麗
な水洗式になりました。
これで女性も安心して使用できそうです。今まではチョット不安?
ハンディキャップ用のスロープも完璧!
あまりにも綺麗な為、使用する人は靴の泥などで汚さない
ように注意して下さいねー。よろしくお願いします。![]()
明日から全日本第1戦の打ち合わせの為
横浜ボートショーに行ってきます。
いろいろ決めてこないと、告知の〆切が近づいているので
少々アセリモードです。頑張ろー!
サウザンド第7戦の〆切が週明けの月曜日となっています
お忘れの方はお急ぎ下さい。
まもなくシーズンですよーーー!
マーシャル艇 GET!
以前ブログにてマーシャル艇として使えそうな
いらなくなった動くJETがあれば寄付して下さい。
と書いたのですが・・・・
な・な・なんと!本日某ショップから連絡があり
「ちょっと古いけど、程度の良いやつがあるけど
どうする?
今使っているやつより走るよ。」 ガビ~ン 確かに今のは遅い
なんとも有り難いお話しを頂きまして、どうするもこうするも
答えは1つ!
本当に有難うございます。喜んで使わせて頂きます。
と云う事になりました。
名義変更から船検までもやってもらう事になり、感謝・感謝
今後も公私共によろしくお願いします。
話しは変わってサウザンドカップまで あと2週間
やはり噂どおり、色々な選手が参加しそうです。
「行きたいんですが、帰りのこと考えると・・・と言って
たまにしか参加できない仙台からも、ゴソーッと大人数で
来るそうですが、遠いので気をつけて来て下さいね。
鹿野君・加藤君がんばれー
残り2戦となりました
来週にはボートショーも開催され、いよいよこの業界も
本格的なシーズンがやってきました。
選手の皆さんも慌ただしく最終調整に励んでいること
だと思います。
9月から始まったサウザンドカップも、気が付けば残り2戦。
参加者が増えます。
同時に様々な情報が飛び交います。
会場にはパーツやウエットやトレーラー等のメーカーさんや
業界関係者も数多く見受けられます。
まもなく訪れる、待ちに待ったメインシーズンを快適に
迎える為に、残り2戦を有効に活用してください。
全日本モード突入
いよいよ3月にはいりましたね。
と言うことはJJSF開幕戦の木曽川大会まであと2ヶ月
日曜日しか練習できない選手にとってはあと8回か9回
となりましたね。
CJSF事務局としてもいよいよ全日本モード突入です。
去年の「木曽川PWCフェスタ」は少し天気が良くなかった
にも関わらず、沢山の来場者をお迎えすることができました。
「集客」をテーマに掲げ、事前告知に力を注ぎ、雑誌に
始まり、近隣のショップに協力してもらい、顧客への
事前告知や名古屋ボートショーでの1万枚のチラシ配布
などを行いました。(朝から晩まで配り捲くりました)
とにかく生のレースを実際に見てもらい、少しでも競技に
関心を持ってもらえれば、競技人口の拡大に繋がるので
はと思い、会場でも色々なことをやりました。
今年もすでに色々なことが決まってきていますが
去年よりも派手にやっちゃいますから、楽しみにしていて下さい。
(決まったことは報告していきますので)
話しは変わってサウザンドカップで仕入れたネタを少し
とりあえず現役を引退してJJSFの委員会などに出席して
今後の発展に努力していくそうです。
3月も4月もサウザンドカップに来るそうです(昔は皆勤賞でした)
船が間に合えば本チャン艇で走るそうです。
(本当かなー、本当なら楽しみだけど)
「男は黙って1600STKですわー」だって
(中)元プロの殿井選手
今回は去年使っていたGP1300Rでの参加でした。
3月は噂のカッ飛び15Fでの参加が濃厚とか
本人曰く「乗られへん」 (なんじゃそりゃ)
(右)GWFの海辺選手
昔はいつもダブルエントリーしていましたが、最近は
LTDクラスオンリー。
(昔、怪我をして近所の海南病院に入院経験あり)
今日はこの辺で失礼。次回をお楽しみに。
1日4ヒート
まさにレース三昧となった今回は、全クラスグリッド予選
からスタート。
ライダーズミーティングの時は4ヒートに対して
ヨッシャー!やエーーー!やドッヒャーなど、色々な声が
飛んでいましたが、いざ始まると皆さんノリノリ状態で
「グリッド予選ですから、ヒートポイントに関係ありません
ので出たくない方は出なくてもいいですよ。」
と一応言っておきましたが、全員参加の気合入りまくりで
俄然盛り上がっていました。
週回数が3週という事もあり、出遅れると厳しい態勢に
なるので、1ブイ争いは決勝ヒートよりも見ごたえが
あったような気がします。
全てのグリッド予選が終わった後は、いよいよ決勝ヒート
になる訳ですが、午前中にヒート①、ヒート②を行い
昼休みまでに各3ヒートを消化してやっと休憩タイム
疲れ切っているような選手も見当たらず、午後から
行われる本日最後のヒート③に向けてマシンをイジッテ
いる人が多かったようです。
いよいよヒート③が始まります。
サウザンドカップは週回数が順番に長くなっていくため
このヒートが最長週回数となります。
走り終えた選手は軽い疲労感と充実感と達成感が
入り混じって、「疲れた、あー疲れた」と言いながら
楽しそうにヒート話しで盛り上がっていたようです。
(そりゃ4ヒートも走れば色んな話しがあるよなー)
おそらく次回からは参加者も増えて予選が組まれる
クラスが(って言うかいつもそうなんですが)あると
思いますので、4ヒート制は今回限りになると思いますが
「たまにはこうゆうのもいいかな」的な1日でした。
PS:そういえば予選落ちして敗者復活で決勝に残った
選手は、いつも4ヒート走ってるんだった。
いろんな事が起きます
今回はコースを若干のマイナーチェンジ
と言ってもアウトコースに左ターンブイを1個追加
して、バックストレートの距離を短くしてみました。
これにより、全体にコンパクトなレイアウトになり
ました。(右廻りは変わりません)
補足説明:
アウトコースに1個追加したということは、その分
だけ時間が掛かり、インとアウトを合わせる為の
方法として、コースを広げて高速コースにするよりも
インをテクニカルにして合わせる方法を採りました。
スキーで1分20秒、ランナで1分10秒(ストックです)
なかなか理想的なラップタイムです。
しかし思わぬ弊害が出たのにはビックリ!
(弊害と言ってもほんの一部の選手だけの話ですが)
決して分かりにくいコースではないのですが、コンパクト
にしたことで、前回までに比べるとスターティングエリア
を挟んで左側エリアと右側エリアの距離が若干近く
なり、左側エリアにある選択後のインの1ブイから
右側エリアのインのスラロームブイを2ブイと勘違いして
(勘違いするほど近い所ではありません。)
ミスコース(失格)をする選手が数人いました。
数人いたと言っても、よりによって先頭を走っている
選手がやっちゃたりするので、後続艇が付いていって
しまい、数人となる訳です。
選手の皆さん 自分を信じて走りましょう。
しかしこういった現象が起きたというで、運営サイドとしては
改良できるものは改良していきたいと思い、従来通り
選択後のアウトは全部▲ブイ、インの1・2番を違う形や色
のブイを置いて、もっと分かりやすくし、今回のようなことを
未然に防ぐ対策も採っていきたいと思います。
第6戦 無事終了
参加された選手の皆様、スタッフ及び関係者の皆様
お疲れ様でございました。
なぜか週末の2日間だけ、ちょっと
寒かったですね。
よく「日頃の行いが・・・・・」なんて事を言いますが
そんな事を言ったら、ほとんどの人に?マークが
付いちゃいますよね。
今日は大会の後片付けやリザルトの作成などで
やたらに忙しいので、明日以降に今大会のネタを
公開していこうと思います。
レースの順位やちょっとした内容は、参加者等のブログ
に沢山書き込んであると思いますので、色々チェック
してみて下さい。
多分、ブラックフラッグという言葉が沢山出てきている
気がします。
さて、何ででしょうか?
お楽しみに。
サウザンドカップ第6戦
今回は各クラスにキッチリ分散してエントリーがありました
ので、全クラス予選が無しとなりました。
照も長くなってきたことだし、メインシーズンの為の練習と
いうこともありますので、
通常の決勝3ヒート+グリット予選(周回数は短いですが、スタートの練習にはなると思います。)
ということで、合計4ヒートを走破してもらうことにしました。
体力&耐久性勝負です。頑張ってください。
ここから下は愛情を込めて敬称を略させてもらいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
さて見どころとしては、ウィメンプロも沢山参加している
SKI LTDなんか面白いです。
なんと言ってもここまで全戦優勝の独走者大村(彼は元プロであり今年はA級なのですが、ある事情がありましてLTDに出続けている)を誰が止めるのか?
常に2位・3位に甘んじているゲッチュウ斉藤やロビン三宅の巻き返しはあるのか?
ウィメンプロ(平井、永江、斎藤)は表彰台に上がることができるのか?
X-2乗りなのに短期間で驚異的にSKIを乗りこなす服部将生は前回4位を上回ることができるか?
いつも前日の設営も手伝ってくれるパワーライドの古川は上位に割って入ることができるのか?(これは私個人の見どころです。古川君ガンバレ!)
続いてR/A STK
着々とシリーズチャンピオンに突き進むパーサプ山崎に、
最近イケメン外人のケインが猛追、そしてその身体からは想像もつかないパワフルな走りを見せるガリクソン野村にランキング2位の日向野の爆走など、いよいよ大詰めって感じです。
R/A OPEN クラス
来ましたねー!ゼッケン1番のあの男が。
中野剛人が何に乗るんでしょうか。
「今回は遊びですわ」らしいのですが、気になりますよねー。
そしてPRO返り咲きをねらう殿井(過去にレイクハバスのプロクラスにおいて、スンゴイ成績を収めたことがある)も噂のかっ飛びマシンなのか?
前回4ストの速さを見せつけた杉山や福田は今回はどうなのか?(ぜんぜん違うもので出場するらしいですが)
その他にも、今月号のWJSマガジンで取材を受けていたVEN-AUTOのX-2軍団は誰か表彰台に上がることができるか?
前回R/A LTD・OPENのダブル優勝を飾った坂崎に挑む、できたてホヤホヤのニューマシン15Fキャプテン柘植は、なにか見せてくれるのか?(彼のブログを見ると良い感じに仕上がったらしい)
ほかにもいろいろありますが、お天気もいいし、全日本チャンピオンにも会えるし、時間の有る方は見に来て下さいね。
お待ちしてまーーーす。
準備してます
備品のチェックや積み込みの段取りをしています。
無線機の充電と通信作動チェック
だいぶアンカーも減ってきたので補充します。
実際にコースで使うのは40個ぐらいですが、予備も20個ぐらいは必要です。
これの積み下ろしは翌日の筋肉痛の原因になります。
コースブイの一部。まだまだ有ります。
余談ですが・・・
こんなことを汗ビチョビチョになって必死でやっている時に一本のTELが・・・
相手は前回のサウザンドで悔しい思いをして「残り全戦出ます」と豪語していた通称カッシーPRO
からでした。
タイから戻ってきたマシンの通関が終了して、急遽引き取りに行かなければならなくなり、どうしても今回は参加することができません。っと律儀なことに連絡をくれました。(だから嘘つきと呼ばないでって言ってましたが)
その代わり来月の大会には、「ちょっと話題性のあるやつで走っちゃいますから」とのこと。
話題性のあるやつって何だ? ひょっとして 4 か?
気になる方は直接本人に聞いてください。(もし来月参加しなかったら大嘘つきと呼んでやるから)
▲ブイやバナナボート、ロープ類もチェック。
ちょっと古いマーシャル艇ですが、愛情を込めてしっかり整備します。
動くJETを寄付してくれる方は、いつでもお待ちしております。
明日はヒート割りや今回の見どころ等を発表します。

















