ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです -5ページ目

ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです

ユニットバス、狭いだけではなく、通気も悪いため、カビが生えやすいと言われています。湯船につからなくても、シャワーを使っただけでも、湯気がこもりがちな狭いユニットバスは、カビにとって絶好の住みかとなるわけです。でも、便利なアイテムがあるんです。

みなさんのおうちの冷蔵庫、カビは大丈夫ですか?野菜室など、冷蔵庫の中でも、比較的温度が低いところはカビが生えやすいですから、カビ防止になるような対策をしなければなりません。

冷蔵庫は食べ物が入っているので、カビが栄養として摂取できるものが沢山あります。カビを増やさないためには、冷蔵庫の中でカビを発見したら、確実に掃除することです。まめにお掃除することもカビ予防となるでしょう。

さて、野菜室にカビが発生しやすいとお話しましたが、割合的に見ても野菜室が36パーセントともっとも多いです。冷蔵室は24パーセントほどで、冷凍室になると、ほとんどカビが発生せず3パーセント以下になっています。

冷凍庫は温度がかなり低いのでカビも生きていけないのでしょうね。では、この野菜室や冷蔵室のカビをどのようにお掃除したらよいでしょうか?そして、これらのカビ防止には、どうしたらよいのか、これからご紹介していきます。

まず、お掃除しようとするところの中身を外に出しましょう。掃除機の先で食べ物のカスなどを吸い取ります。

このとき、掃除機のノズルを直接、冷蔵庫に使うのは不衛生ですから、ラップの芯が紙で出来ているので、それを掃除機の先につけます。

冷蔵庫のドアを長い時間、開けたままにしながら、ゆっくりと掃除機で掃除していては、冷蔵庫の温度が上がってしまいます。

掃除機は手早くかけましょう。温度が上がってしまうと、カビの生えやすい状態になります。

次に、消毒です。エタノールを霧吹きやスプレーに入れて冷蔵庫内に吹きかけます。


エタノールは野菜室や、冷蔵庫の中全体に吹きかけます。そして、そのままドアを閉め、3分ほど待ちましょう。吹きかけたあと、開けっ放しにしないようにします。

この方法で、カビ菌が死ぬそうです。冷蔵庫の中で逃げ場がなく、エタノールでカビ菌がやっつけられてしまうのです。

その後、ペーパータオルなどで、冷蔵庫の中に残ったエタノールをふき取ります。カビ菌が死んだとしてもそのままにしておいてはいけません。

なぜなら、そのカビの死骸が冷蔵庫に残っていることで、新たにカビのえさになってしまいます。ですから、冷蔵庫の中には、カビの死骸、または水分が残らないように、丁寧にしっかりとふき取りましょう。

冷蔵庫の中に水分が残っていると、カビが繁殖しやすい状態になり、カビ防止にはなりません。ですから、冷蔵庫の中が汚れてしまったときでも濡れたふきんで拭くのはお勧めできません。

冷蔵庫の中におしょうゆが倒れてしまったり、食べ物の汁が出てしまったりすることも多いと思いますが、水ぶきはやめましょう。

つねに乾燥した状態にしておきたいので、お掃除の方法としては、それもエタノールをかけて、乾拭きをしたほうが良いです。

中のラックが取り外せる冷蔵庫は、まめに取り外して洗っても良いですが、最後にきちんと乾燥させることがカビ防止になります。

大切なことは、まめなお掃除で常に冷蔵庫の中を清潔にしておくことと、カビが出たら消毒すること、そして、乾燥させること、これが冷蔵庫のカビ防止のポイントです。