ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです -4ページ目

ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです

ユニットバス、狭いだけではなく、通気も悪いため、カビが生えやすいと言われています。湯船につからなくても、シャワーを使っただけでも、湯気がこもりがちな狭いユニットバスは、カビにとって絶好の住みかとなるわけです。でも、便利なアイテムがあるんです。

みなさんは、お台所にはえてしまうカビ、どのように対処していますか?キッチンシンクも、ちょっとお掃除をさぼると、いつの間にやらカビらしきものが出てきてしまいますよね。

毎日、水を使う場所ですから、かなり気をつけていないとカビは防止できません。キッチンは料理をする場所ですから、カビが誤って食べ物に付着してしまうことをきちんと防止しなければなりませんよね。

カビ菌がついた食べ物を体内に入れてしまうことは、家族の健康を守る上でも、主婦のみなさんがしっかりしなければならないポイントですよね。

さて、キッチンの中で食べ物に直接触れるもの、それはなんと行ってもまな板ではないでしょうか?お料理するには、必ず、まな板を使いますよね?野菜や生肉、生魚、まな板は本当にいろいろなものに触れる調理器具です。

このまな板にもカビがはえてしまうことがあります。まな板は、いつも使っているものであり、年中、水分があるからどうしてもカビにとっては心地よい場所になってしまいます。

そして、乾いたものを切ることは少ないです。まな板に乗せて切るものを考えてみてください。ほとんどが水分を含むものですよね?

そして、水分のほかにも栄養素がたっぷりとまな板につきます。これがそろっているのですから、カビはまな板が大好きなのです。

みなさんのおうちのまな板は何色ですか?最近では絵がついてものやかわいいお花が描かれているまな板もあるようですね。ですが、それは一部の方が使っているだけで、だいたいの方は白いまな板を使っていると思います。


白いまな板は汚れが目立ちますし、カビが生えたのも良くわかりますから、みなさん気を使っていることでしょう。ですが、見落としがちな部分があるのです。

それは、まな板の淵部分です。洗ったまな板を立てておく際など、どうしても淵は地面に密着してしまいます。そうすると、そこは乾きにくいということになりますよね。

ですから、まな板の淵がカビていることに気がつかない方もいるようです。カビはすぐに広がりますから、それでお野菜を切るなんて、知っていたら怖いことですよね。

食べ物に付着して、カビが体内に入ることは絶対に防止しなければなりません。そのためには、常にまな板をカビから守ること、カビがはえたら掃除することが大事です。

では、まな板はどのように扱ったら、カビを防止できるのでしょうか?まず、まな板をきれいに洗いましょう。白いまな板が黒っぽく変色して見えることがありますが、それは汚れの可能性が強いです。

ですから、黒ずみは洗って落としてください。洗剤をつけてゴシゴシ洗ってみる、それでもダメなら、漂白剤につけて洗ってください。

洗い残しはカビの栄養となります。と言うことで、黒ずみが残っているまな板は注意しましょう。

そして、洗い終わったら、そのまま乾燥させるのことも良いですが、出来たら、エタノールで消毒しましょう。エタノールでカビは死にます。

3分ほどそのままにしておくとカビ菌が死滅します。そして、乾燥させます。乾拭きをして、水分を取ります。忘れないようにまな板の淵もふき取ります。このようなことを毎日、気をつければ、悪条件のまな板もカビを防止することが出来るでしょう。