ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです -3ページ目

ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです

ユニットバス、狭いだけではなく、通気も悪いため、カビが生えやすいと言われています。湯船につからなくても、シャワーを使っただけでも、湯気がこもりがちな狭いユニットバスは、カビにとって絶好の住みかとなるわけです。でも、便利なアイテムがあるんです。

雨が続いたり、梅雨の時期になったりすると、家中がジメジメしますよね。湿度が高いと気持ちもダウンしてきませんか?そんな時期は、家の中にカビが出やすいですよね。

カビが出ているのを発見してしまったら、ダウンした気持ちにさらに追い討ちをかけてしまいそうですが、そこは元気を出してカビをやっつけましょう。それ以上、広がることを防止しなければなりません。

目に見えるところにカビが生えていて、それを退治することは普通みなさんもしていらっしゃると思います。ですが、怖いのは、見えないところのカビです。

自分で見てみようと思わない限り、目に触れない場所のカビ、それは本当にこわいです。カビがどれくらい広がっているか想像がつきません。防止したてくも目に見えていないのですから、防ぎようがありませんよね。

おうちの中で言うと例えば、押し入れなどがその代表的な場所でしょう。もちろん、クローゼットも同様です。

お洋服や荷物を出し入れする時には気がつかないとしても、奥のほうの壁や、隅を見てみると、カビがはえているケースが多いです。湿気もたまりやすい場所ですし、何より空気の流れがない場所ですからね。

みなさんがご存知の通り、カビ菌は温度がある程度あり、湿度が高いところが大好きです。温度で20度から25度、そして、湿度80パーセント以上の場所は最高の住処となります。そして、お日様が当たらず、風も通らなければ、そこにはカビが生えている可能性があるでしょう。

クローゼットに生えてしまったカビはお洋服にも付着してしまう可能性があります。知らず知らずにカビつきのお洋服を着ているなんて、考えただけでもイヤですよね。

おうちの中のカビと言うと、イメージ的に古い家屋を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は古い家より新築のほうが、カビの生えやすい状態なのです。

なぜなら、新築は建物がまだ乾ききっていず、建物の湿度が高いのです。ですから「うちは新しいから大丈夫!」なんてことは、絶対にありません。新しいおうちほど、カビに気をつけ、カビを防止していかなければなりません。

また、特に夫婦共働きで家にいつも誰もいないおうちは、閉め切っていることが多く、風が通りませんから、カビがはえやすいです。カビ防止には、空気の流れを作って乾燥させること、窓を開けての換気することが大切です。