ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです -6ページ目

ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです

ユニットバス、狭いだけではなく、通気も悪いため、カビが生えやすいと言われています。湯船につからなくても、シャワーを使っただけでも、湯気がこもりがちな狭いユニットバスは、カビにとって絶好の住みかとなるわけです。でも、便利なアイテムがあるんです。

食べ物に生えるカビは困ったものですよね。みなさんは食べ物をリビングなどに出したままにしておいて、カビが生えてしまった経験はありますか?

多分、ほとんどの方がこのような経験があると思います。我が家も食パンをしばらく置きっぱなしにしていて、カビが出てしまったことが何度あることか?

早くから冷蔵庫に入れておけばよかったと後悔することが多かったです。ですが、ここで疑問です。食べ物を冷蔵庫に入れることはカビの防止となるのでしょうか?

答えは「いいえ」です。実は冷蔵庫の中にもカビが発生することがあります。一見、冷蔵庫の中は温度が低いので、カビもなさそうですよね。

ですが、食品が沢山保存されている冷蔵庫ですから、カビの栄養分となるものが豊富にあることになるのです。

ただ、ご存知のように冷蔵庫の中は温度が低いので、通常、リビングなどに置いた食べ物とは違って、カビの発生は遅いです。ですが、発生してしまえば、栄養分は豊富にありますから、カビが増えることは間違いありません。

ということはカビ防止のために食材を冷蔵庫に入れるということは、間違っていることになるのでしょうか?いいえ、確かに温度も低い冷蔵庫の中はカビがつきにくいでしょうが、冷蔵庫の中でもカビが出てしまうケースがあります。

では、冷蔵庫の中で、どの部分にカビが生えやすいのでしょうか?それはなんと言っても野菜室ではないでしょうか?野菜室は冷蔵庫の中でも、湿度が高いところです。



それに温度も他の場所よりも高めになています。ですから、冷蔵庫の中では、野菜室にカビが発生しないように気をつけたいものです。

では、どのようにしたら、野菜室に生えるカビを防止することが出来るのでしょうか?それは、野菜の土にポイントがあります。

実は、カビはどこからやってくるのかと言うと、野菜に付着している畑の土なのです。大根やにんじん、じゃがいもなど、土がついている場合がありますよね?

その土にはカビの胞子も含まれているのです。ですから、野菜室のカビ防止には、野菜をきれいに洗って土を落としてから保存することが第一でしょう。

もちろん、みなさんは、お料理をする前に野菜を洗うでしょうが、購入後は家ですぐに洗ってから保存することが望ましいです。こうしてカビの胞子がついた土を除去します。

次に、洗った野菜の水分をきちんととることで、カビ防止になります。ざるにしばらく上げておいたり、ペーパータオルでふき取ったりして、水分を野菜から取り除きます。

そして、せっかくきれいになった野菜を元の買ってきた袋に戻したら、その中には土が残っていたりカビの胞子が残っていたりするケースがありますので、別の保存袋に入れると良いでしょう。

また、ラップに包んでから冷蔵庫に入れることをお勧めします。いかがでしょうか?購入後の野菜は洗って乾かして新しい保存袋、または、ラップで包みなおし、野菜室に入れる。

これで野菜も長持ちしますし、カビ防止にもなります。ちょっと面倒ではありますが、家族の健康を考え、努力してみましょう。