お久しぶりです。
皆さんお元気ですか?



今日から名古屋始まりました。



昨日、ジヨンを想い涙していたアメチングちゃんは無事ジヨンに愛を叫べただろうか?




私、気づくと初イルコン参戦前日を迎えております。


えっ!


心の準備も旅の準備も出来ないまま今、この時を過ごしております。


当初は、初イルコンに向けて念入りにお手入れなんて考えていたのに…






現実の私はと言うと…




毎週のように6連続勤務…


GWってどこの国の祝日ですか?


毎日仕事に追われ、家事に追われただ時間だけが過ぎていきますよ。



おかげで顔にプチプチ…なんかできたあああああ~




ドリンク剤もサプリも片っ端から飲んでやる!







本当に、ここまでいろいろありました。



初めて当選したVIP枠

なのにスタンド4階席…

みんなから
「本当にVIP枠だった?」

「ガイシって4階あったんだ?」





休み取ってたのに、まさかの社長命令で却下。幕張見送り…






ヨンベセンイルDAY
チケットなかなか取れず…






オーラス!
チケットGETできたけど休めない…






ダーリン帰宅遅くなるかも?
息子ちゃん預けるところは…









でもね、世の中捨てたものじゃないよ。







私に、ヨンベセンイルをお祝いさせてあげたいって、頑張ってくれたみーず&みーずダーリン





オーラスの日は、大変なスケジュールだから絶対に休み取れないって思ってた。

チケット当たったって会社チングに報告したら「もちろん行きますよね?」

だって無理だよ…って返したら、チングが「私がどうにかしますから、アイルさん行ってきな!」って背中押してくれました。


本当にありがとうチング。




主人の帰宅時間遅くなるかもって話したらママチングが、「いくらでも預かるから気にしないで楽しんでおいで」と助けてくれました。





若いときは、ライブなんてプラっと行ってたけど、今はそうもいかない。本当に心優しいみんなに感謝です。





そして何より留守番をしてくれるダンナ&息子ちゃん。




普段連休なんて家族のために取らないのに、BIGBANGのためならとるんだって嫌味も言われたけど、今じゃ楽しんで来いよ。って…



「パパの言うことちゃんと聞くから大丈夫だよ。」って息子ちゃん。







みんなみんな大好きだよ。


では、睡眠不足はお肌の大敵!


おやすみなさい~






Android携帯からの投稿






僕達は、求めるがまま愛を重ねた。







肌を合わせることで5年という長い月日を埋めるように…







ユリンの細くて華奢な腰
快楽に歪むその顔
吐息ともれる甘い声
絡み合わせる細くて長い指も
全てがいとおしい…






このまま時が止まれば…
朝など来なければ…





二人の時間は永遠に続くのだろうか…







全てが今僕の腕の中にあるというのに不安だけが募る。








決して、冷める事のない熱をおびた
僕の想いは、行き場を見失いかけていた。




















どうやら眠ってしまったようだ。




傍らにいたユリンの姿はなく彼女の温もりが微かに残っていた。







シャワーでも浴びているのだろう?







僕は冷えたシャンパンと彼女が好きなベリーを用意し彼女を待つことにした。



















ユリンの携帯の着信音が鳴り響く。








バスルームからまだ濡れた髪を無造作にまとめ、バスローブをはおったユリンが飛び出して来た。








彼女は、僕に一度視線を投げかけベッドルームへ消えていってしまった。







あの様子だとユリンのご主人だろう…







なんだろう…この感覚は…








言い知れぬ感情が押し寄せてくる。







これが嫉妬と言うものだろうか……









僕は、正直自分に嫉妬心があったことに驚いた。






今まで抱く事などなかった感情。少し戸惑いを覚えた。









僕が、今まで手に入れられずやっと今手に触れたユリン…









きっと僕は、ユリンの全てを手に入れたご主人に嫉妬しているんだろう。

















気がつくと僕は、ベッドルームにそっと体を滑り込ませていた。








ベッドに浅く腰掛け電話をしているユリンを背後から抱き寄せる。








シャワーを浴びて少し熱い首筋に唇で触れてみた。









少し驚いたようにユリンが体を竦めると、バスローブがずれ落ち彼女の華奢な肩が露になる。








首筋から徐々に肩へと口づけて行く
……







何度も彼女は漏れる吐息を必死にこらえているようだった。










僕は、そんな彼女の乱れたバスローブにそっと手を滑り込ませていた。
















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携帯の着信音が鳴り響く





博之だ。






バスルームから急いで飛び出す。







さっきまで眠っていたスンヒョンが驚いた顔で私を見ていた。







私は、一度スンヒョンに視線を投げ掛けてから隣のベッドルームに滑り込んだ。






「どうした!大丈夫か?」




「えっ、」




「何度も電話をいれたのに応答ないから…」




「あっ」





「何かあったのか?」





「ううん…携帯をね…携帯を教室に忘れてね…さっきとりにきて、ついでに今スタッフと飲みに来てるの。」





「こんなに遅くまで?」




ふと時計を見上げると午前1時を回っていた。






「あっ本当に…もうそんな時間なのね」





「もう遅いから早く帰らないと。」






「ええ、わかったわ。」


「お仕事はどう?片付きそう?」







「ああ、予定通り明後日には帰国出来そうだ。ゴメンな。寂しい思いさせて…」







「ううん私は大丈夫よ。心配しないで…明後日は空港までお迎え行ったほうがいいかしら?」







「いや社に一度立ち寄りたいから会社まで頼むよ。」







「そう?わかったわ。」


















部屋のドアが開きスンヒョンが入ってくる気配を感じた。






静かに背後から抱き締められ、首筋に口づけを…






首筋から肩にかけて唇が這っていく…






乱れたバスローブに滑り込んできた彼の長くて繊細な指先が、私を求めてさ迷う…






漏れ出す吐息を抑えて博之との会話に集中しようとすればするほど、抑えきれない衝動に駆り立てられてしまう…






「博之、ごめんね。そろそろ帰らないと…本当に今日は心配かけてまって…」






「大丈夫だよ。ユリが無事でいてくれたらいいんだ。じゃあまた明日電話するね。愛してるよユリ」





「………ごめん。ぼんやりしてた。
きっとお酒のせいね。


じゃあ明日ね。おやすみなさい。」













博之に愛してると言われて、スンヒョンの腕の中にいる私は愛してると応えられなかった。







スンヒョンは、そんな私の気持ちを分かっていたのだろうか……













電話をおいた私をスンヒョンは優しく抱きしめてくれた。






博之との会話で芽生えた理性はスンヒョンに愛される事で快楽の波にのまれてしまった。














ねえ?私達いったいどうすればいいのだろう…






スンヒョンに愛される喜びを体で感じながらも、心にはただ不安だけが残っていた。






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Android携帯からの投稿

ユリンからの電話









桜を見に京都へ行かなか…?








昨日あんな出来事があって、こっちは眠ることも出来なかったと言うのに‥‥








何事もなかったように僕を旅行に誘うなんてどういうつもりなんだ。








ユリンの行動に少し苛立ちを感じはしたが、ひとまず品川駅で待ち合わせをする事ににして、電話を置いた。








駅に向かう車中でいろいろ考えを巡らしてみる。


答えなど出るわけでもなく、とりあえず今は、ユリンに会えば何か答えが見つかるような気がしてきていた。








改札口で待つ彼女は、昨日とは違い洋服だった。








「ごめんなさいね。急に呼び出したりして…どうしてもあなたに京都の桜をお見せしたくてご迷惑だったかしら‥‥」









「いや…迷惑だなんて…ただびっくりして。昨日あんな事があったのに…」








「ごめんなさい。ただ私も昨日の件はまだ正直戸惑ってはいるの…でも日本をご案内するってお約束してたのに、あんなことになってしまったから…
やっぱりお誘いするのはおかしいわね。」








「いや、おかしいとかじゃなくて、ただ純粋に驚いたんだ。





京都の桜か…見てみたいな。」








「本当に?良かった。じゃあ時間も迫っているし急ぎましょう。」








ほのかに香るこの香りは彼女にプレゼントしたあの香り…まだ君の香りになっているんだね。





昨日は香らなかったのに…。なのになんで今日は…







‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



新幹線の中では終始昔話をしていた。お互いに別れてからの話は無意識に避けてしまうようだ。





それでも出会った頃や付き合い始めた頃の話をする僕達は同じ思い出を共有しているのだと嬉しくも感じた。








京都に到着








桜の季節。街は、やはり観光客で溢れかえっていた。








ホテルでチェックインを済ませ、早速桜を見に出かける。









本当に、彼を誘って良かったのかしら…そんな不安がなかったわけではない。それでもきっとこの旅は、二人にとって意義のあるものに違いないと思い始めていた。









私達は、その昔豊臣秀吉が宴を催したことで有名な醍醐寺に足を運んだ。




花の醍醐と呼ばれるだけあって参道の桜のトンネル、霊宝館のしだれ桜言葉を無くすほどうっとりしてしまう。








「こんなに素晴らしい桜を見たのは初めてだ。」




夢中になってカメラを構えるスンヒョンの笑顔は、ふと現実を忘れさせてしまう。








京都の街を人力車で走り抜ける…








時折揺れる車のうえでバランスを崩し、もたれかかってきたユリンの腰を抱いた。








一瞬にしてこわばるユリンの体に、触ってはいけないものに触れてしまった罪悪感とずっと手にしたかったユリンに触れた喜びが交互に押し寄せてくる。








「ごめんなさい。」





バランスを立て直し、少し距離をおいて座り直すユリン。








やはり5年の月日は、そう簡単には埋められないものなんだろうか。








僕は少し苛立ちを覚えた。








‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


「きゃ!」





乗車中バランスを崩しスンヒョンへ倒れ込むかたちで抱き寄せられた。








一瞬体が強張る…





このままただ思いのままに身を寄せるのは簡単なこと…





でも今の私達は犠牲にするものが多すぎる…





越えてはいけない壁がそこにはある…








何故スンヒョンを京都まで誘ったの?





東京は博之と過ごす街だから?





昨日スンヒョンが言った言葉に惑わされてるの?




今日は彼からプレゼントされた香りを身にまといスンヒョンを京都に誘った。





彼は覚えているだろうか…














早めの夕食を終えライトアップされた桜を見に平野神社へ









ぼんぼりの灯りに映し出しだされた桜の境内を歩く。





どちらからというわけではなく自然に触れた手で彼女の手を握りしめた。








昼間とは違い、今度はユリンも握り返してくる。







少しアルコールが入っているせいかユリンの頬がピンク色に染められている。









ぼんぼりの灯りに映し出される桜を見上げる彼女の横顔に思わず見とれてしまっていた。








桜は人を惑わす…夜桜は昼と違い更に妖艶な雰囲気を醸し出す。








握った手を離さないようにしっかり握りしめ一歩一歩境内を歩く…








お互い黙ったまま…








月明かりに照らされた桜の木の下で僕は握った手に力を込めユリンを自分の胸に抱いた。








見上げたユリンの瞳には今にも溢れ出さんばかりの涙が見える。








その涙を指で拭きそっとユリンのおでこに口づけを…









少し驚いたユリンの表情…











そのまま今度は唇を合わせてみる。最初は、お互い確かめあうように唇を重ね合わせる。










一瞬5年前に戻った錯覚に陥った









徐々にお互いを求め合うように唇を重ね合う。ユリンが僕の背中にまわした手に力がはいる。











離したくない…もう離れたくない…そんな思いでユリンを強く抱きしめた。
















スンヒョンに抱きしめられ幸せを感じながらも言い知れぬ不安も同時に抱いていた









幾度となく博之の顔が浮かび、私の気持ちにブレーキをかける







スンヒョンと重ねあう唇は一段と熱をおび、押さえきれない衝動へと私を駆り立てようとする









今はこのままスンヒョンの胸にただ抱かれていたい…






博之の妻でなく、あの頃愛し合ったユリンとしてスンヒョンに…







桜色に染まった夜風が優しく2人を包み込んでいた。














遅くなりましたが、タプ小説です。



私事で申し訳ないのですが、昨日からスマホに変えました。


慣れない為しばらくコメもなかなか出来ないかもです。


なので今回の記事も雑いですが、読んでいただけたら嬉しいです。
皆さんチケット到着しましたか?


明日には来日?


テンションあがりまくりの日々が続きますね~




で、そんななか…



今日はね、私のツレを皆さんに紹介したいと思います。


先週、アメチングの環とデートしてきたの。


いいえ、私のツレ何ですけどね…


会うの二回目なんだけどもう何年も付き合いのある久しぶりの地元のツレに会う感じ。


何でも話せる気の許せるツレなんです。


話した、話した…毎度のごとくアイルさんトイレ休憩なしね。


どうもBBのこと話してると排泄機能が停止するみたい…決して我慢してるわけじゃないよ。


で、今回イルコン初参戦のアイルさんは環よりレクチャー受ける。


「泣くのはカウントの時だけ、メンバー出てきたら目で追いかける!」


「ってか、私はどっちを追いかければ…ジヨン?ヨンベ?」


「どうせヨンベ追いかけてるよ!」


「はぁ~そうなの?」


「アイルは、ヨンベの声聞いたら墜ちるから…」

「う…ん。そうかも?」

って事は、ジヨンさよならコンになっちゃうって事!


おぉぉ…良いのか?アイル?


環は、新米ペンの私にとっては何でも知ってる先生みたいなもの。


ヨンベは、日本の白米が大好きって教えてもらって一人テンション上がる。


なんで?多分ここにみーずいたら絶対聞かれる。どこがいいのか分からないって!


って、白米喰うヨンベだよ。あの笑顔で白米食べられたら、きゃ~可愛いヾ(^▽^)ノ


で、BIGBANG TVの焼き肉食べてる時のヨンベみたくパンチ!でお口の周りを拭かれたら…私どうにかなりますね…


まぁ勝手になってろって話なんですけどね…


あとは、みーずちゃんに何冊「ちゃお」あったら足りるかな?
お互い一冊ずつ持っていく?とかね(笑)





いつものごとく、時間はあっという間に過ぎてしまう。


でも、今回は大丈夫(^-^)だってあと数週間でまた会えるでしょ?


次回は、ガッツリ飲みたいね。


本当に本当にありがとう環。


本当に本当にこれからもよろしくね。