「お願い。一緒に行こうよ。」
「ダメだよ。」
「え~今日はね芸能事務所の人達なんだよ。もしかしたら芸能人に会えるかもよ。だから絶対行きたの。」
「だから言ってるじゃん。今日はオッパ達とご飯食べに行くって、それに今からバイトだし…」
「親友の私がこんなにお願いしてるのに、あんたはオッパをとるんだね。」
「だって三人で会うの久しぶりなんだよ。今日逃したら今度いつ会えるかわかんないもん。だから今日は無~理!」
「久しぶりって、つい最近もそんな事言ってなかったですか?」
「そんなことないよ。え~と2ヶ月ううん…1ヶ月前だったかな?」
「ほら?最近じゃん!」
「だって二人が働き始めるまではほとんど毎日遊んでたんだよ。今じゃあ二人共忙しくてなかなか会えないんだから…この前だって結局時間遅らせたり、店変えたり大変だったんだから…」
「ハイハイ…わかりました。オッパ達はあんたにとってそんなに大事な二人なのね~」
「ねえ?私のことバカにしてるでしょ?あんたこそ彼氏いるのに合コンなんて行ってていいの?」
「あ~スンリ?知らないわよ。あんな奴!どうせ今日だってアイツも合コン行ってるわよ。」
「もう二人共いい加減なんだら…」
「最近じゃあデートも行ってないな
…。」
「それでいいわけ?お互いその気がないなら別れちゃえば。」
「ヨンアもそう思う?私もそう思う時ある。でもさスンリって私が別れようかな~とか思っている時に限って何気に優しいんだよね。ほら?
口が上手いって言うか、女の子がキュン!ってくるような台詞を恥ずかしげもなく、さらっと言っちゃうわけ!」
「で、結局好きって事なんでしょ?だったら合コンなんて行ってないでスンリをデートに誘えば?」
「えっ?それとこれは別問題よ。だって私スンリが、運命の人なんて思ってないもん。もしかするともっと素敵な人が現れるかもしれないでしょ?だから合コンに行くんじゃない。」
「そういう問題かな?」
「そういう問題なの。ねえ?前から聞こうと思ってたんだけどヨンアの大好きなオッパには彼女いないの
?」
「何よいきなり!ううん…今は二人共いないけど…」
「じゃあどっちか紹介してよ。いいや。面倒くさいから二人共紹介してよ。」
「ダメダメダメ…!二人にはまだ私に彼氏が出来るまで一人でいてもらうの。だって遊び相手いなくなっちゃうもん。」
「何その自己チューな発想は?いいもん!もう他人には頼らない。
絶対今日の合コンでゲットしてくるから!」
あ~ヤバいヤバい…
一応オッパ達も業界人って言えば業界人だし…紹介なんてしたら大変な事になっちゃうよ。
私の名前は、ヨンア。
大学二年生。
今、騒いでたのは親友のソヨン。
今日は、今からCAFEでバイト。
夜は、久しぶりにオッパ達とご飯を食べに行くんだ。
この日のために新しいワンピースも買ったし、昨日ネイルもフレンチに変えたの。
あ~楽しみだな~
…………………………………………………………………
「ただいま~」
今日は朝から新曲の振り付けの練習。TV収録も来週から始まるし、来月には日本でのライブツアーも始まる。
あ~しばらく休み取れそうにもないな?
「あっ…またアイツ。」
俺は、真っ直ぐ自分の部屋に向かった。
「おいっ、いるのか?」
ドアを開けると…
いつものごとく俺のベッドに寝てるヨンアがいた。
「…って寝てんのかよ。」
ヨンアは、俺の部屋に来ると決まって人のベッドで寝る。
洗濯好きのうちの母さんが、毎日シーツを交換してくれるから、いい香りに誘われてつい眠くなってしまうって言ってたな。
あっ…ここにワンピースがかかっているってことは、またか…
「おいっ、起きろ。お前また俺のTシャツ着てんだろう?いつまで寝てんだよ。起きろよ。」
「ん~もう少しだけ、あと10分だけでいいから…」
「駄目だ。起きろ!起きろよ!
あ~それ俺が一番気に入ってるの。今日着て行こうって思ってたのに…」
「いいじゃん。Tシャツなんていっぱい持ってるでしょ?
だいたいどれも似たようなTシャツなんだから…そんなに怒んなくてもいいじゃん!」
「早く着替えろよ。せっかくコーディネートしてたのに、どうしてくれんだよ。」
「うるさいな~男のくせにグズグズ言わないの!脱げばいいんでしょ!脱げば!」
「あっ!逆ギレ?お前そういう態度でいいわけ?お前がそうなら
もう遊んでやんないぞ。」
「あ~ムカつく~本当ヨンベオッパってガキなんだから!」
ヨンアと俺が口ゲンカしているとドアの近くで咳払いが聞こえた。
「お前ら、何やってんの?」
「あ…ジヨン。聞いてくれよ。」
「ジヨンオッパ!聞いてよ。ヨンベオッパって酷いんだよ!」
「お前らな二人同時に話すなよ。順番に聞いてやるから…全くお前らは会えばケンカしてんな。もう二人共いい大人だろ。」
「ひどい~私はまだ女の子だよ。いい大人なのにいつまでも子供なのはヨンベオッパでしょ?」
「何っ!お前、そういう時だけ調子よく子供になるなよ。」
「だって本当のことでしょ?」
「あ~わかった。わかった。それよりヨンア。今日のお前のパンツ大きなハートがついてない?おまけにLOVEって書いてたりして…」
「へっ…?なんでジヨンオッパ知ってんの?」
「だってパンツにTシャツの裾が挟まってて丸見えだぞ。」
「ウソ~!なんでもっと早く教えてくれないのよ。あ~ヨンベオッパも気づいてたんでしょ?サイテー!変態!だいたいジヨンオッパもなんで普通に言うかな?二人共信じらんない…。」
「笑わせるなよ。今更お前のパンツ見たところで何もないって~の。子供のときは一緒にお風呂もはいってたんだからな。なあヨンベ!」
「………。」
「あれ?ヨンベお前、顔赤くないか?ウソだろ?ヨンアのパンツだぞ?」
「ああ…」
「お前どこまで子供なんだよ。可愛いにもほどがあるだろう。
それより早く出かけようぜ。俺、めちゃくちゃ腹減ってんだよ。」
「あ~ちょっと待って!私着替えてヘアセットしないと!」
「あっ!俺Tシャツ選ばなきゃ!」
「もお~お前らいい加減にしろよ。10分!10分だけだぞ!それ以上俺待たないからな。一人で食べにいくから!全く幾つになっても手がかかる奴らだな。あ~腹減った!倒れそう~。」
…………………………………………
なんでいつもこうなっちゃうんだろう。
ヨンベオッパとは、いつもケンカになっちゃうんだよね。あの人私より年上のくせして、すぐムキになる。本当ジヨンオッパが言うように子供なんだから…
そう言えば、よくくっだらないイタズラするしね。
でも、いつもお得意のあの笑顔で謝ってくるから怒る気なくすんだよね。
それに引き換えジヨンオッパっていつまでも私を子供扱いする。
私、もう二十歳だよ。
もう少し女性として見てくれない?
それにそのS体質どうにかなんないかな?
でも、やっぱり私は二人のオッパが好き。
ずっとずっと…このまま三人でいたいな。
……………………………………………………………
お久しぶりです。
最近、年のせいかイライラする(笑)
そんなイライラ解消にはコレ!
今日は、久しぶりに衝動買いしちゃいました。
これまた久しぶりに一目惚れの10センチヒール。
早くお出かけしたいね。
これこそ久しぶりに書いてみました。よかったらお付き合いくださいね。
よろしくお願いします。
「ダメだよ。」
「え~今日はね芸能事務所の人達なんだよ。もしかしたら芸能人に会えるかもよ。だから絶対行きたの。」
「だから言ってるじゃん。今日はオッパ達とご飯食べに行くって、それに今からバイトだし…」
「親友の私がこんなにお願いしてるのに、あんたはオッパをとるんだね。」
「だって三人で会うの久しぶりなんだよ。今日逃したら今度いつ会えるかわかんないもん。だから今日は無~理!」
「久しぶりって、つい最近もそんな事言ってなかったですか?」
「そんなことないよ。え~と2ヶ月ううん…1ヶ月前だったかな?」
「ほら?最近じゃん!」
「だって二人が働き始めるまではほとんど毎日遊んでたんだよ。今じゃあ二人共忙しくてなかなか会えないんだから…この前だって結局時間遅らせたり、店変えたり大変だったんだから…」
「ハイハイ…わかりました。オッパ達はあんたにとってそんなに大事な二人なのね~」
「ねえ?私のことバカにしてるでしょ?あんたこそ彼氏いるのに合コンなんて行ってていいの?」
「あ~スンリ?知らないわよ。あんな奴!どうせ今日だってアイツも合コン行ってるわよ。」
「もう二人共いい加減なんだら…」
「最近じゃあデートも行ってないな
…。」
「それでいいわけ?お互いその気がないなら別れちゃえば。」
「ヨンアもそう思う?私もそう思う時ある。でもさスンリって私が別れようかな~とか思っている時に限って何気に優しいんだよね。ほら?
口が上手いって言うか、女の子がキュン!ってくるような台詞を恥ずかしげもなく、さらっと言っちゃうわけ!」
「で、結局好きって事なんでしょ?だったら合コンなんて行ってないでスンリをデートに誘えば?」
「えっ?それとこれは別問題よ。だって私スンリが、運命の人なんて思ってないもん。もしかするともっと素敵な人が現れるかもしれないでしょ?だから合コンに行くんじゃない。」
「そういう問題かな?」
「そういう問題なの。ねえ?前から聞こうと思ってたんだけどヨンアの大好きなオッパには彼女いないの
?」
「何よいきなり!ううん…今は二人共いないけど…」
「じゃあどっちか紹介してよ。いいや。面倒くさいから二人共紹介してよ。」
「ダメダメダメ…!二人にはまだ私に彼氏が出来るまで一人でいてもらうの。だって遊び相手いなくなっちゃうもん。」
「何その自己チューな発想は?いいもん!もう他人には頼らない。
絶対今日の合コンでゲットしてくるから!」
あ~ヤバいヤバい…
一応オッパ達も業界人って言えば業界人だし…紹介なんてしたら大変な事になっちゃうよ。
私の名前は、ヨンア。
大学二年生。
今、騒いでたのは親友のソヨン。
今日は、今からCAFEでバイト。
夜は、久しぶりにオッパ達とご飯を食べに行くんだ。
この日のために新しいワンピースも買ったし、昨日ネイルもフレンチに変えたの。
あ~楽しみだな~
…………………………………………………………………
「ただいま~」
今日は朝から新曲の振り付けの練習。TV収録も来週から始まるし、来月には日本でのライブツアーも始まる。
あ~しばらく休み取れそうにもないな?
「あっ…またアイツ。」
俺は、真っ直ぐ自分の部屋に向かった。
「おいっ、いるのか?」
ドアを開けると…
いつものごとく俺のベッドに寝てるヨンアがいた。
「…って寝てんのかよ。」
ヨンアは、俺の部屋に来ると決まって人のベッドで寝る。
洗濯好きのうちの母さんが、毎日シーツを交換してくれるから、いい香りに誘われてつい眠くなってしまうって言ってたな。
あっ…ここにワンピースがかかっているってことは、またか…
「おいっ、起きろ。お前また俺のTシャツ着てんだろう?いつまで寝てんだよ。起きろよ。」
「ん~もう少しだけ、あと10分だけでいいから…」
「駄目だ。起きろ!起きろよ!
あ~それ俺が一番気に入ってるの。今日着て行こうって思ってたのに…」
「いいじゃん。Tシャツなんていっぱい持ってるでしょ?
だいたいどれも似たようなTシャツなんだから…そんなに怒んなくてもいいじゃん!」
「早く着替えろよ。せっかくコーディネートしてたのに、どうしてくれんだよ。」
「うるさいな~男のくせにグズグズ言わないの!脱げばいいんでしょ!脱げば!」
「あっ!逆ギレ?お前そういう態度でいいわけ?お前がそうなら
もう遊んでやんないぞ。」
「あ~ムカつく~本当ヨンベオッパってガキなんだから!」
ヨンアと俺が口ゲンカしているとドアの近くで咳払いが聞こえた。
「お前ら、何やってんの?」
「あ…ジヨン。聞いてくれよ。」
「ジヨンオッパ!聞いてよ。ヨンベオッパって酷いんだよ!」
「お前らな二人同時に話すなよ。順番に聞いてやるから…全くお前らは会えばケンカしてんな。もう二人共いい大人だろ。」
「ひどい~私はまだ女の子だよ。いい大人なのにいつまでも子供なのはヨンベオッパでしょ?」
「何っ!お前、そういう時だけ調子よく子供になるなよ。」
「だって本当のことでしょ?」
「あ~わかった。わかった。それよりヨンア。今日のお前のパンツ大きなハートがついてない?おまけにLOVEって書いてたりして…」
「へっ…?なんでジヨンオッパ知ってんの?」
「だってパンツにTシャツの裾が挟まってて丸見えだぞ。」
「ウソ~!なんでもっと早く教えてくれないのよ。あ~ヨンベオッパも気づいてたんでしょ?サイテー!変態!だいたいジヨンオッパもなんで普通に言うかな?二人共信じらんない…。」
「笑わせるなよ。今更お前のパンツ見たところで何もないって~の。子供のときは一緒にお風呂もはいってたんだからな。なあヨンベ!」
「………。」
「あれ?ヨンベお前、顔赤くないか?ウソだろ?ヨンアのパンツだぞ?」
「ああ…」
「お前どこまで子供なんだよ。可愛いにもほどがあるだろう。
それより早く出かけようぜ。俺、めちゃくちゃ腹減ってんだよ。」
「あ~ちょっと待って!私着替えてヘアセットしないと!」
「あっ!俺Tシャツ選ばなきゃ!」
「もお~お前らいい加減にしろよ。10分!10分だけだぞ!それ以上俺待たないからな。一人で食べにいくから!全く幾つになっても手がかかる奴らだな。あ~腹減った!倒れそう~。」
…………………………………………
なんでいつもこうなっちゃうんだろう。
ヨンベオッパとは、いつもケンカになっちゃうんだよね。あの人私より年上のくせして、すぐムキになる。本当ジヨンオッパが言うように子供なんだから…
そう言えば、よくくっだらないイタズラするしね。
でも、いつもお得意のあの笑顔で謝ってくるから怒る気なくすんだよね。
それに引き換えジヨンオッパっていつまでも私を子供扱いする。
私、もう二十歳だよ。
もう少し女性として見てくれない?
それにそのS体質どうにかなんないかな?
でも、やっぱり私は二人のオッパが好き。
ずっとずっと…このまま三人でいたいな。
……………………………………………………………
お久しぶりです。
最近、年のせいかイライラする(笑)
そんなイライラ解消にはコレ!
今日は、久しぶりに衝動買いしちゃいました。
これまた久しぶりに一目惚れの10センチヒール。
早くお出かけしたいね。
これこそ久しぶりに書いてみました。よかったらお付き合いくださいね。
よろしくお願いします。