皆様。
YGより緊急で重大な発表!
明日は、仕事なんてやってらんない!
ドキがムネムネですね~
とりあえず今日のところは久しぶりの妄想すとーりー書いてみました。
お時間あったらお立ち寄りくださいな。
私は、幼い時からオッパと一緒だった。
幼馴染み…
う~ん、ちょっと違う。
兄弟…
どちらかと言うとそんな感じ?
私のママとジヨンママとヨンベママは幼馴染みなのね。
年齢はバラバラだけど、小さい時から仲良しでいつも一緒に遊んでたんだって!
高校からみんなそれぞれ違う学校だったから、少しづつ遊ぶ機会は減っていったみたいだけど
私のママも大学から就職して結婚するまでは独り暮らししてたし、年に数回会えればいいほうだったんだって…
でも、凄いんだよ。
ママ達三人。偶然にも実家に同じ時期に引っ越してきたの。
それからは昔に戻ったみたいに三人は復活したってママが話してくれた。
3つ年上のオッパ二人。
オッパ達は、それぞれ兄弟がいたけど一人っ子の私には兄弟そのものだったな。
オッパ達の後を追っかけては、遊んでもらってた私。
いつも私はヨンベにいたずらされて泣かされた。そんな時は決まってジヨンオッパに泣きついてたっけ。
そんな時、ジヨンオッパはいつもこう言うの。
「アイツ(ヨンベ)は、お前が可愛いから意地悪したくなるんだよ。
お前って可愛いから…。」
そう言われちゃうと意地悪されるのも幼心に悪くないって思わせてくれた。
オッパ達と遊んでたせいか今の私は、女の子の友達より男の子友達が多い。
男の子のほうが気を使わなくて楽なんだよね。
ここでオッパの事少し話しておこうかな?
ジヨンオッパはね。
本当昔からモテた。
多分校内で知らない人はいないぐらい…
私の友達も何人か告白してたけど全滅だったけどね。
それもそのはず…
ジヨンには、ソヒョンって彼女がいたの。
パパがイギリスでママが韓国のハーフ。
モデルのお仕事もしてて細くって背も高くて、おまけに綺麗。
うん、可愛いって感じじゃなくて物凄く綺麗。
校内で勿論超がつくぐらいの有名人。
彼女に釣り合う男の子、付き合える男の子なんていないよね~みんな噂してたんだよ。
それが、スッゴい身近にいたの。
そう、ジヨンオッパだった。
私達はよく四人で遊んだ。
ソヒョンオンニは、あんなに綺麗で頭もいいのに全然きどったところもなくて優しくて素敵なオンニだったの。
楽しかったな~
今までオッパ二人だったからオンニが嬉しくて、いつもまとわりついてはジヨンオッパにしかられたっけ…
お前達がいると、いつまでたっても二人になれないじゃん…
それをいつも子供をあやすようにソヒョンオンニがジヨンオッパをなだめてた。
ジヨンオッパもソヒョンオンニの前では可愛いところがあるんじゃん。ってからかったら真面目に怒られた。
二人はずっと一緒だと思ってた。
ううん…一緒じゃないといけなかったんだ。
高校三年生の夏…
別れは突然やって来た。
ソヒョンがイギリスに家族と一緒に帰ることになった。
はじめはソヒョンだけでも高校卒業するまでって話だったけど、将来を考えてそうなったみたい…
あの時の二人はギクシャクしてた。
よくケンカもしてたみたい…
でもジヨンオッパの落ち込みようは半端じゃなかった。
見ている私が泣いちゃうぐらい落ち込んじゃって。
私はヨンベオッパと一生懸命元気つけようとしたけど駄目だったんだ。
ソヒョンオンニもよく泣いてた。
私達とも離れたくないし、ジヨンと離ればなれになるなんて考えたくない…ってね。
お別れの日
みんなで泣いた。
二人は、暫く私達とは少し離れて二人きりで時間を過ごしたけど私達の前に現れたソヒョンオンニは目を真っ赤にして泣いていた。
私もソヒョンオンニの顔見たら我慢できずに泣いてしまっていた。
オンニが困るから絶対泣かないって決めてたのに…
そんな私を優しく抱き締めてサヨナラしてくれたオンニ。
「ヨンア。彼を、ジヨンを頼むね。」
ジヨンオッパは、ソヒョン見えなくなるまで泣いてなかったけど…
多分我慢してたんだね。
オンニが見えなくなるとその場に泣き崩れてしまって抱き抱えるヨンベオッパも一緒に泣いていた。
本当に悲しいお別れだった。
暫くはジヨンオッパからソヒョンオンニの元気な様子を聞いてたし、私もメールのやり取りはしてたけど
一年たったぐらいかな?オンニから
「もう、ジヨンとは駄目みたい…
ヨンア。今までありがとう。」
このメールを最後にオンニとの連絡は途絶えたの。
ジヨンオッパに聞いても、黙ったままで何にも答えてくれないし…
私、ジヨンに酷いこと言っちゃた。
「オッパがそんなのだからソヒョンがいなくなったって、ソヒョンが可愛そうだよ。」って…
「一番辛いのはジヨンだろ?
今は何いっても無駄だ。そっとしておいてやろう。」
ってヨンベオッパが言ったの。
確かにヨンベオッパの言うとおりだった。
一番悲しいのはジヨンオッパだったんだよね。
オンニが、イギリスに行っちゃう時よりも悲しんでたオッパ。
なのに私酷いこと言っちゃたね。ごめんね。
ジヨン。
あれから三年…
あれ以来オッパは、彼女を作らない。
。オッパは、いろいろ忙しくてって言うけど
ソヒョンオンニが、今でも忘れられないんだと私は思ってる。
本当のところ恋愛どころではない。今のジヨンオッパは本当に忙しい。
昔からファッション関係の仕事がしたいって言ってたオッパ。
今はスタイリストとしてスタートしたばかり
某有名女性グループのスタイリストとして結構メディアにも取り上げられてる。
この間も雑誌の取材受けたんだって!
なんだかオッパのセンスが認められるのは嬉しいけど、
どんどん遠くに行っちゃいそうで寂しいな。
もう、私達いつまでも昔のようになれないのかな?
忘れるところだった…
そう、ヨンベオッパだね。
ヨンベオッパもジヨンオッパ程ではなかったけど、それなりにモテてた。
私の学年で一番可愛いの告白されたのに振るってとんでもない事までしでかす始末。
私、散々言ってやった。
「あんな可愛い女の子振ったら、これから先絶対彼女なんてできないよ!」
「俺には踊りがあるからね。今は女の子は必要ないんだ。」
って強がり言っちゃって
何かあると必ず踊りがあるからって…言い訳するね。
本当に踊りが恋人みたいで結局未だに彼女いません。
それに今までヨンベオッパが女の子好きになったって一度も聞いたことがない。
これってマズイよね。マズ過ぎるよね?
このまま年を取ってダンスの上手なただのおじさんになるつもり!
そして今日も踊ってます…
でも、あ~見えて今のヨンベオッパ凄いんだよ。
さすが彼女も作らず練習に明け暮れたせいか、ただいま某アーティストのバックダンサーやってます。
ここでその名前教えちゃうと大変なことになっちゃう!
でも最近はテレビにも出てるから地元じゃちょっとした有名人だよ。
でもオッパにはそんなこと関係ないみたい。
有名になりたいんじゃなくて踊りで認められたいだけなんだって。
いつに間にそんな謙虚さとストイックさを覚えたんだろう?
国内、海外と本当忙しいのにトレーニングは欠かさず、練習も忙しい…
私はそんなオッパの真面目さが時々心配になるの。
ヨンベママも凄く心配してたんだ。
ヨンベオッパはヨンベママには素っ気なくて、
いつもうちのママやジヨンママに
ヨンベは優しい子なのに…
なんでママにはああなのかしら?
って言われてた。
ヨンベママは、踊りでやっていくことには反対してたから、きっとヨンベも意地があったのね。
成功するまでは負けたくなかったんだと思う。
今ではヨンベママが一番応援してくれてるけどね。
そして私…
ヨンベオッパのこと笑ってられない。
そう私も恋がしたい。
いつか白馬に乗った王子さまが迎えに来てくれると信じてる?
まさかね~
心からお互い通じ合えるジヨンとソヒョンのような恋がしたいだけなの。
神様、どうかこの私を素敵な恋に巡り会わせてください…
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YGより緊急で重大な発表!
明日は、仕事なんてやってらんない!
ドキがムネムネですね~
とりあえず今日のところは久しぶりの妄想すとーりー書いてみました。
お時間あったらお立ち寄りくださいな。
私は、幼い時からオッパと一緒だった。
幼馴染み…
う~ん、ちょっと違う。
兄弟…
どちらかと言うとそんな感じ?
私のママとジヨンママとヨンベママは幼馴染みなのね。
年齢はバラバラだけど、小さい時から仲良しでいつも一緒に遊んでたんだって!
高校からみんなそれぞれ違う学校だったから、少しづつ遊ぶ機会は減っていったみたいだけど
私のママも大学から就職して結婚するまでは独り暮らししてたし、年に数回会えればいいほうだったんだって…
でも、凄いんだよ。
ママ達三人。偶然にも実家に同じ時期に引っ越してきたの。
それからは昔に戻ったみたいに三人は復活したってママが話してくれた。
3つ年上のオッパ二人。
オッパ達は、それぞれ兄弟がいたけど一人っ子の私には兄弟そのものだったな。
オッパ達の後を追っかけては、遊んでもらってた私。
いつも私はヨンベにいたずらされて泣かされた。そんな時は決まってジヨンオッパに泣きついてたっけ。
そんな時、ジヨンオッパはいつもこう言うの。
「アイツ(ヨンベ)は、お前が可愛いから意地悪したくなるんだよ。
お前って可愛いから…。」
そう言われちゃうと意地悪されるのも幼心に悪くないって思わせてくれた。
オッパ達と遊んでたせいか今の私は、女の子の友達より男の子友達が多い。
男の子のほうが気を使わなくて楽なんだよね。
ここでオッパの事少し話しておこうかな?
ジヨンオッパはね。
本当昔からモテた。
多分校内で知らない人はいないぐらい…
私の友達も何人か告白してたけど全滅だったけどね。
それもそのはず…
ジヨンには、ソヒョンって彼女がいたの。
パパがイギリスでママが韓国のハーフ。
モデルのお仕事もしてて細くって背も高くて、おまけに綺麗。
うん、可愛いって感じじゃなくて物凄く綺麗。
校内で勿論超がつくぐらいの有名人。
彼女に釣り合う男の子、付き合える男の子なんていないよね~みんな噂してたんだよ。
それが、スッゴい身近にいたの。
そう、ジヨンオッパだった。
私達はよく四人で遊んだ。
ソヒョンオンニは、あんなに綺麗で頭もいいのに全然きどったところもなくて優しくて素敵なオンニだったの。
楽しかったな~
今までオッパ二人だったからオンニが嬉しくて、いつもまとわりついてはジヨンオッパにしかられたっけ…
お前達がいると、いつまでたっても二人になれないじゃん…
それをいつも子供をあやすようにソヒョンオンニがジヨンオッパをなだめてた。
ジヨンオッパもソヒョンオンニの前では可愛いところがあるんじゃん。ってからかったら真面目に怒られた。
二人はずっと一緒だと思ってた。
ううん…一緒じゃないといけなかったんだ。
高校三年生の夏…
別れは突然やって来た。
ソヒョンがイギリスに家族と一緒に帰ることになった。
はじめはソヒョンだけでも高校卒業するまでって話だったけど、将来を考えてそうなったみたい…
あの時の二人はギクシャクしてた。
よくケンカもしてたみたい…
でもジヨンオッパの落ち込みようは半端じゃなかった。
見ている私が泣いちゃうぐらい落ち込んじゃって。
私はヨンベオッパと一生懸命元気つけようとしたけど駄目だったんだ。
ソヒョンオンニもよく泣いてた。
私達とも離れたくないし、ジヨンと離ればなれになるなんて考えたくない…ってね。
お別れの日
みんなで泣いた。
二人は、暫く私達とは少し離れて二人きりで時間を過ごしたけど私達の前に現れたソヒョンオンニは目を真っ赤にして泣いていた。
私もソヒョンオンニの顔見たら我慢できずに泣いてしまっていた。
オンニが困るから絶対泣かないって決めてたのに…
そんな私を優しく抱き締めてサヨナラしてくれたオンニ。
「ヨンア。彼を、ジヨンを頼むね。」
ジヨンオッパは、ソヒョン見えなくなるまで泣いてなかったけど…
多分我慢してたんだね。
オンニが見えなくなるとその場に泣き崩れてしまって抱き抱えるヨンベオッパも一緒に泣いていた。
本当に悲しいお別れだった。
暫くはジヨンオッパからソヒョンオンニの元気な様子を聞いてたし、私もメールのやり取りはしてたけど
一年たったぐらいかな?オンニから
「もう、ジヨンとは駄目みたい…
ヨンア。今までありがとう。」
このメールを最後にオンニとの連絡は途絶えたの。
ジヨンオッパに聞いても、黙ったままで何にも答えてくれないし…
私、ジヨンに酷いこと言っちゃた。
「オッパがそんなのだからソヒョンがいなくなったって、ソヒョンが可愛そうだよ。」って…
「一番辛いのはジヨンだろ?
今は何いっても無駄だ。そっとしておいてやろう。」
ってヨンベオッパが言ったの。
確かにヨンベオッパの言うとおりだった。
一番悲しいのはジヨンオッパだったんだよね。
オンニが、イギリスに行っちゃう時よりも悲しんでたオッパ。
なのに私酷いこと言っちゃたね。ごめんね。
ジヨン。
あれから三年…
あれ以来オッパは、彼女を作らない。
。オッパは、いろいろ忙しくてって言うけど
ソヒョンオンニが、今でも忘れられないんだと私は思ってる。
本当のところ恋愛どころではない。今のジヨンオッパは本当に忙しい。
昔からファッション関係の仕事がしたいって言ってたオッパ。
今はスタイリストとしてスタートしたばかり
某有名女性グループのスタイリストとして結構メディアにも取り上げられてる。
この間も雑誌の取材受けたんだって!
なんだかオッパのセンスが認められるのは嬉しいけど、
どんどん遠くに行っちゃいそうで寂しいな。
もう、私達いつまでも昔のようになれないのかな?
忘れるところだった…
そう、ヨンベオッパだね。
ヨンベオッパもジヨンオッパ程ではなかったけど、それなりにモテてた。
私の学年で一番可愛いの告白されたのに振るってとんでもない事までしでかす始末。
私、散々言ってやった。
「あんな可愛い女の子振ったら、これから先絶対彼女なんてできないよ!」
「俺には踊りがあるからね。今は女の子は必要ないんだ。」
って強がり言っちゃって
何かあると必ず踊りがあるからって…言い訳するね。
本当に踊りが恋人みたいで結局未だに彼女いません。
それに今までヨンベオッパが女の子好きになったって一度も聞いたことがない。
これってマズイよね。マズ過ぎるよね?
このまま年を取ってダンスの上手なただのおじさんになるつもり!
そして今日も踊ってます…
でも、あ~見えて今のヨンベオッパ凄いんだよ。
さすが彼女も作らず練習に明け暮れたせいか、ただいま某アーティストのバックダンサーやってます。
ここでその名前教えちゃうと大変なことになっちゃう!
でも最近はテレビにも出てるから地元じゃちょっとした有名人だよ。
でもオッパにはそんなこと関係ないみたい。
有名になりたいんじゃなくて踊りで認められたいだけなんだって。
いつに間にそんな謙虚さとストイックさを覚えたんだろう?
国内、海外と本当忙しいのにトレーニングは欠かさず、練習も忙しい…
私はそんなオッパの真面目さが時々心配になるの。
ヨンベママも凄く心配してたんだ。
ヨンベオッパはヨンベママには素っ気なくて、
いつもうちのママやジヨンママに
ヨンベは優しい子なのに…
なんでママにはああなのかしら?
って言われてた。
ヨンベママは、踊りでやっていくことには反対してたから、きっとヨンベも意地があったのね。
成功するまでは負けたくなかったんだと思う。
今ではヨンベママが一番応援してくれてるけどね。
そして私…
ヨンベオッパのこと笑ってられない。
そう私も恋がしたい。
いつか白馬に乗った王子さまが迎えに来てくれると信じてる?
まさかね~
心からお互い通じ合えるジヨンとソヒョンのような恋がしたいだけなの。
神様、どうかこの私を素敵な恋に巡り会わせてください…
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