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Ciyocaのブログ〜 I want to live my life as who I am 〜

「いつも自分らしく在りたい」〜素のままの自分で人生をもっと楽しむワタシのブログです^ ^

あらかじめやることが
決まっている環境とか



自分の思いや考えを
ほとんど挟む余地のない状況とか



そういった環境や状況は
自身の成長のためにはあまり良くない
そんなことを言われたことがある



だけど
これらが必ずしも悪いとは
言えないこともあって



例えば
不要な思考や感情に振り回されたり
人間関係のストレスに悩んだり
そういったものがないだけでも
まだいいのではないか
そんな思いになったりもする



どちらが良くて
どちらが良くないとか
そういったことではないし



自身が望む環境や状況を
場合によってはすぐに選べないことだって
きっとある



どちらを選ぶにしても
大切なのは
その時の自分がちゃんと納得して
その環境や状況を選んでいるかということ



そして
一度選んだ後でも
今の自分に必要なものは何か
これからの自分に必要なものは何か
事あるごとにちゃんと
自分自身に問いかけてみる



それができていれば
どちらの選択でも構わない
そんなふうに思う

 

 

 

今日から二十四節気では
立夏から小満へ



小満(しょうまん)

あらゆる生命が太陽の光を浴びて
すくすくと育ち
天地に生命力が
満ちあふれる季節



由来としては
秋にまいた麦の穂が育ち
実り始める様子(少し満ちる)を見て
人々がほっと一安心(小さな満足)したこと
だそう



その移ろいに
合わせるかのように
夜明け前から雨が降り続く



これからの梅雨時期を
告げるかのように



暦や季節が
変わりつつある中
自分はどうだろうと
ふと思う



望んでいる変化が
未だに感じられない
そんな不安や焦りが
ないわけではない



だけど
まったくなくなるなんて
ことはないだろうし
誤魔化したり
見て見ぬふりをするのも
違う



だから
抱えたまま
前に進むしかない



今降っている雨も
明日には上がる



この今の感情を
窓越しに降り続く雨に重ねて
そんな思いになる

 

 

 

もう無理だと思ったときも
これは難しいかもと感じたときも
つらくて逃げ出したいときも
苦しくてやめたくなったときも



「きっと大丈夫」
そう自分自身に伝えてみる



根拠がなくてもいい
確かなものがなくてもいい



今の自分がいること
ただそれだけで十分な理由になる



無理だと思うことも
難しいと感じることも
つらいことも
苦しいことも
いま一時のもの
長く続くわけではない



きっと大丈夫
そう信じて