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Ciyocaのブログ〜 I want to live my life as who I am 〜

「いつも自分らしく在りたい」〜素のままの自分で人生をもっと楽しむワタシのブログです^ ^

8年前の今日は
長年の勤め先を辞めて
個人事業主として独立した日



あらかじめちゃんと
準備していたわけではなく
強い思いと勢いだけで
スタートした



思ったようには
当然うまくいかず
まわりに助けていただきながら
日々を繋いでいった



8年経った今でも
こうして8月を迎える度に
当時のことを思い出す



それは
うまくいかなかった時のことを
忘れないようにするだけでなく
起業当初に抱いていたあの思いを
ちゃんと思い出すため
そんな気もする



今年も盛夏の中で迎えた
9年目の歩み始めとともに

 

 

 

例えるなら
長い長い一本道を
往復するコースを走る
マラソンのようなもの



折り返し地点に辿り着くまでは
まだまだ長いように思えた道も
気づいたらあっという間で



折り返したら
「残りあと半分」
そんな不思議な
安心感めいたものがあるからか
まわりを見る余裕が
少しできてきた



前半
折り返し地点へ辿り着くまでに
見えていなかった景色とか



途中苦しかった時に
まったく関係のないことを
考えていたこととか



先に走る人たちを見ての
憧れから
後からついてくる人たちを見ての
応援するキモチへ
変わったこととか



たとえ同じ一本道でも
行きと帰りでは
見えてくるもの
思うこと
感じること
考えること
そういったものが全然変わってくる



それと同時に
ゴールをした時のことについても
意識するようになる



ゴールした瞬間
自分に何が見えて
何を感じて
何を思うだろうか



もちろん
答えはわからない



だけど
いろいろなことがあっても
ちゃんと最後まで走りきれた
そんな思いを抱いた
笑顔の自分が
何となく思い浮かぶ



そんなことを思った
7月の終わり

 

 

 

綺麗事では
やっていけないとか



ボランティアのように
やることではないとか



お人好し過ぎるのは
いかがなものかとか



側から見れば
きっとそう見えるだろうし



自分がその第三者なら
同じように思うかもしれない



そんなことは
初めからわかっている



それでも
損得だけでは図れないことがあって



自分はこうしたい

その思いが揺るぎないものなら
思ったとおりにやってみる



きっとそれは
自分が大切にしたい
在り方のはずだから