Ciyocaのブログ〜 I want to live my life as who I am 〜 -11ページ目

Ciyocaのブログ〜 I want to live my life as who I am 〜

「いつも自分らしく在りたい」〜素のままの自分で人生をもっと楽しむワタシのブログです^ ^

自分の中で今も燻っている
とある「許せない」という感情



怒りとも違う
憎しみとも違う



その相手を目の前にしたら
まだ「許せない」とは言えないかもしれない
そんな曖昧な感情



長い間手放せずにいたから
風化してしまったのかもしれない
なんて思ったりもする



とはいえ
忘れようにも
手放そうにも
できずに今日までいる



これはもう
相手どうこうではなく
ワタシ自身の問題



答えは未だ見つからない
もしかしたら
許すとか
許さないとか
そういうことではないのかもしれない



この感情は
きっとまだ抱えていくことになる
けれど
そんな自分がいてもいいと
今は思う



大切な感情だからこそ
ゆっくり時間をかけてでも
ちゃんと向き合う必要があるから

 

 

 

先月からの忙しない日々が
ようやくひと段落終えた



途中風邪をひいて
未だ本調子ではないけれど
無事に乗り切れたことに
安堵と感謝をする



そんな毎日を送ってきた中で
一番感じたのは
自身の時間の使い方



限られた時間で
何をするか
それ以上に
何をしないか
その選択が未だ曖昧だということ
優先順位が未だ曖昧だということ



今に始まったことではないけれど
もっと本腰を入れて向き合うことだと
今回改めて身に染みた



来年の課題の一つとして



もちろんそのために
具体的に何が必要か
今年年内にちゃんと考える



大切な時間を
大切に使っていくためにも

 

 

 

自分がなりたいもの
自分が手に入れたいもの



それらを望んだ時に
立ちはだかる壁のような存在



以前なら
乗り越えるための知識やスキルを
手に入れようとしたり



あるいは
気合と根性で何とか乗り越えようとしたり



そして
無理だとわかると諦めてしまったり



けれど
なりたいと思う自分になっていたり
手に入れたいものを手にしていたり



そんな時に振り返ってみると
立ちはだかっていた壁を
乗り越えたような感じはなく
いつの間にか消えていた
そんな感覚になる時がある



それは
壁を乗り越えることを
諦めていたわけではなくて



今あるものに目を向けて
今できることをコツコツと続けていく
それだけのことだったように思える



自分の思い込みで創られた
偶像のような壁なんて
案外その程度のものなのかもしれない