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Ciyocaのブログ〜 I want to live my life as who I am 〜

「いつも自分らしく在りたい」〜素のままの自分で人生をもっと楽しむワタシのブログです^ ^

人の見た目と中身は
必ずしも一致するわけではないけれど



その人が「持っているモノ」は
自然と表情や雰囲気に出てくる



それは
その時々の気分とか状態とか
それらから出てくるものとは
また別のもので



その人の内側にあるものというか
その人の内面というか
その人の価値観というか
その人が大切にしているものというか
その人の根っこにあるものというか



親しみやすさだとか
近寄り難さとか
そういったものに近い



もちろん
「持っているモノ」に
優劣はない



だけど
「持っているモノ」で
得られることは変わってくる
そんな気がする



逆を言えば
今の自分が得られることは
今の自分が「持っているモノ」なのかもしれない



そして
今の自分が「持っているモノ」を変えれば
得られることも変わってくる

 

 

 

12月も中旬に差しかかると
街中やお店などあちこちの場所で
加えて個人のお宅でも
クリスマスの飾りつけを目にするようになった



華やかなクリスマスツリーやリース
煌めくイルミネーション
この時期ならではのもので
見ているだけでもちょっとした高揚感がある



飾りつけをした人たちの中には
仕事だからとか
恒例行事だからとか
義務的に行っている場合もあるかもしれないけれど



大体の場合は
飾りつけを見に訪れた人が
嬉しくなったり
喜んだり
ワクワクしたり
幸せなキモチで満たされたり
そんなふうになってほしいと
少なからず想いながら
飾りつけをしているはずで



だからこそ
見ているこちらにも
たとえその飾りつけをしたのが
誰なのかわからなくても
不思議とその想いが伝わってくる



たとえクリスマスに
特別なイベントがなかったとしても
それまでの毎日は
きっと素敵な時間になる
 

 

 

誰かの言動を気にしやすいのは
自分のことと同じか
それ以上に大切にしたいと思うから



誰かの言動に傷つきやすいのは
誰よりも優しいココロの持ち主だから



誰かの言動をいつまでも忘れられないのは
良くも悪くも
自分にとって必要なことだと思うから



そう考えれば
気にしやすいことも
傷つきやすいことも
いつまでも忘れられないことも
愛おしく思えてくる



気にしやすい自分を
傷つきやすい自分を
いつまでも忘れられない自分を
ダメな自分と思うのではなく



そんな自分もちゃんと認めてあげる
そんな自分もちゃんと受け入れてあげる


そのままの自分でもいいのだと