二十四節気は
秋分から寒露へ
また一つ
季節が進む
「寒露(かんろ)」
夜が長くなり
空気が澄んで
露が冷たく感じる頃
この時期はちょうど
朝日が昇る時間や
夕日が沈む時間と
自分が外に出て
空を見上げる時間が重なる
一日の始まりと
一日の終わりを
自分の目で感じることができる
この時間が好き
今日はどんな一日になるだろう
とか
今日もよく頑張った
とか
そんなことを思いながら
ただ見つめる時間
一年の中でも
そう多くはない
だからこそ
有り難く思えるし
だからこそ
大切にしたいと思える
そんな素敵な時間
