種を春にまき
出た芽を夏に育て
実りを秋に得る
その実りは
思ったとおりのものであったり
思った以上のものであったり
その一方で
思ったようには実らなかったり
あるいは
何も実らないことだってあるかもしれない
けれど
だからと言って
それまで種をまいて育ててきたこと自体が
無駄だったとか
意味のないことだったとか
そういうことは決してない
あくまで結果の一つに
過ぎなくて
実りを得て
一喜一憂するだけでなく
その実りから何を学んで
その実りをどう次に繋げるかが
きっと大切なこと
今宵の満月
ハーベストムーンは
そんなことを教えてくれる
