6月という月は
以前からワタシの中で
ちょっとした苦手意識があった
例えば
綺麗な青空や大好きな夕焼け空を
なかなか見られないことだったり
それなりのオシャレをしようにも
雨予報を気にしながらのことだったり
気圧の変化や蒸し暑さで
体調を維持するのが難しかったり
そういったこともあったけれど
運勢学的にみてワタシの場合
一年のうちでも6月はかなり低めの時期で
その思い込みが根強くあることが大きいのかもしれない
「6月は何事にも特に気を付ける」
「6月は無理をしない」
「6月は現状維持がベスト」
そんなイメージから
何となく苦手意識に繋がっているように思える
運勢学を否定するわけではなく
むしろワタシの場合は少なからず関わる立場からは
そういった意識を持つことは大切で
そういった意識を持つことで救われることもあるから
そういった意識を持つこと自体は決して悪いわけではなくて
でも
あまりにも意識し過ぎて
目の前にある大切なものを
見失わないようにした方がいいと
最近は思う
それは
雨の降る音が
自分の思いと向き合うのに適していたり
蒸し暑さの不快感があるからこそ
快適に過ごせる時間や環境
何気なく見ていた日常の光景に
改めて有難さを感じてみたり
忙しなくてなかなか向き合えない
自分のココロとカラダに
いつもより注意深くなったり
そう考えると
苦手意識と思っていることは
実はちょっとしたまやかしで
本当は些細なことだったのかも
そんなことを思ったりもする
