その心地良さに委ねて #515いつもより少し遅い時間に 目が覚める 外は既に日が昇っていて その陽ざしの眩しさは 季節を先取りするかのよう 窓を開けた瞬間 その眩しさを和らげる そよ風と出会う しばらくそのまま そのやさしさに カラダとココロを委ねてみる 言葉ではないけれど 何かをそっと語りかけてくれるようで アタマで考えず ココロでただ感じるだけ 自然からの ちょっとした贈り物 至福の時間をいただいて