立秋から処暑へ
まだまだ日中の暑さは
毎日厳しいけれど
それでも季節は
少しずつ進んでいる
そう言えば
朝晩に暑さの和らぐ時間も
少しずつ増えてきた感じもして
そんな優しい時間に
自分一人の思いに浸っていると
いつもとは違った
気づきがあったりする
かつてあったものが
今はなくなっていたり
違う形に変わっていたり
でもそれは
決して悪いことではなくて
むしろ
今感じていることが
本当のワタシなのかもしれない
そんな思いにもなったり
今答えを見つける
必要はなくて
思ったことや
感じたことを
そのまま認めてあげる
それだけで十分なとき
