高野山の道すがら | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

金剛峯寺から、

ゆっくり歩いて壇上伽藍に行ってみよう。

 

金剛峯寺からだと、

蛇腹道を歩いた方が早く

壇上伽藍に行けるんだけど、

中門から壇上伽藍に入りたかったので、

少し大回りをすることにした。

 

 

道すがら

上喜院の入り口に綺麗な花が咲いていたので

思わず写真に撮る。

曇っているのに白い花びらが輝いている。

 

 

道すがら

交通安全地蔵尊と修行大師に出会う。

同行二人だね。

可愛んだけど、すごく守ってくれそう。

 

そんな風に思って眺めていると、

ちょうど下校中の小学生の集団が

「こんにちわぁ~」と声をかけてくれた。

「こんにちわぁ~」と返事を返す。

・・・高野山、良いよね。

 

 

道すがら

超気になるベンチが現れた。

 

 

勝手に『お眠・小坊主』と名付けてみる。

 

 

ベンチの反対側にも『お眠・小坊主』。

 

どっちの小坊主にも腕の上に

お賽銭が置いてあったの。

日本人って「ありがたそう」な

像や岩や木の穴に、お賽銭置きたがるよね。

日本人のDNAには、

「お賽銭を置きたい遺伝子」が

組み込まれているのかな。

面白いね。

 

それにしても『お眠・小坊主』可愛いなぁ。

思わず頭を撫でてやりたくなる。

 

金剛峯寺(高野山) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)