金剛峯寺から、
ゆっくり歩いて壇上伽藍に行ってみよう。
金剛峯寺からだと、
蛇腹道を歩いた方が早く
壇上伽藍に行けるんだけど、
中門から壇上伽藍に入りたかったので、
少し大回りをすることにした。
道すがら
上喜院の入り口に綺麗な花が咲いていたので
思わず写真に撮る。
曇っているのに白い花びらが輝いている。
道すがら
交通安全地蔵尊と修行大師に出会う。
同行二人だね。
可愛んだけど、すごく守ってくれそう。
そんな風に思って眺めていると、
ちょうど下校中の小学生の集団が
「こんにちわぁ~」と声をかけてくれた。
「こんにちわぁ~」と返事を返す。
・・・高野山、良いよね。
道すがら
超気になるベンチが現れた。
勝手に『お眠・小坊主』と名付けてみる。
ベンチの反対側にも『お眠・小坊主』。
どっちの小坊主にも腕の上に
お賽銭が置いてあったの。
日本人って「ありがたそう」な
像や岩や木の穴に、お賽銭置きたがるよね。
日本人のDNAには、
「お賽銭を置きたい遺伝子」が
組み込まれているのかな。
面白いね。
それにしても『お眠・小坊主』可愛いなぁ。
思わず頭を撫でてやりたくなる。
金剛峯寺(高野山) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)




