2022年のパスクア(Pasqua/復活祭)は
今週末の4/17だね。
イースター(復活祭)はイタリア語でパスクア(Pasqua)と言います。
キリスト教徒ではない日本人には
パスクアの認知度はクリスマスほど高くはないよね。
キリスト教徒にとってパスクアは、
「キリストが十字架にかけられた後、3日後に復活した日」
という、とても大事な日なのです。
パスクアは
「春分の日の後の、最初の満月の日の翌日」
と決まっていて、毎年同じ日ではないの。
日本人に認知されにくいのは
パスクアが毎年決まった日ではないというのもあるかもしれないね。
パスクアといえば卵とウサギ。
イースターエッグとかイースターバニーなんて言った方が
馴染みがあるかな。
卵は生命の始まり・誕生などを意味していて、
ウサギは多産の動物なので子孫繁栄を意味しているとか。
イタリアに居る時は、パスクアの時期は街中が
コロコロ、ピヨピヨ、ピョンピョンしてたなぁ。
パスクア(復活祭) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)
食の街角 | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)
そんな日々を懐かしんで、
今年はイースターエッグを買ってみたよ。
イタリア語だとイースターエッグは
ウオ―ヴォ・ディ・パスクア(Uovo di Pasqua)と言います。
中は空洞だったり、オモチャが入ってたり、お菓子が入ってたり。
はたまた、ぎっちりチョコが流し込んであるものもあるみたい。
キリスト教徒の人達は、イースター前の40日間、
祈り、施しを行い、基本的には禁欲的な生活を送っているんだって。
その期間を四旬節ってい言って、
キリストが荒れ野で40日間断食をしたことに由来しているとか。
大きさも様々。
ちなみにツムツムのイースターエッグも買ってみた。
ミッキーが入ってた!かっ、可愛い。
さすがディズニー。
おまけのオモチャでもクオリティが高いのです。
もう一度、自分のブログのリンク張るけど、
イタリアで買ったイースターエッグの中に入ってた、
しょっぼいカリメロのキーホルダーが懐かしいなぁ。
パスクア(復活祭) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)






