おまけで、ボローニャの食の街角をご紹介。
やっぱり市庁舎の辺りに素敵な店が多かったよ。
メルカート(市場)じゃなくて、野菜&果物屋さんがちゃんとあったりする。
でも、市場と比べると少しだけ値段が高い気がした。
ボローニャはこういう風に、
魚屋さんも賑わってたねぇ。
美味しそうな魚が沢山!
観光客じゃなくて、地元のお客さんで人だかりが出来てたから、
お花屋さんも可愛い。
日本みたいに小さいブーケが売ってたの。
イタリアで小さい花束が売られてるのって、
すごく珍しい。
チューリップが店先にあって、
春の訪れを知らせてくれている。
本屋さんと併設されてて、
1階にはバール、2階にはトラットリア、3階にはオステリアがあった。
日本と同じで、食品関係のものが各階で売られてました。
でも、1階は完全なバールだね。
本屋さんの中にイータリー作っちゃうところが面白いね。
街角のケーキ屋さんにて。
オムレットの生地にシロップを滴るほど染み込ませて、
ジャムを挟んだものです。
甘~い!
鼻血が出るほど甘かった(笑)
口をさっぱりさせるためにバールでエスプレッソを飲むことにした。
このバールは赤い教会とジェラート屋さんの通りにあります。
紅茶が置いてあって、店の奥にはパーティーをするような
スペースもあった。
広くて清潔で良いバール。
座って飲んでもカウンターで飲むのと同じ値段だったし、
お水も付けてくれたの。
しかもお店の黒髪のお姉さんが、親切で綺麗で優しいという。
天使のような方だった。
エスプレッソも美味しかったよ。
街のメイン通り・インデペンデンツァ通りに、
こんな看板の店があった。
今日だけオレンジジュース生絞り1,99ユーロ?!
飲むべし!
若干、怪しいと思いながらカウンターの中を見ていたんだけど、
ちゃんと生絞りしてくれてた。
うん。美味しい。
翌日、店の前を通り過ぎたんだけど、
この看板出てたよ(笑)
毎日、オレンジジュース生絞り1,99ユーロなのね(笑)
お店の感じも良かった。
ボローニャはお洒落なバールが多い。
復活祭が近いので、
街のショーウィンドーには卵型のチョコが沢山飾られています。
卵、ヒヨコ、ウサギのオンパレード。
メルヘンかっ!
ケーキ型のチョコなの♪
こんなに卵型のチョコが並んじゃって♪
日本でも、バレンタインだけじゃなくて
復活祭のチョコ祭りやればいいのにね。
まぁ、復活祭は宗教感が強いから
日本では根付きにくいイベントかもね。
こんな感じで、ボローニャの美味しい街角紹介でした♪














