韓国の貝焼き | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

蘇莱浦口(ソレポグ)市場に貝焼きを食べに行きたよ。




蘇莱浦口(ソレポグ)市場は漁港があるという事で、

新鮮な魚を食べることが出来る。

それにしても「夜」の匂いがするネオンだなぁ。

怪しいネオンだけど、

普通に魚を食べさせる定食屋さんなんです。




水タコも美味しそう。

タコって世界中どこで食べても美味しいよね。



お店の看板が丸文字で可愛い。



来ました!!

山盛りの新鮮な貝たち!!



見たこともない種類の貝ばかりだった。

コチュジャン入りの特性タレに付けたり、

貝の上にチーズを乗せて食べたり、

どの食べ方でも貝が新鮮だから美味しい。



これはお馴染のホタテ達。

知ってる貝だと安心するよね。

最初に出てきたのが知らない種類で、しかも貝だったので、

本当のことを言うと、

好奇心半分、不安半分で食べてたんだよね。


「ホタテ」って安心する。

というか生まれて初めて

「ホタテ」を見て安心するという体験をしたよ(笑)。



牡蠣が登場!!

日本の牡蠣よりも口当たりが軽い感じがするから、

何個でも食べられる。


魚市場の目の前にある食堂だけあって、

魚介たっぷりのカルグッス(韓国うどん)が〆で出てきたよ。

見た目だけで美味しいって分かるね!!




海老や蟹、ムール貝など鍋の中は海鮮祭り。

あらゆる魚介の旨みがスープに滲み出している。

なんて贅沢な食事なんだ。

魚介のカルグッス、最高に美味しいわぁ。

「うどん」って安心するぅ。


お店の人も食べ方を教えてくれたり、

取り分けてくれたり、本当に皆さん親切だったよ。