韓国風刺身 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

昼間の蘇莱浦口(ソレポグ)市場に

「韓国風刺身」を食べに行ったよ。



夜のネオンの感じとは打って変わって、魚市場の雰囲気が満載。

でも、看板は賑やかだよね。



店先の生簀には何種類もの貝が入っている。

これだけ大ぶりの貝が大量にあると圧巻。



きゃに(蟹)だぁ~♪

食べられたがっている・・・

蟹たちが「食べて食べて」と言っている声が私には聞こえる!



店先で魚をさばいて刺身を作るお姉さん。

料理にライブ感があるねぇ。



韓国の食卓は賑やか。

いつもメイン料理が来る前に、お腹いっぱいになっちゃう。



貝の刺身。

「貝焼き」に引き続き、謎の貝が幾つかある。

ナマコとかホヤとか、

私には日本でも食べる機会があまりない貝が盛られている。

これまたドキドキしながら食べる。



こちらが「韓国風刺身」。

盛り付け方が日本とは違うね。

さばいたばかりなのに、ねっとりと弾力のある歯ごたえがした。

韓国の刺身に比べると、

日本の刺身は瑞々しくてさっぱり食べられる。

同じ刺身なのに不思議だね。


ちなみに韓国風刺身はコチュジャンベースのソースを付け、

エゴマやサンチェなどの野菜に巻いて食べます。

こういう食べ方をすると、お刺身も完全に韓国料理になる。


これはこれで美味しかったんだけど、

後半は、こっそり持参した醤油を付けて食べちゃった。

やっぱり、刺身は醤油だな・・・。



「カンジャンケジャン」です!!

見た目だけで美味しいって分かる。

韓国に来て何度

「見ただけで美味しいって分かる」って思っただろう(笑)

無心で蟹にしゃぶりつく。

う~ん。蟹の身の甘みと醤油のしょっぱさが最高。

何杯でもいける。

この後、喉が渇くの分かってるけど、何杯でもいきたい。


ご飯にオン!!

カンジャンケジャン・オン・ライス!!

どっちも無限にいける。

蟹も米も無限に食べられる気がする。



ライス・イン・甲羅!

磯の香りが強いねぇ。

蟹の身をしゃぶりながら甲羅の中の米を食す。

韓国の皆さん、

カンジャンケジャンを発明してくれて、

心からありがとう・・・。



見た目よりは辛くない真っ赤な鍋。
この鍋も魚介の旨みがしっかり出てて美味しい。

韓国と言えば焼肉というイメージがあるけど、

今回は魚を堪能する旅なのです。

だって韓国も海に囲まれてるんだもんね。

そりゃあ海鮮料理が美味しいよね。