昼間の蘇莱浦口(ソレポグ)市場に
「韓国風刺身」を食べに行ったよ。
夜のネオンの感じとは打って変わって、魚市場の雰囲気が満載。
でも、看板は賑やかだよね。
店先の生簀には何種類もの貝が入っている。
これだけ大ぶりの貝が大量にあると圧巻。
きゃに(蟹)だぁ~♪
食べられたがっている・・・
蟹たちが「食べて食べて」と言っている声が私には聞こえる!
店先で魚をさばいて刺身を作るお姉さん。
料理にライブ感があるねぇ。
韓国の食卓は賑やか。
いつもメイン料理が来る前に、お腹いっぱいになっちゃう。
貝の刺身。
「貝焼き」に引き続き、謎の貝が幾つかある。
ナマコとかホヤとか、
私には日本でも食べる機会があまりない貝が盛られている。
これまたドキドキしながら食べる。
こちらが「韓国風刺身」。
盛り付け方が日本とは違うね。
さばいたばかりなのに、ねっとりと弾力のある歯ごたえがした。
韓国の刺身に比べると、
日本の刺身は瑞々しくてさっぱり食べられる。
同じ刺身なのに不思議だね。
ちなみに韓国風刺身はコチュジャンベースのソースを付け、
エゴマやサンチェなどの野菜に巻いて食べます。
こういう食べ方をすると、お刺身も完全に韓国料理になる。
これはこれで美味しかったんだけど、
後半は、こっそり持参した醤油を付けて食べちゃった。
やっぱり、刺身は醤油だな・・・。
「カンジャンケジャン」です!!
見た目だけで美味しいって分かる。
韓国に来て何度
「見ただけで美味しいって分かる」って思っただろう(笑)
無心で蟹にしゃぶりつく。
う~ん。蟹の身の甘みと醤油のしょっぱさが最高。
何杯でもいける。
ご飯にオン!!
カンジャンケジャン・オン・ライス!!
どっちも無限にいける。
蟹も米も無限に食べられる気がする。
ライス・イン・甲羅!
磯の香りが強いねぇ。
蟹の身をしゃぶりながら甲羅の中の米を食す。
韓国の皆さん、
カンジャンケジャンを発明してくれて、
心からありがとう・・・。
見た目よりは辛くない真っ赤な鍋。
この鍋も魚介の旨みがしっかり出てて美味しい。
韓国と言えば焼肉というイメージがあるけど、
今回は魚を堪能する旅なのです。
だって韓国も海に囲まれてるんだもんね。
そりゃあ海鮮料理が美味しいよね。










