英語の堪能な友達にいろいろ教えてもらって、内容はわかった。

けど、シカトになっとくがいかない。

あきらめムードの私。

 

そして急に連絡があった。

それはすったもんだから、1か月以上経った1月下旬のこと。

 

「Your credit account is now ready!」

お、返金してくれたか!

 

まじか、いくら返ってきたんだろう、往路はいいとしても復路は?相方の分は?

 

結果はすべて一括で返ってきていました。

相方の分も私のクレジットシェルに。

 

すべてが(2名分の往復)が一つの予約記録だったことが、功を奏したのだと思います。

 

そして3か月以内に使って下さいと。

実際の旅行日は3か月を超えててもよいと。

私の使用、または私が指名した人のために使えますと。

私が一緒に行けば、だれでも使えるってことだな!

 

さて、このクレジットシェル、使わねばならなくなった。

エアアジアはもう乗らないと叫んでいたけど、あと1回は最低でも乗ることになりました。

 

はい、チャットにチャレンジする!

私は客なのだ、待たせてもいいのだ!と大きく自分を力づけた。

の、割には小心者の私は、わからなそうな単語は今のうちに調べた。

 

よし、チャットチャレンジ、オーン!

 

はい、150人待ち…。

 

1時間ほど待って、やっとあと30人までなった。

やっとやっと話せた!

 

私「Hi ! 私、アグン山の噴火でバリに行けなくなって、返金の申請をしたの、番号はこれ、進捗確認してほしいです」

エアアジア「はい、了解しました」

しばし待つ

エアアジア「あなたツイッターで問い合わせた?」

私「はい」

エアアジア「ツイッターチームが待っているからそっちに返信して」

私「でもたくさんまったから少し教えてくれる?」

エアアジア「…ツイッターチームが待っているからそっちに返信して」

私「e-mail IDってなに?」

エアアジア「…ツイッターチームが待っているからそっちに返信して」

私「でもたくさんまったから少し教えてくれる?」

エアアジア「…」

私、退出

 

知るか、エアアジア、私と相方の席は空で飛ばせよ!

 

放置することにしました。

英語の堪能な友達にヘルプを頼むか。。。

いや、もう一回ツイッターに連絡だけしてみるか。

 

エアアジアツイッターさんへ

私「e-mail IDってなに?何か私するの?」

私「あの、予約記録がそのままなんだけど、キャンセルしたほうがいいですか?心配なんです。出発の3日前だし、今日」

エアアジアツイッターからはなんの返信もありませんでした。

 

そして12/29はやってきて、私の予約が入った便は、私を乗せずにバリへ向かったと思います。そしてエアアジアからの連絡は一切ありませんでした。

 

これって…返金なさそうじゃない?

もう、いいわ、疲れた、はした金(じゃないけど、ほんとは)で振り回されたわ!

エアアジアのくそが!(すみません、口悪くて)

 

英語がイマイチな私が悪い、しかし、問い合わせにシカトはないんんじゃないの?

 

もう乗らないっ!

 

その後⑦へ続く

 

新しい不安。

いいのかな、予約記録キャンセルする?しない?

 

普通に考えたら返金処理が遅れても、航空会社としては座席を1席でも埋めたいのだから、キャンセルだけでもしますよね。キャンセルすれば、年末なんだし、行く人もいるかもしれないじゃん?つーか、まずNo-show(予約しといて客来ないやつ)航空会社、嫌いっしょ!

 

このまま待ってても何も起こらない気がしたので、エアアジアのツイッターへ問いかけてみた。履歴を見るとかなりの速さで返信されている。大体が1時間ほどでお客様が「サンキューエアアジアさん」と返信している。これは期待ができる!

 

めったに使わないツイッターを久しぶりに立ちあげ問い合わせた。控えておいた返金申請の時の番号を記載して「その後どうなってます?」と入れた。そしたら「ちょっと遅れてます」と返信が。May we have the email ID to apply the credit shell. e-mail IDっちゃなんぞや。。

クレジットシェルは、使ったことないけど、なんとなく予備知識があった。エアアジアの私の専用口座のようなところに返金してくれる、エアアジアでしか使えないお金みたいな。ま、そんな感じ。e-mail IDとは。不明だ…英語力もイマイチだからつらいよね。

 

ツイッターだといろんな人が見てるし、いろいろ書きずらい。

よし、チャットにチャレンジするか!

チャットか、短くシンプルにいけるからいろいろ聞けそうだけど、返信をささっと打たねばならん。うーん、、、

 

⑥へ続く