2012.3.11 あれから1年 死者計1万5854人、行方不明者は3155人
死者計1万5854人、行方不明者は3155人
これだけ多くの命がほんの数時間でなくなるなんて。1年経ったからと言ってこの命の重みを忘れてはいけないね。
2011年の3月11日を境に私の価値観は大きく変わりました。
4年前に仙台に来たときは、この土地になじめず大嫌いだと思っていたけど、何故かあの日いくらでも実家や東京のマンションに帰るチャンスはあったのに、仙台を離れたいと思わなかった。むしろここにどどまってすべてをこの目で見ておきたいと思ったし、そうしないとダメだと思った。
どうしてそう思ったかは今でも説明ができないけど、多分絶対あの日の出来事は私の人生の中で、いままでもこれからも瞼の裏に焼きついて離れない出来事だと思う。
いまでも、家の前の道をバスが速度を上げるためにエンジンをふかす音や、トイレに入ってトイレットペーパーをカラカラと引き出す音を聞くと、地震が来る前の地響き似ていて心臓がドキドキする。
津波被害のあった場所から離れていて大きな被害のなかった私でさえ、地震そのものの揺れの怖さはすでに体が覚えてしまって、一種のトラウマみたいになってしまっている。
ニュースで大川小学校と言う言葉を聞くだけで、今でも涙がでるし、大地震という同じ体験をしたにもかかわらず大した助けも出来ない自分が嫌になることもある。
ただ、地震のおかげで気づかされたことも沢山あった。
何より、本当に小さなことが当たり前のようなことが、それすらも実はそこにあることが幸せなんだと心から実感できるようになった。
原発が無くなれば、電気代があがるとか問題もあるけど、安さと便利さの代償に無く命っていうのはあってはならない。世界でもトップの技術力を持つ日本人が、原発に変わるエネルギーを作れないとは思わない。要は、ハードの問題ではなく、人間の卑しい心と言うソフトの問題なのだ。
今日は、私の所属する教会で東日本大震災の追悼ミサが14:30~行われるのでそれに参加します。
少しばかりの献金をして、まだ家族の下に帰れない行方不明の方が出来るだけ多く、早く家族のもとに帰れるように祈りを捧げてきたいと思います。
そして、昨日はottoとシャーロックホームズを見に行った後、津波の被害を受けたところに少しでも貢献しようと、塩釜の焼肉屋さんへ行っていました。炭火焼肉「ぐら」。ここも津波の被害を受けたお店です。こうやってレストラン選びは出来るだけ、地震の被害を受けたところを選んで復興のお手伝いができればと心がけた1年でした。
おいしい焼肉のお話は後日またしますね。
"security scanner"っていうウィルスに感染!!後、3月9日@レミオロメン
security hunter(→★)ってので直せるよ。
今日は「3月9日」
このときの沢尻エリカ様は本当にかわいかったなぁ。このドラマを見て1リットルどころじゃない涙を流しました。この話の元となった実在する主人公は、私と同じ愛知県の方で、当時はタイムリーにその方の人生に接していたのもあるし、彼女の入院先が私の祖母の通っていた病院ていうこともあって、若いころに知っていた話でその当時も涙したけど、そのせいもあり、より一層このドラマには感情移入しちゃいました。
1リットルの涙 挿入歌
私の働いている研究室でも10人くらいが卒業。でもそのうち半分以上はそのまま修士、ドクターへと研究室に残る。それでも3,4人とはお別れ。いつか10年後ぐらいにググッたら、みんなの名前が大きな成果とともに出てくると期待。
白身魚と海老のムースのロールキャベツ
今日は、
白身魚と海老のムースのロールキャベツ
を作ってみました。
中に詰める白身魚と海老のムースは1から作ると面倒なので、スーパーで売っているはんぺんと海老をプロセッサーにかけてお手軽に作ってみました。いろどりを考えてあさつきも入れました。
えびをケチって少ししか入れなかったせいか、あまり海老の風味がしなかったので、はんぺん1枚に対して海老を5匹くらいは入れたほうがいいかも。今回ははんぺん2枚に海老を5匹ほど使いました。後は、レンジでチンしたキャベツの葉っぱで包んで、海老に火を通すために更にレンジでチンして、スーパーで買ったパスタ用のレトルトのソースをかけて出来上がり。
お肉とちがって、すごく優しい味。お鍋も使わず簡単にできました。
使ったソースは、
このソースはパスタだけでなく、白身魚や海老のソテーなどのソースとしても使えるすぐれものです。リゾットにしてもおいしいですよ。


