だかちゃんとプルリエルの旅 -17ページ目

ボンネット(フード)インシュレーター取り付け


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兼ねてより注文していた商品が届きましたので取りにいってきました。

それは『ボンネット(フード)インシュレーター』です。

断熱・遮音の効果があるわけですが、C3(又は、プルリエル)には装備されていませんで、本国のディーゼルモデル用はあるということで取り寄せたわけです。


写真を見てもわかるとおり、ボンネット下をまんべんなく覆うようなものではないので費用対効果あまり見込めないのは仕方ないのですが、エンジンからの熱を遮断しボンネットを痛めないようにするのが今回の狙いです。

一応取り付け後、高速も試乗してみましたが、エンジン音の少し耳障りな音(高周波?)がこもった音になり解消された感じです。クローズされたC3ならもっと効果は感じられると思いますよ。また、全体的に社外品などで対策を講じればより効果は期待されるのでしょうね。


SOUND PROOFING(品番:7979F4)=6,300円 

インシュレータークリップ(品番:6995V6)=105×5個

(※「防音材」っ意味なので、そちらがメインなんでしょうね。確かに走った後のボンネット熱量はあまり変わっていないかもです。今度、この下に断熱効果のあるものを施工してみようと思います。)


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(装着前)

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(5個のクリップで留める)

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(装着後)

ウォッシャー用のホースと干渉してしていますが、インシュレーターを上に重ねて対処しております。

エアコン復活!ファンモジュール交換


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お世話になっているシトロエン所沢さんです。

エアコンがまったく使えないので夕方に出発させていただいて6時半過ぎにディーラーへ蒸発することなく到着(笑)

プルリエルは風の取り込み量が多いにせよ、なかなかつらいものがありました。

(保冷剤を忍ばせていたことは秘密ですw)


さて、今回のエアコンから風が出ないという症状はCシリーズにはある程度定番不具合らしく、結局ディーラーの思惑通り『ファンモジュール』の交換であえなく解決いたしました。交換作業も5分とまぁ簡単なものでした。


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センターコンソール裏側に緑のコネクタが刺さっている箇所がこのファンモジュールでコネクタを外し、上下にあるトルクスネジを取れば抜き取れます。

(※エアコンが正常に作動している際にはアルミ部分が非常に熱を持っていますので注意が必要です)


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コントロールモジュール(6441L2) × 1個 =14,910円 (プラス工賃)


この部品を交換して終了。何事もなかったかのうようにエアコン始動。


家に帰って故障原因を探るべくコレと睨めっこ。

外ケースを外して基盤などをチェックしてみましたがとくに変な箇所はなく、もしやと、接点復活剤を差込み部分に吹きかけて再度前のを付けてみたら…エアコン点きました(T T)

ただの接触不良だったみたい、、、、、

まぁ、悔しいから新しい「made in China」を結局使用していますけどーーーーーorz

(※前のはmade in France)


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エアコンから風が消えた


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                                                   (シトロエンDS5)


写真とはまったく関係がございませんが、本日妻からメールが入り、

「プルリエルからエアコンの風がまったく出ない!」

というので、帰った際にチェックしてみました。


確かに、エンジン始動でエアコンの作動音が鳴るも風がまったく出ません。エアコン操作パネルは生きていてスイッチ系も問題ない。念のためのヒューズを見てみましたがどこも切れておらず、ファン自体のトラブルかどうか?!

なんにせよ、この暑い時期参ったトラブルです。

早速、ディーラーへTELしたところ頻繁にあるトラブルなようで故障箇所を断定している様子。

次週には遠出をするので部品発注をお願いし週末に作業してもらうことになります。

湯めぐり~四万温泉~


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子どもら夏休みに入ると、まぁ、どこの家庭も大変ですよね。

あまり飛ばして連れて周ると後半バテたり(苦笑)。

後半に盛り上げようと企画するもなんだかんだでお金がなくなっていたり…(大汗)


そこで、娘の興味があるもをと思考錯誤の末、、、、

四万温泉 』となりました!!

家族揃って風呂好き+四万温泉(積善館)は「千と千尋の神隠し」の油やのモデルになったところで有名。ジブリファンの娘にはもってこい?ということで出発いたしました。


休憩途中に寄った道の駅「おのこ」で早速野菜など買い物。高騰する野菜ですがすこぶる安い!

妻と二人でアレもコレも籠いっぱいに買ってしまった(ここは親の楽しみw)


さて、四万温泉の入り口の国道には『いつも何度でも』のメロディーロード があります。(この時点でテンションあがりますw)


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そしてここでも休憩をと、甌穴(おうけつ) に立ち寄り涼を取らせていただきました。

ここにひとつの看板が、、、

スピーカーによる警報が鳴るとまもなく上流のダムから流された水が増してきますから川原から退避して下さい

これ意外とスリルあるかも、、、、(汗)


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さて、目指した四万は「積善館」へ到着です。


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ここの橋を渡る際には『息を止めて…』と、映画のシーンを家族で再現(苦笑)

娘の不安がる顔を横目に無事渡りきり、別世界とまではいきませんがそこは長きに渡り保たれている温泉宿。館内も少し散策して年月の重みを感じ取らせていただきました。

こうなったら、長野へ帰省の際には渋温泉でこのあたり も見ておかないとかなぁ。


しかし、あの「いつも何度でも 」という難しい曲を娘は段々と歌えるようになっていて、これで成長を計っていたり。そろそろ詞を理解しながら歌うことを覚えるとよりステキなんだけどな~。


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ENGINE 2005.9(№60)


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ENGINE 2005.9(№60)

かの栗原さんを交えてデザインから見たクルマ談義の内容。

プルリエルの他、シトロエンC4、MINIクーパーコンバチ、ランチアイプシロン、スマートフォーフォー。

栗原さんご自身もプルのようなコンセプトデザインを発案されているみたいですが、なかなか、受け入れてもらえないみたいで、こういうクルマ(コンセプトカー)がそのまま市販してしまったシトロエンという会社の姿勢に感服していました。

私自身、ちょうどプルリエル日本導入の頃は、憧れていましたが現実感があまりなく、ディーラーではC4を熱心に聞いていました(汗) けど、C4ってある意味ターニングポイントの役割を果たしたクルマだと今でも思っていて、内装に関しては地味に徹していたものが何か弾けたものがありましたからね。


そうそう、ENGINEで毎年行われているその年のHOT100選にプルリエルが2005年13位、で、2006年は確か86位(?)だったと記憶。2007年は儚くも圏外と相成りました、チャンチャン♪(T T)/~


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