ランナーは風邪を風邪を引きやすい? | 市民ランナーのためのランニング知恵袋

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こんばんは。
本日電車を降りて歩いていたら急に知らない方が走ってきて相手の膝が太ももに入り、脚を負傷してしまったランナーSが更新していきます(*_*)


よく適度に運動している人の方が風邪を引きづらいと言いますよね!


あくまでも適度に運動していれば白血球などが増えて抵抗力が増します。


しかし、ランナーの場合上級レベルに行けば行く程トレーニングで追い込むため適度の範囲を越えています。

ちなみにこの適度とはランナーFのブログに出てきた『最大酸素摂取量』の6割程度位までだと言われます。

6割とは話しながらランニングができる程度の負荷です♪


この前の東京マラソンに出場していた藤原新選手も大会の1週間位前にインフルエンザが治ったばっかりで試合に出ていました。


ランナーは大会2*3週間位前が疲労のピークだと思われます。そのためその時に体調不良になる選手が多々います!


予防としては抗酸化ビタミン(ビタミンC・E)を多く摂取することです。ランナーは体重を増えないようにカロリーを制限しているとビタミンの摂取量が少なくなり体調不良になってしまうことがあります。


ビタミンEは脂溶性ビタミンと言って脂肪と蓄えられるのでそこまで足りなくなることはありません。

ビタミンCは水溶性ビタミンと言って水分と蓄えられるので常に排出されるため足りなくなることが多いです。

もし足りないとフルーツなどを多くとるか、どうしても摂取しきれなければサプリメントで補って下さい。

このようなことを理解して大会前に体調を崩さないように生活して行きましょう


質問や感想などのコメントお待ちしています\(^o^)/




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