NY金、一時1045ドル=史上最高値、ドル懸念で急騰 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、原油取引の決済をドル以外の通貨や金塊で行うことが検討されているとの報道をきっかけに急騰した。取引の中心となる12月物は、電子取引で一時1オンス=1045.00ドルまで上伸し、昨年3月17日に記録した取引時間中の史上最高値(1033.90ドル)を約1年7カ月ぶりに塗り替えた。
 12月物は前日終値比21.90ドル高の1039.70ドルで引け、終値としても史上最高値を更新した。
 英紙インディペンデント(電子版)はこの日、湾岸産油国と中国、ロシア、日本、フランスが、石油取引の決済を、円、ユーロなど複数の通貨を組み合わせた「通貨バスケット」や金塊で行うことを秘密裏に協議していたと報道。これは各国当局者により相次いで否定されたものの、基軸通貨としてのドルの存在感低下を反映した動きと受け止められた。 


ペタしてね