第7管区海上保安本部(北九州市)は4日、酒気帯び運転で検挙された上、車検切れの車を運転していたとして、佐世保海上保安部平戸海上保安署所属の巡視艇職員(47)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
海保によると、同職員は昨年9月22日午前7時半ごろ、長崎県松浦市今福町浦免の国道で乗用車を運転中、脱輪。巡回中の松浦署員が発見し、飲酒検査をしたところ、呼気1リットル中0.35ミリグラムのアルコールが検出された。この際、同年8月末で車検切れとなっていた車を運転していたことも分かった。
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