若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2008」の決勝戦が21日、決勝進出者に敗者復活戦の勝者を加えた9組で争われ、NON STYLEが優勝。見事にM-1覇者の称号と賞金1000万円を手にした。
大会史上最多の4489組から選び抜かれたのは、ダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコング。さらに、敗者復活戦の勝者オードリーを加えた9組によって決勝戦が争われ、得点上位のナイツ、NON STYLE、オードリーが最終決戦に駒を進めた。
決勝戦の模様は21日午後6時30分からテレビ朝日系列で生放送され、司会はタレントの今田耕司(42)と、女優の上戸彩(23)が務め、審査員は大会委員長の島田紳助(52)、ダウンタウンの松本人志(45)、タレントの上沼恵美子(53)らが担当した。