明日から出張なんです。
一泊の会社の研修なんです。
夜は会社の全役員が揃っての懇親会σ(^_^;)
何年ぶりに会うかって人もいっぱい(//・_・//)
私のこと気づかない人もあるでしょうね。
さて、どうなることやら

大切な者があるということはとっても豊かなこと。
とっても気になっていた歌です。
1月23日にON SALE!
沖縄のストリートミュージシャンで今でも沖縄を拠点にライブハウスで
活動しているHearts Growの曲です。

とってもほんわりとするマイブームです(o^-')b

かさなる影

作詞・作曲 : Hearts Grow 編曲 : Febric

かさなる影 飾らない気持ちで強さを求めてく
つまずいても迷っても構わない 1人じゃないから
沈んでく夕日が 明日を照らし出す
手と手をつなぐ 真っ直ぐ伸びた影

下を向いて また泣いてるんだろう?
隠した涙 あたししか知らない
何も無かったように 笑顔見せても
張りつめた心抱え込む君は 壊れそうだよ

踏み出そう荷物は降ろして 新しい自分を見つけ出そうよ
大丈夫さらけだせばいい あたしかいるよその手は一つじゃない

かさなる影 飾らない気持ちで強さを求めてく
つまずいても迷っても構わない 1人じゃないから
沈んでく夕日が 明日を照らし出す
手と手をつなぐ真っ直ぐ伸びた影

目の前だけただひたすら見つめて 駆け出しても
大切な人の声 聞き逃してゆく
探し物探しても 見つけきれないのなら
自分じゃない誰かが その答えを握ってることもあるから

今はまだ気付いてないけれど 君の手も誰かを支えてるんだ
辛く挫けそうな時 あたしはいつも 君を思い出す

繋かる影 目に見えない絆で支えあい生きていく
振り向く事忘れたら呼んでくれる 確かな声かいる
守りたい思いで 生まれゆく強さ
儚く強く 真っ直ぐ伸びた影

誰もが自分白身の孤独を破る勇気 持ってるわけじゃない
暖かな場所に行けずに泣く声が 遠くから聞こえたら
差し出す勇気 この手は一つじゃない

どんな時も一人の寂しさを 感じたくなんかない
世界でひとりきりじゃ 嬉しくても笑い合えないよ
傷ついてもいい あたしは求めるよ
素直に気持ちを伝えたい

かさなる影 飾らない気持ちで強さを求めてく
つまずいても迷っても構わない 1人じゃないから
沈んでく夕日が 明日を照らし出す
手と手をつなぐ 真っ直ぐ伸びた影

ここで映像と音楽の試聴(視聴)が出来ます。
http://www.heartsgrow.com/

実はこのアニメの最新のオープニングのテーマなんですよ。
中々きわどい内容のアニメもあったりします(;^_^A
http://jp.youtube.com/watch?v=m1YwtbsaPpA

休日の午前中は食材などのまとめ買いに妻と一緒に自動車で開店と同時にスーパーに行くんです。

妻にはこんな私だから何かにつけ色々、迷惑かけっぱなしですが、仲良しなんですよ(*^^)


誤解されることは妻の名誉を傷つけますのでお断りしておきますが、彼女はおこげでもレズビアンでもありません。

喜んで積極的に私のトランスを応援しているわけではないということです。

それがどうしたって…どうもしません。ただそれだけのことですよ。


休日は私に厨房が明け渡されます。

ですから、ゴロ寝してウトウトしながらテレビを見るなんてことは許されません。

ただ、平日は睡眠不足気味ですので、お昼ご飯を食べて少しの間はお昼寝タイムが取れれば二人で2時間くらい爆睡しています。

そんなこんなで中々、休日にパソコンの前には座る時間がありません。


先日の日記で「女の序列」何てことを書きましたが、それについて私が書きたかったことについてもう少し書いてみようかな。最初から読んでいただいている方はご存知だと思いますが、私の女史はまだたったの3年半なんです。

つまり、私は人間としての年齢と性別の年齢にギャップがあるってことです。

あくまで、一般的にって断りますが、女性は生まれたときから、当然のことですが、親は女の子として扱われるわけです。

物心がつくころには女の子としての教育をされ始めます。

ところが私は、18歳の社会的には未成年扱いの女の子と比べても幼児期を除いても、女性として1/5くらいしか、それもほんの一部しか経験していないわけです。

私の歳で3年半しか経験がないってことはやはり、とても不自然なことなのです。

ですから、私は女性の最も末席に位置するわけです。

そこだけは謙虚でいたいのです。

そうすると自然に女性の輪の中に入れてもらえるんですよ。

そして色々、教えてもらえるのです。


ですから、どこで教わったのかは知りませんが、けばけばしいお化粧して、年相応でない女性の服を着て同類から「奇麗になったね」と言われ、ウキウキして…


若くて奇麗でいたいって気持ちはわからないことないけど…


同年代の女性に「女性の中にも女を捨てている人が多いよ。」なんて平然と偉そうに発言したり、ホームページの日記に書いているMtF(?)を見かけると何にもわかっていないんだぁと哀れに思います。


年令やTPOに合っていない服装で、お化粧も肌色に合っていない白塗り仮面になって、グロスは赤ければよいってものじゃないでしょ~うにガーン


それが本当に「女」なんでしょうか?


これこそ、前の日記の倖田來未発言以下だと思うのです。

そんな発言をしている未熟な擬似女モドキに女性の何がわかるのでしょうか。

見下しているということはそれを理解できる思考回路が欠如しているということです。

すなわちそれは自ら、男性的感覚しか持ち合わせていないと表明していることなのです。


最近の甘やかされ放題で育ったとんでもない我儘勘違い女は別として、女性とは愛する旦那や子供が一番なの。

そのためだったら自分のことは最後にするだし、我慢もすると思うの。

大変な時は髪を振り乱してもやることはやるんです。


それが女性なんです。


昨今、女性の末席に加えていただこうとしているにも拘らず、偉そうに女性の批判が良くできたものだと驚いてしまいます。

きっと、このような方は女性の和には受け入れられないでしょう。

さらに男性からは嫌悪されるかもしれません。

そして周りが受け入れてくれないと診断書を振り回すのでしょう。

これでは理解されなくて当然だと思うのです。

この診断書と理解については別の機会に書いてみます。



そんなことさえ解からないで「私の心は女性です」って標榜しているMtFって何でしょう?

女装好きで男好きのホモセクシャルではないのですか?

私が書いていることが理解できない人は「私の心は女性です」とか「心と体が間違って生まれてきた」

なんて安易に口にしないことです。

私は女装好きのホモセクシャルを差別するつもりは全くありません。

ただ、そんな勘違いをしている方も多いように思います。

自分のスタンスをハッキリ見つめなおして、わきまえていないと辛くなるのは結局、自分自身だと思うのです。


GIDの精神的苦痛の解決手法の一つは仲間から受け入れられることです。

勘違いして欲しくないのでくどいようですが、この仲間とはGIDの同属ではなくて、MtFなら女性の仲間です。

GIDのMtF・Tsが女性を標榜する限りは、ネイティブな(生まれながらの)女性に常に敬意を払い、謙虚であることが大切なのではないでしょうか?


末席の者が諸先輩方の非難をすることは女の世界では許されませんよ。

それでも許してもらっていると言われる方がいれば...










それは中途半端なあなたを気の毒に思って



『女性モドキの哀れな男』



として扱ってもらっているってことなんですよ。

歌手の倖田來未が、マネージャーの結婚に関連して、「35くらいになるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよ...」と発言したことがネット上で大きな波紋を呼び、「同性として許せない」「デリカシーがない」などとログが炎上し、スポンサーや放送局にも批判が相次いでいたことで、ニュース番組にインタビュー形式で謝罪らしき対談みたいなのをしていました。

今回は発言内容やその差別的な内容についての糾弾とか倖田來未やそれを擁護した発言をしてやはりネットでバッシングを受けているコメンテーターの山田美保子についての批判をするつもりは全くありません。

今回はその差別発言の対象に曝された30代以上の同性である女性からの批判を浴びています。

もし、この発言をバラエティ番組で毒舌男性タレントが同様の発言を仮にしたとして、ここまでの問題にならなかったのではないかとも思います。

それは男性ということで、理解できていないんだろうなと女性が取り合わないからだと思うのです。

男性でも大臣という看板を背負っている政治家の発言なら許されないことですが...


今回私が書いてみようと思うことは男女の性別による差別や差別的発言の云々について書くのではなく、大人の社会での力の序列ということについて書いてみます。

勿論それは個別事例のすべてがそうだと言うつもりはありませんので、予めお断りしておきます。

また、私自身、性別・年齢による差別は許せません。

話を本題に戻し、今回の発言は25歳の女性が「年上の女性に対して」の「差別的な発言」をしたということが大切なポイントだと思うのです。

女性間には年齢による歴然とした力関係が存在するからです。


最近、男性の世界では、年功序列の制度も崩壊し、20代・30代の社歴の浅い後輩が上司となって50代の勤続年数の長い先輩が部下というものも珍しくなくなりました。

この背景には会社のボスの意向があることによって成り立っています。

つまり、50代の勤続年数の長い人の上司を任命したのが、ボスである以上、いくら若くても20代・30代の社歴の浅い後輩の上司に歯向かうことは、ボスに逆らうということと同じ意味を持っています。

現在では男性の世界にはボスが決めた序列が年齢を超えて最も優先されます。

ただ、男性の世界は実力さえあれば一匹オオカミ的な生き方も寛容される世界です。

これが男性間の力関係です。



一方、女性から見た男性については給料が振込になり、中年以上のオヤジの権威が失墜した上に、セクハラ、パワハラと今までの18番を封じられ、世の中の健康志向・清潔志向も相まって臭いのエチケットに鈍感な人や身だしなみをあまり気にしない人は“ダサい”などという視点が世間に広まり、若い女性を中心にした「嫌オヤジ」現象を引き起こしています。

このように、嫌われ役のオヤジたちですが、実質の経済力、権力など社会で持っている力は依然として他の追随を許していません。

一見、最も差別されているように見えるオヤジは今でも実権を握り続けているのです。

一方、女性の世界でも、ジワジワと男性社会の影響もないとは言えませんが、男性と比べて日本では社会で実権を握っている女性はまだまだ少ないし、そういった女性たちの視界には常に男性という更なるライバルが存在しています。

つまり一般の女性社会の構図に前述の男性社会の構図は当てはまりません。

女性は会社などという組織より、地域コミュニティやサークル、同好会、ボランティア活動などにおける横のつながりが強固です。そしてその中には年齢やそのグループに所属している期間による序列が歴然と存在しています。

女性の中での序列は若くてかつ所属も短いものを末席に置きます。

ここでお断わりしておきますが、序列が上位であるということと、人間的に素晴らしいとか能力が高いとかどうかは無関係です。

今回は女性の中では、この末席に近い若い女性が「序列上位の女性達をみんなまとめて、同じ女性という立場から差別したり、嘲笑う発言」をしたということです。

キーポイントは同じ女性という立場で女性だけにしかわからないデリケートなことについて序列上位の同性に差別発言をしたということです。

これは女性の中では絶対に許されない行為なのです。


これと対比できる事例があります。

人気女性アイドルグループ「AKB48」の 大島麻衣が、今年1月15日のテレビの番組で、「オジサンにミニスカートから出ている脚を見られただけで気持ち悪いしチカンと思う。」と発言しました。

さらに「女の子に奇麗だね、なんていわれるのは嬉しいけど、おじさんはジロジロ見て気持ち悪い。チカン行為に等しい。」と付け加えていました。


これに対して「見せたいからそんな格好をしているのではないか!」「自分から見せといて痴漢呼ばわりか」「タレントとしてファンを冒涜している」などというものが中心。

番組ではミニスカの脚を見ていいのかどうかで、大島さんらの否定派と、とオジサン達。肯定派の熱いトークバトルが展開されていました。

ブログには苦情が殺到し炎上した結果、大島さんはブログで謝罪しました。

それであっさり鎮火したようです。


今回、世論を受けて、録画という形式で一応、謝罪(というより、トーク番組にしか見えませんでしたけど、)をしましたが、もう元には戻せないくらいの屈辱味わった人がたくさんいるのです。

発言内容が序列上位の大勢を見下したものだったからです。


もう、許してはという意見のほとんどは男性か、同世代以下の女性ファン。

30代以上の女性とファンの中でも母親が高齢なファンの怒りは一向に鎮静しそうもありません。

倖田來未のファンの多くが、女性であるという点で大きな致命傷となったことでしょう。

ただ、このブログで私が書きたかったことは、倖田來未の発言内容が不適切でそれによって多くの人を傷つけたということは確かに非難されて当然とは思いますが、これをこのブログでそれを云々するつもりは全くありませんので、間違えないでくださいね。

要は同性からそっぽを向かれることが女性にとって最も怖ろしいことなのです。

それが男性より顕著に現れるのが女性の世界だと思います。

しかも、良く思っていなくても軽々に女性は周囲には口にしないのです。

心が女性であると主張しているMtF・Tsの皆さん、女性とは外見ではないのです。


私がカミングアウトしたときに真っ先に同情して近づいてきた女性がいました。

しかし、彼女の本心は私とお友達になりたかったのではなく、私の仕事上の立場を利用したかっただけなのですけどね。

より大きな力を利用して自分の野望を達成しようとすることが目的だったということです。

これは男性でもあることですが、違うのは色々な面で女性らしい自分に好都合な工夫を色々していました。


今、私の職場は数名の男性以外はほとんど女性です。

毎日、みんなと色んな会話を愉しんでいます。

そして、みんな私とは仲良しなんです。

しかし、その中の女性同士の人間模様が手に取るように見えるので、毎日顔色を見ていると女性同士で何があったのか手に取るようにわかるんです。

ですから、ちょっとそう感じたら、私から声をかけたりするので、色んな相談を受けたりするんですね。


面白いのは同じ場所にいても、男性社員は何にも気付いていないんです。

私が冷や汗ものの時でも、時々、平気で地雷を踏みに行ったりするし... ┐('~`;)┌ヤレヤレ

ほんと、男性はつくづく無頓着で鈍感だなぁって思ってしまいます (* ´艸`)ムププ♪