フットボールジャーナリストへの道(It`s from my point of view. and I would tell you frankly what I think. )。 -4ページ目
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気になるフットボーラー(プレミアリーグ)。

気になる選手というものは毎年、毎月出てくるものだ。
出てこないのも問題だが、出てこなさ過ぎるのも問題だ。
もちろん良い意味で。
今年ずーっと注目している選手がいる。
Middlesbrough(ミドルスブラ)所属のStuart Downing(ステュワート・ダウニング)である。
20歳という若さで左サイドのレギュラーを不動のものとしている。
182CMという長身の持ち主にもかかわらず、足元が器用。
そしてなんといっても魅力は縦に抜けるスピードとクロス。
FWのハッセルバインクも絶大な信頼を寄せている。
何度か試合を見たが、虜になってしまったひとりである。
イングランド代表は左サイドが手薄だった。
エリクソン代表監督もずっと悩んでいたことだろう。
しかし、彼が現れたことにより、オプションは増えたのではないだろうか。
前回の国際Aマッチでは代表初選出、初出場を果たす。
短い出場時間であったが、スピード、クロスといった彼の魅力を発揮してくれた。
彼の活躍もあってか、プレミアでもミドルスブラは現在8位。
UEFAカップも夢ではない。
これからのイングランド代表を担うワンダーボーイとして期待したい。

エステ。

エステ。
といってもおれが行くわけではないのだが。
今日、初めてブライダルエステという名を聞いた。
姉が日曜日に控えた結婚式のためにエステに通っているという。
ネットで検索したところ、なんとも殺し文句的な言葉が目に付いた。
ドレスに負けないピカピカのお肌に」だとさ。
このエステ、なにしろ利用者はかなりいるらしい。
結婚を前に控えた多忙な女性に精神的なリラックス作用もあるらしい。
エステと聞いて、ぶっさいくな奴が金を溝に捨てているイメージしかなかったおれには真新しいことであった。
知らない人はおれだけだったのかも知れない。
でも、今日気づいた、そしてブライダルエステの何たるやを知ったおれに拍手をしてくれる人募集。

フットボール。

フットボールほど楽しめるスポーツは無いと思う。
自分がやっているから少しはひいきしている部分はあると思う。
でもプレイしても見ても面白い。
イギリスに来て特にそう思う。
この国はサッカーをなくしては語れない。
街にはユニフォームを着た老若男女があふれ、土日はサッカー観戦。
スタジアムに行くものもいれば、スポーツカフェに行くものもいる。
目的はただひとつ、フットボールを見るため。
マンチェスターという土地に住んでいることもあり、オールドトラフォードに足を運ぶこともある。
そこで感じることがある。
日本との大きな差を。それは客観主観の差。
これが日本とイングランドのサッカーの大きな違いだと感じる。
日本では何事も客観的に考え、客観的に物事を進める。
これはこれで大事なことだと思う。
でも、イングランドサッカーはすべてにおいて主観である。
よく「12人目の選手」といわれるのがサポーター。
イングランドではスタジアム、家、カフェで見ているすべての人がその「12人目の選手」だ。
時に罵声を浴びせ、時に雄たけびを上げる。
日本もそうなって欲しいと誰もがいう。
しかし、歴史が違いすぎる。
そう、イングランドではフットボールは生活の一部なのである。
こういうスタイル、おれは好きだな。

お初。

先週の土曜日に帰国した。
そしてなんとなぁく、ブログを作ろうかなと思った。
そして、今日、作っちゃいました。
よろしく。
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