これは、私の思い込みなんでしょうけど、

『破裂する』というのは、

「内側から圧力がかかり、外向きの方向に容れ物が破損する」

という理解をしていたんですね。

例えば、風船。

空気とかを入れすぎると、バーン!と破裂してしまいます。

車のタイヤも、釘が刺さった場所に一気に負荷がかかり、破裂する...。


漢字を見てみると、「破れて、壊れる」ということですよね。

別に、内側からの圧力ではなく、外から圧されても『破裂』します。

それでも、やはり、『破裂』=『内側から何か出てくる』というイメージがあったわけです。


でも!

容れ物の中に入っているものが縮んで、その圧力で内側向きに、『破裂する』ことがあることを知りました。

これは、ちょっと衝撃でした。

外から、圧されて『破裂する』のと、同じことなので、当たり前なのですが、私の中での『破裂する』には、概念として持ってなかったケースだったので。


別に、だからと言って、これからの人生になんら影響を及ぼすこともないんですけどね。

50歳近くなっても、知らないこと、勘違いしたままのことが、まだまだたくさんあります。

これから先も、何回となく、恥をかかないといけないんでしょうね。


悪い癖なんですけどね。

私は、初対面の時から、その人は自分にとって、

『敵』か『味方』か、という基準で見てしまいます。

『敵』だと思ったら、近づきません。

『味方』だと思っても、近づきません。

『味方』だと思った人には、嫌われたくないので、

少なくとも、マイナスイメージだけは.....与えたくないからです。


『味方』だと思った人には、裏切られてもOKです。

自分の判断が間違っていただけ...ですから。


もう一つ...初対面の人を、誰々に似ている...というように認識します。

これも、悪い癖です。

何でこんな見方をしてしまうかというと、未知なるモノに対して、それを未知のままにしておくのが、心地悪いからです。

無意識ではあるのですが、知っている顔と似ている...という捕らえ方をすることで、心の平安が得られるわけです。

この無意識にやってしまっている悪いくせに気付いたのは、他人の指摘によって...です。

知合った人に、「誰々さんに、似てますよね?」と言ったら、

「私は私です。誰かに似ているとか言わないでください。」

正論です。

そのときに、自分の悪いくせに気付きました。


今は、できるだけ、相手の個性で捕らえるように、気をつけています。





さっき、お風呂に入っていて、急に思い出した話です...。


もう44歳なので、フィクションとノンフィクションの境界があやふやなくらい昔の話です。


中学校三年生の時に、同じ中学の一年生の女子に、手紙をもらいました。

妹も中学校一年生だったので、その学年にも、いくらかは顔は知られていたんだと思います。

過去を振り返っても、輝かしい栄光など皆無の平凡な学生時代だったので、人伝に手紙が届けられたというのは、私にとっては大事件でした。


差出人は、ちょっと都会的な感じの子で、ちょっと目立った存在だったので、私も知ってましたし、ちょっと話もしたことのある子でした。

ラブレターかどうかは、読んでみないとわからないと、何とか自分を静止しつつ、読んでみました。


内容は....。


男子から付き合って欲しいと言われて断ったのだが、それでも諦めてくれず、何度も言い寄ってくるので困っているとのこと....。


ん? なんか、話が....。


その男子に、付きまとわないように言って欲しい。


その男子とは、私の同級生だったんですね。

はぁ.....それは、いいけど。


それと、お礼と言ってはなんですが、私と付き合ってください。


えー?


だって、他にどんなお礼をすれば良いのか、思いつかないから。


どんだけ、自信家なんだ...と言う話です。

幾らなんでも、そんなお礼はいただけません。


その男子には、諦めるように話をし、

その女子には、その旨、報告した上で、お礼は慎んで辞退させていただきました。


なかなか出来ない体験をさせていただきました...。

ブログネタ:お祭りの出店の定番と言えば? 参加中

夏祭りの定番と言えば、『金魚すくい』ですよね。
私は、あまり得意ではないので、殆どやらないのですが...。
子供は、好きで良くやります。
うまくもないのでしょうけど、たいていのお店では、一匹も獲れないくても、一,二匹は持たせてくれたりしますよね。
それが、ルールなのだと思っていました。

昨日、近所の夏祭りがあり、行ってきたのですが、帰り道で聞こえてきた話では.....。
一匹も取れなかった場合は、それで終わり...だったそうです。
地域が主催するお祭りだったので、出店の出店者は、地域の父兄会とかなんですが、
なんか、シビアだったみたいです。興ざめですよね。

何年か前に、驚愕だったのは、もっと酷いお店。
私が丁度通りすがったときに、とっても上手な子供が、次から次に金魚をすくってました。
流石にいつまでもは続かず、10匹くらいすくったところで、網が破れてしまったのですが、
子供がすくった金魚を入れた器を受け取った店の人は、
「たくさん獲ったなねぇ!」と言いながら、
そのうちの2匹を袋に入れて少年に渡し、
あとを全部、リリースしてしまいました......。
少年は、不満だったようですが、店主は続けて
「うちは、1回で2匹までしか獲れないんだよ。」と説明?してました。
そんなことは、何処にも書いてなかったんですけどね。

商売と割り切れば、シビアな対応も仕方ないのかもしれませんが....
ちょっと、悲しいですよね。
全然、別のときですが、
うちの子供にソフトクリームを買って渡したら、
数秒のうちに、【実】の部分を落としてしまいました...。
それを見ていたお店の人は、
「しょうがないねぇ....見てたわよ。今度は、見えないところまで行ってから落としてね。」と笑いながら、
新しいのを作ってくれたことがありました。
子供の記憶に残っているかどうか...それは、わかりませんが、
私は、その時のお店の人の親切を、忘れることはありませんし、そのとき、とても清々しい時を過ごせたことは、有難いと感謝しています。
できれば、双方にとって、悪い後味の残らない程度の、「思いやり」が欲しいですよね。



今日は、近所で「夏祭り」がありました。


小規模なお祭りですが、出店も出ていて、それなりに盛り上がってました。


今の街に住んで、10年くらい経ちますが、今年初めて行きました。

なんと、頑張って花火もやってましたよ。


子供は大喜びで、5時間くらい滞在してましたが、

終始、楽しそうでした。


東京に住んでいた頃は.......

調布の花火大会、江戸川の花火大会、隅田川の花火大会などなど、

かなりの迫力の花火を何度も観に行きました。

ベビーカーに乗って、わけもわからず花火に連れて行かれてた長男が、

小学校高学年ですからね。

月並みですが、歳をとるわけだ...と思います。


これから、いろんなところで花火大会があるので、子供たちを連れて、あっちこっち観に行きたいと思います。


知り合いが、毎年行っているのが、広島の宮島の花火です。

きっと、風情があっていいんだろうなぁ...と思いながら、まだ行ったことがありません。

今年は、ちょっと検討してみようかな...。




その昔、半蔵門から四谷三丁目の間を、良く歩きました...。
京王新線で通勤してtたんですね。

もう、10年前ですね。


半蔵門の会社に行くのに、麹町とかで乗り換えてたんですよね...。
ちょっと、気が向くと、乗り換えずに降りてしまって、そのまま歩くとか、しょっちゅうやってました。
時間に余裕があると、新宿まで歩いたりしてましたからねぇ。


酔って帰ると、新宿から走って帰った事もあります...。
川崎から溝口まで歩いたこともありますねぇ...。
渋谷から代々木まで歩いたこともあります。
この辺は、シラフで歩きました。
歩いている途中に、古本屋とか雑貨屋さんを見つけるのが楽しくて、好き好んで歩いていたんですよね...。


地下鉄の乗り継ぎとかでは、乗り継げないように書いてあるけど、歩くとそんなに遠くない駅とかもあるし、乗り継げるように書いて歩けど、連絡通路を延々、1駅ぶんくらい歩かされるところもありますもんね...。
新宿からでも、少し離れると下町っぽい街があったりして、とても興味深かったです。


福岡にも、いろんなところがあるんでしょうけどね...気持ちの余裕の問題でしょうね。
今は、本当に歩かなくなってしまいました...。

昨日、福岡市博多区にある【豚兵衛】 というお店に行きました!

まあ、美味しい!!


このお店の仕掛け人は、フレンチの料理人だったそうです。

韓国料理のパワーと魅力の虜となり.....この新しいスタイルの料理を生み出されたとのことでした。


豚肉中心の料理なのですが、使われている豚が「和製イベリコ豚」と称される希少価値の高い豚を使われているとの事でした。

食べてみたら、やはり、味が違います。

これまでに食べたことのない味わいでした。


鍋にたっぷりのコラーゲンを入れていただいたお陰で、今日はお肌もすべすべです!(すみません、私、44歳男子でした。)


今は、福岡にしかないみたいですが、きっと、近い将来、東京でも食べられるようになると思います。


人気のお店なので、予約しないと入れないことも多いみたいです。

機会があれば、是非是非、行ってみて下さい。

絶対、当たりです!!

tel:092-483-2668



先日、佐賀県の端、呼子まで「イカ」を食べに行ってきました。


使用しているソフトウェアのユーザグループの集まりを催した際に、

東京と大阪から参加してくれた人と一緒に行きました。
美味しかったですよぉ...。
イカの刺身、イカの天ぷら、ウニも美味しかった。

北海道で食べると、もっと旨いかな?


呼子のイカ

周りに、凄い人がたくさんいます。

いろいろな話しを聞く事ができて、とても恵まれているのですが、

身にする事ができてないんですね...。


今週も、ひとつ集まりがあって、きっと面白くて、為になる話しがたくさん聞けると思います。

それに見合う情報を、自分が提供できないのが申し訳ない気はするのですが...。



トリケラトプスのペーパークラフト をやってみました。

無料でダウンロードができるので、それをプリンタで印刷し、切って貼って作ります。

結構、精巧に出来ていて、いい具合に難しくて面白いです。

子供が、昆虫好き、恐竜好きなので、大喜びです!


欲を言えば......。

全部で、A4で7ページとかなんですね。

でも、詰めて印刷すれば、5ページくらいで済みそうだし、

できれば、必要なところ以外は、色を付けないでいただくと、インクと紙の無駄が省けます...。

貧乏性なので...というか、貧乏なんです...。


普通のA4用紙だと、ベットリと色の印刷されたところは、ふにゃふにゃしてしまうし、

中から抑えられないような接着の際に、強度が足りなくて上手く張り合わせられない部分もありました。

なので、少し厚手の紙に印刷される事をお薦めします。

フォト光沢紙とかだと、迫力あるでしょうね...。