悪い癖なんですけどね。
私は、初対面の時から、その人は自分にとって、
『敵』か『味方』か、という基準で見てしまいます。
『敵』だと思ったら、近づきません。
『味方』だと思っても、近づきません。
『味方』だと思った人には、嫌われたくないので、
少なくとも、マイナスイメージだけは.....与えたくないからです。
『味方』だと思った人には、裏切られてもOKです。
自分の判断が間違っていただけ...ですから。
もう一つ...初対面の人を、誰々に似ている...というように認識します。
これも、悪い癖です。
何でこんな見方をしてしまうかというと、未知なるモノに対して、それを未知のままにしておくのが、心地悪いからです。
無意識ではあるのですが、知っている顔と似ている...という捕らえ方をすることで、心の平安が得られるわけです。
この無意識にやってしまっている悪いくせに気付いたのは、他人の指摘によって...です。
知合った人に、「誰々さんに、似てますよね?」と言ったら、
「私は私です。誰かに似ているとか言わないでください。」
正論です。
そのときに、自分の悪いくせに気付きました。
今は、できるだけ、相手の個性で捕らえるように、気をつけています。