兄が譲渡してもらう予定だったワンちゃん、ステイシー。
けれど、飼い主さんの旅行中にシッターさんの判断で別のおうちに再譲渡されてしまいました。
飼い主さんは豪華客船の旅に出られていたそうで、
シッターさんは「戻るまで譲渡できない」と言っていたそうですが、
お世話が大変になったのか、勝手に別のおうちへ渡してしまったようです。
譲渡日に連絡が取れずすっぽかされたり…
時間にもルーズで、文化の違いと言ってしまえばそれまでですが、
やはり約束ごとは守ってほしいなと思ってしまいます。もう終わったことなので、仕方ないのかなとも思うけれど、
兄の気持ちを思うとやるせないです。
夕方、兄から電話がありました。
慣れない家でのお留守番は可哀想だから
ステイシーは職場に連れて行こうと考えていたそうです
お散歩も、シフォンとステイシーと3人で行くつもりだったと。
兄は言っていました。
「自分の息子はシフォンだけで、
ステイシーをお迎えしても同居人って感じかな」って。
実は兄、今もシフォンの骨壷を持ってお散歩しているんです。
少し変わっているように聞こえるかもしれないけれど、
それが兄なりの“シフォンとの日常”なんですよね。
だからこそ、今回の出来事も
「シフォンが決めたことかもしれない」と思えてしまいます。
今度はおうちの中で安心して快適に過ごせていますように。
きっとそれも、その子にとってのご縁。
ステイシーが、今いる場所で穏やかに幸せに過ごせることを祈ってます🙏✨








