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Life Is Beautiful

日常のこと、家族への想い

兄から知らせがありました。 

病院で旅立ったシフォンは、そのまま火葬業者さんへ引き渡されたそうです。 

急なことで兄の気持ちは追いつかず、

ゆっくりお別れもできないまま、流れに任せるしかなかったと思うと胸が締めつけられます。


 それから一週間以上が過ぎて、ようやくお骨になったシフォンが帰ってきました。小さな骨壺におさまり、お花やごはんに囲まれている姿に、あらためて「おかえり」と声をかけたくなります。 



 これからは姿は見えなくても、

シフォンはずっとそばに寄り添ってくれると思います。 

これで兄もやっと少し安心したと思いますが、同時に、悲しみもまた深くなったのではないでしょうか…。

昨日、夫と息子と3人で義母の病室を訪れました。

義母の視線はずっと息子に注がれ、
「いい男になったねぇ」と、孫の成長を喜ぶ声が響いていました。

その横で私は、存在しないもののように扱われていました。
名前を呼ばれることも、言葉をかけられることもなく、
ただ立っているだけ。
時折送られる冷たい視線が胸に刺さり、
30分という時間が果てしなく長く感じられました。

明日、義母は特別に外出許可をもらい、実家へ戻ります。
私たち家族は同行せず、実家には行きません。

あの義姉…いや、ハイエナ夫婦に会いたくないからです。


「9ヶ月前に建てた新居を、ようやく見せてもらえる」と言う義母に、
私は「自分のお金で建てた家なので、ごゆっくりどうぞ」とだけ答えました。

その瞬間、私の中で何かが静かに切れたのを感じました。
爆発するような怒りではなく、

冷たく張りつめた静かな怒りが、心の底に沈んでいきました。




先日お伝えした、30cmの開腹手術を乗り越えて回復に向かっている…と聞いていた兄の愛犬シフォン。
ですが、実際には腸に穴が開いており、容体は急変しました。

医師から「手術のやり直し」を提案されたものの、助かる確率は20%…


兄は悩んだ末、その提案を断ったそうです。

危篤の連絡を受けて病院に駆けつけた兄を、シフォンは苦しみながらも目を開けて迎えてくれました。

2時間ほど、そっと撫でながら一緒に過ごす兄でしたが…

もう助かる見込みはなく、医師から「とても苦しんでいるから」と安楽死をすすめられたという事です。


決断の瞬間、シフォンは一瞬だけしっぽを振ったそうです。

その光景を思うと、胸が締めつけられます。

今は痛みから解放されて、元気に走り回ってるかな?



兄は独り身で、シフォンに大きく支えられていました。
今はただ、その喪失の大きさと寂しさを想うばかりです。

シフォン、8年間本当にありがとう。

あなたは兄にとって、そして私にとっても大切な家族でした。

一度だけでも会って抱っこしてみたかったよ。





今日はハイボールの日らしいですが…

 私は前から気になっていた「未来のレモンサワー」を飲んでみました🍋✨ 

 缶を開けると、なんと本物の輪切りレモンがそのまま入っていてびっくり😳 







しかも、これが“世界初”の本物レモンスライス入りのお酒なんだそうです。

 味は少し甘め。プレーンタイプは甘くなかったけど、私の好みではなかったかな😅レモンは色も変わっていて、結局食べずじまいでした。 

もうちょっとお安かったら、また未来体験してみたいです😂 

 ちなみに今回は、クリームチーズの生ハム巻きと一緒に🍖これがまた甘めのレモンサワーと合うんです😋



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海外に住んでいる兄の愛犬シフォン🐶が、カーペットの糸くずを飲み込んでしまいました。
最初はかかりつけの病院でレントゲンを数枚撮ったものの原因は分からず、家から50km離れた専門病院へ。

毛玉のようなものは吐いたものの、全部出たかは不明。
食欲もなく、お腹にガスが溜まっているとのことで、CT検査へ。
糸や紐状の異物は吐かせると腸に巻き付いたり引き攣ったりして危険だと聞いていたので、まずはしっかり確認してくれたのは安心でした。

ところが、検査の結果、開腹手術に。
なんと切開は30cm!
大腸・小腸を確認するため長く切ることもあるそうで、今回はそういうケースだったようです。

傷口が落ち着くまで入院をお願いしたらしく、24時間体制で見てもらえることになりました。
私がお金のことを心配して「かなり掛かるんじゃない?」と言ったら、
兄に「みんなお金の心配ばかり、命のほうが大事!」と怒られてしまいました😅
もちろん命が一番なのは分かっているんですけどね…。

今回のことで、うちのソフィーぬもいつ何が起こるかわからないと、改めて実感しました。
日頃から気をつけてあげられるのは飼い主だけ。

健康と安全を守るための備えも必要だと痛感しています。