コメントを通じて、似たような経験をされている方の多さに驚くとともに、少し救われた気持ちにもなりました。
ここでもう一度、記録として残しておきます。
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「因果応報」という言葉を、久しぶりに思い出しました。
義父が入院していた6年間、ご仏壇やお月参りなどは、いつの間にか私の役目になっていました。
夫も義姉も義弟も、何も言わず、何もしませんでした。
けれど、義父が亡くなり、義母が家に戻れないと分かった途端、義姉夫婦が「家を継ぐ」と言い出し、親のお金で実家を建て替え。
一周忌もその新しい家ではなく会館で行われ、義姉は私と目も合わせず、挨拶すらありませんでした。
義母が受け取った義父の保険金も、すべて義姉夫婦の元へ。
私は相続に関わっていないので何も言わず、静かに距離を置くことにしました。
義母の洗濯もやめ、面会も減らしました。
それは心が冷えたからではなく、
「与えたものは、いずれ返ってくる」と思うようになったからです。
善いことも、そうでないことも。
自分が蒔いた種は、いつか自分で刈り取る時が来る。
私はただ、静かにその時を見届けようと思ってます。










