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Life Is Beautiful

日常のこと、家族への想い

  • 娘からのプレゼント🎁


先日、娘から素敵なプレゼントをもらいました。

マリークワントのお揃いバッグです🌼✨
私はベージュ、娘はブラック。親子で色違いリンクになりました。

選んでくれたのは、なんと今月の GRAPEVINEのライブ用。


「一緒にノリノリで楽しもうね」と言って渡してくれた時の笑顔、嬉しくて胸がいっぱいになりました。




  • ライブの準備も万端🎫

チケットも無事に取れて、準備はバッチリ。
このバッグを持って、娘と一緒にライブの時間を思い切り楽しんでこようと思います。

親子で同じ音楽を聴いて盛り上がれるって、本当に幸せなことですね。




  • ソフィーぬはお留守番🐶💖

当日は、我が家の応援団長ソフィーぬはパパさんとお留守番。

きっと「楽しんできていいぬよ!」と見送ってくれることでしょう。




  • 歯が痛い


数日前から、歯がなんだか痛くて…

虫歯なのか、はたまた歯茎が悲鳴をあげているのか…その正体は分からず。

ただ、はっきりしているのは…

私は歯医者さんが大の苦手。
もともと病院は得意じゃないんですけど、歯医者はその中でも別格なんです。
というのも、去年とんでもない出来事がありまして。

  • ひと針事件


下の歯を削る治療中、

なんと! 舌の裏側をざっくり削られてしまいまして😱

結果、ひと針縫うハメに…。
そのとき先生が言ったのはたった一言。

「申し訳ないです。」

いやいやいや、
うっかりじゃ済まされんやつ〜〜!!!(涙)

心も舌もズタボロで、
それ以来、歯医者は“完全に遠い存在”になってしまいました。

  • 無料の検診…だと?

そんな私のもとに、届きました。
「歯周病検診の無料案内(60歳の節目)」
体は「行くべき」と分かってる。
でも心が全力で拒否反応を示してる。

  • 分かってるけど、動けない


いつか行かねばならぬ日が来るのは分かってる。

でも、あの「ざっくり事件」が脳裏をかすめるたび、足がすくむ。


歯は、待ってくれない。

でも、心も簡単には追いつかない。


今は、せめて痛みが引くように…

おとなしくしてます。


  • 母の居場所を探して
母が眠るお墓を墓じまいすることになり、新しい居場所をどうするかずっと考えていました。
兄は将来日本に帰るかどうかも分からず、結局「自分で決めてもらおう」と思うことに。
私の中では「母をどうするか」と「私たち夫婦の将来をどうするか」が大きな課題になっていました。

  • 悩みの中で
二人用にするか、一人用を買い足すか、四人用にするか…。
いろいろ調べては悩み、費用のことや夫にどう説明するかで気持ちが揺れました。


  • 見つけた答え
そんな中で、「二人用の区画に追加料金で三人まで入れる」という方法があると知りました。

一人は袋納骨という条件はあるけれど、母も、夫も、私も同じ区画に眠れる。

しかも費用の負担も最小限で、夫に余計な遠慮をせずに済む。


「誰を袋にするか」はまだ整理しきれていない部分もあるけれど、私が袋に納まること!
これが一番現実的で安心できる答えだと思えました。

  • 仮予約をして
実際にその区画を仮予約して、気持ちがすっと軽くなりました。
母の居場所が決まったことで、長い間背負っていた重荷が少し下りた気がします。
「母もこれで安心してくれるはず」そう思うと、胸の奥がほんのり温かくなりました。

  • これから
正式契約に向けて、刻字や納骨の方法など確認することはまだ残っています。
でも「母と一緒に、夫と一緒に眠れる場所を見つけられた」ということが、
私にとっては何よりの安心になりました。

兄から知らせがありました。 

病院で旅立ったシフォンは、そのまま火葬業者さんへ引き渡されたそうです。 

急なことで兄の気持ちは追いつかず、

ゆっくりお別れもできないまま、流れに任せるしかなかったと思うと胸が締めつけられます。


 それから一週間以上が過ぎて、ようやくお骨になったシフォンが帰ってきました。小さな骨壺におさまり、お花やごはんに囲まれている姿に、あらためて「おかえり」と声をかけたくなります。 



 これからは姿は見えなくても、

シフォンはずっとそばに寄り添ってくれると思います。 

これで兄もやっと少し安心したと思いますが、同時に、悲しみもまた深くなったのではないでしょうか…。

昨日、夫と息子と3人で義母の病室を訪れました。

義母の視線はずっと息子に注がれ、
「いい男になったねぇ」と、孫の成長を喜ぶ声が響いていました。

その横で私は、存在しないもののように扱われていました。
名前を呼ばれることも、言葉をかけられることもなく、
ただ立っているだけ。
時折送られる冷たい視線が胸に刺さり、
30分という時間が果てしなく長く感じられました。

明日、義母は特別に外出許可をもらい、実家へ戻ります。
私たち家族は同行せず、実家には行きません。

あの義姉…いや、ハイエナ夫婦に会いたくないからです。


「9ヶ月前に建てた新居を、ようやく見せてもらえる」と言う義母に、
私は「自分のお金で建てた家なので、ごゆっくりどうぞ」とだけ答えました。

その瞬間、私の中で何かが静かに切れたのを感じました。
爆発するような怒りではなく、

冷たく張りつめた静かな怒りが、心の底に沈んでいきました。