海外に住む兄の愛犬シフォン 誤飲から開腹手術へ | Life Is Beautiful

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海外に住んでいる兄の愛犬シフォン🐶が、カーペットの糸くずを飲み込んでしまいました。
最初はかかりつけの病院でレントゲンを数枚撮ったものの原因は分からず、家から50km離れた専門病院へ。

毛玉のようなものは吐いたものの、全部出たかは不明。
食欲もなく、お腹にガスが溜まっているとのことで、CT検査へ。
糸や紐状の異物は吐かせると腸に巻き付いたり引き攣ったりして危険だと聞いていたので、まずはしっかり確認してくれたのは安心でした。

ところが、検査の結果、開腹手術に。
なんと切開は30cm!
大腸・小腸を確認するため長く切ることもあるそうで、今回はそういうケースだったようです。

傷口が落ち着くまで入院をお願いしたらしく、24時間体制で見てもらえることになりました。
私がお金のことを心配して「かなり掛かるんじゃない?」と言ったら、
兄に「みんなお金の心配ばかり、命のほうが大事!」と怒られてしまいました😅
もちろん命が一番なのは分かっているんですけどね…。

今回のことで、うちのソフィーぬもいつ何が起こるかわからないと、改めて実感しました。
日頃から気をつけてあげられるのは飼い主だけ。

健康と安全を守るための備えも必要だと痛感しています。