先日、お身内に白血病の方がいらっしゃる方がいましたので、白血病についてケイシーがどのような対処法を遺したのかをお伝えしたいと思います。
ケイシーは白血病をがんの一種と捉えているようです。
現代医療でも同様の捉え方をするようです。
『白血病は血液細胞(白血球、赤血球、血小板)が骨髄でがん化し、未熟な「白血病細胞」が無制限に増殖する血液のがんです』
(日本赤十字社医療センターのWebサイトからAI要約)
ではケイシー療法においてがんにはどんなケアが必要なのでしょうか?
こちらの本を読んで頂ければ結構です、ハイ↓
光田秀『エドガー·ケイシー療法のすべて2』(ヒカルランド)
www.amazon.co.jp/dp/4864716102
(❉全6巻シリーズの2巻に当たり、この1冊でがんについてすべてわかります)
…と言うのは少々乱暴ですので、ざっくり解説させて頂きますと(笑)、
ケイシーはがんの原因は血液の劣化から起こると言っています。
では血液が劣化しないようにするにはどうしたらよいのか?
本には数多くの対処法が載っている為、一部抜粋にはなりますが…
①食事療法
②ひまし油湿布&洗腸
③フラーレン·フォトセラピー(進行がんの場合は必須)
④(白血病の場合は)ビーフジュース
が挙げられると思います。
1つずつざっくり説明しますと…
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①食事療法
アルカリ:酸=8:2になるような食事を摂る
アルカリ性=野菜、果物
酸性=炭水化物、たんぱく質
現代の医学&栄養学からすればまったく信じられないことなのですが、血液か酸性過多になると、がんが進んでしまうのです。
またケイシーは豚肉と揚げ物を禁食としています。とんかつ好きな方には涙、涙なルールですが、特にがんを患っておられる方には厳格に守って頂きたいと思います。
…ただ野菜と果物ばかりの食生活も、現代人からするとなかなか厳しい面もあると思います。
私は5:5の割合で食事を調整しています。最初はそれさえも大変でしたが❗️
農家育ちの私の親などは、
「昔は(たんぱく質は)食べても魚や卵くらいだし(ニワトリを飼っていたそうです😉)、
お正月に鶏肉を食べるくらいだった」
なんて言っておりました。
日本は菜食文化の国だったのだよなあと改めて認識しました。
もっとも、海から遠い山間部などでは、昔からお肉を食べる文化もあるようです。長野の方から伺いました。
詳しくは先に挙げた本を読んで頂くか、日本エドガー·ケイシー·センターの食事の講座を受けられることをお勧めします。
https://edgarcayce.jp/seminars
❉直近ですと3/21(土)午後に開催されるようです。
1週間アーカイブ配信もあります。
②ひまし油湿布&洗腸
ひまし油湿布については、以前、記事をアップしています。
こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/circulation-diary/entry-12951056879.html
美容家の藤原美智子さんも習慣にされていると雑誌のインタビューで答えられていました。
(↑ケイシーファンかどうかは不明です💦)
洗腸(エネマ)とは、お尻からチューブを入れて溶液を流し込み、大腸のそうじをすることです😉
なかなか勇気が要る字面ですが(笑)、これについても本を読むかケイシー·センターの講座を受けてみてください。
”体内浄化法”という名前です。
❉少し先ですが、直近ですと6/13(土)午後に開催されるようです。
1週間アーカイブ配信もあります。
漫画家の槇村さとるさんもエネマのファンだとエッセイに描かれていました。
(↑ケイシーファンかどうかは不明です💦)
③フラーレン·フォトセラピー(進行がんの場合は必須)
申し訳ありません、私自身、この装置を使ったことがないため、迂闊なことは書けないと思い、敢えてのスルーです。
本には内容が記載されていますが、なかなかやり方が…。
本をご一読の上、ケイシー·センター、もしくは横浜のイーハトーブクリニックに問い合わせて頂くとよろしいかと思います。
④(白血病の場合は)ビーフジュース
ビーフジュースとは、文字通り牛から取れるエキスの事です。
やり方は以下の通り。
1.小鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく
2.150-200gくらいの牛すね肉orステーキ肉を、白身を取り、赤肉部分だけ1センチ角のサイコロ状に切って、広口のびんに入れる
3.鍋の中に2のびんを入れ、弱火で3時間湯せんする
4.エキスだけ別の容器に移し、冷えるのを待つ
5.浮き上がってきた油を取り除いたら完成
すね肉ならゼリー状に
ステーキ肉なら液体状の仕上がりです
6.ティースプーン1杯分を、小鳥のように少しずつ、よく咀嚼しながら食べてください(1日1-2回)
❉ビーフジュースは貧血対策にもお勧めです。ただ手間がかかるので、鶏レバーを週1回摂るのもお勧めです。