他者に触れて自己を知る | ほんわか循環する生活

ほんわか循環する生活

そんな社会に行くためのメモ書きのようなブログです

先日、Twitterで知り合った方々とランチをして来ました。

 

ミナミAアシュタールさん好きの方が呼びかけをしていたので、私もそれに便乗。

普段は家庭と職場の人としか関わりがないので、新しい刺激を受けてとても楽しかったです。

 

 

ミナミAアシュタールさんの発信をキャッチしている人は

どんな現実を作っているか、どんな丸い社会の体験をしているかにすごく興味がありました。

 

何せ私は長らく思考の洗脳の影響が強く、自分の素直な感覚を常識で抑圧して生きてきたので

自分が何をしたいか、何を望んでいるのか、何を楽しみたくてテラに来たのかがすっかりわからない。

寝ること、食べること、お風呂に入ること、踊ること、歌うこと

自然の中をのんびり散歩すること、鳥を見ること、踊りを見ること

旅行にいくこと、コツコツとした地味な作業が好きってくらいしかわからない。

 

書き出したら意外とたくさんあったな笑

 

 

他の方お二人とお話したり同じ時間を共有して、

お二人と自分の個性の違いや、今までの私の思考の洗脳され具合がよくわかりました。

日常も面白いけれど、たまにはこうした刺激を受けると自分の輪郭が見えやすくなりますね。

 

 

自画自賛ではないですけど、長らく世のため人のためと思って働いてきました。

これが善だ、正しいことだと信じていることをやってきたつもりでした。

周りの大人からも異口同音にそう教えられ

実際に仕事をしていてもそうした姿勢が求められる、ということを先輩方の姿勢から学んでいました。

 

 

でも、正しいと思っていることは

必ずしも相手に喜ばれるものではないとわかりました。

正しさや善を求めていない人もいるのです。

そもそも「自分が正しい」「正しいと思っていることをやれている」という発想自体が愚かでした。

正しさにこだわるよりも、自分を満足させたり、楽しませることをもっと考えようと思うようになりました。

 

ミナミAアシュタールさんを知って、4〜5年近く経ちますが

ようやく少し思考の洗脳が減ってきたなあと思います。

亀の歩み並に遅い笑