金(菌)が追いかけてくる男
よっしーです
「謎と鍵」song by TOMA
冷たくきざまれる 乾いた音が知らせる
無性に解き明かす 願いを乗せた箱舟
虚構と欺瞞が 蔓延る円卓
秘密を回して
くすんだ世界を照らそう!
・・・
響新共命⑦で感じたあれこれ
~アフタートークの後に言われた~
~「人生を好転させるのが上手だね!」発言~
自分でそんな事
思ったことは全然ないのに
そういってくれるってことは
「好転させる事ができる部分を自分は持っている」って事だよね
今回は素直に仲間からの言葉のプレゼントを
受け取ってみようと思う。
思い当たるふしはある。
そして、その例をTOMA曲を絡めて
ことばにしてみた。
TOMA曲は、
アルバム名:Shinshoku「松明」より
曲名:他人探し
歌詞
(途中サビから)
言葉は通じていても 話が通じない奇妙なもどかしさ
分かりあえたことにして
理解することを 諦めてしまいそう、、、
・・・
(2番サビ)
足りない言葉並べて 互いの正しさぶるけあうばかり
慌てて組みなおしても 同じ形には戻らない
違いを悲しむ前に 他人探しから楽しんでみよう
分かりあえたことにして
理解することを諦めはしないから、、、
解説
ここに良いたとえが含まれています。
私が2023年、神山さんに「買うといいよー」とお声かけいただき、
とおまさんをまだ知らない時期に買ったCDです。
言葉が通じても、そっけなく心が入っていない言葉は
意思が伝わってなかったりそもそも通じない。
私がこのCD、この曲に出会った頃の私は、
~理解することを諦めてる~状態の人間でした。
人嫌い?排除する方向性で構えている、、、。
歌詞はそこが大きく違うことがその場でわかった。
諦める➡諦めちゃった、なので他人は入れませんよ。
と
諦めてしまいぞう、➡だけどまだ諦めていない
諦めはしない、➡受け入れますよ
・・・
止める
諦める
ダメだと思う
嫌い
らしきことを
言ったり思ったりしたら、
自分の思考もそう思って閉じちゃうんですよ。
この曲は、最後の最後まで閉じてない排除してない。
もしかしたら
もうぼくと同じように、排除してたのかも、、、
最後言葉だけでも、諦めないっていっているのかもしれない。
でも感情がついてこなくても、それでいいんです。
仕事が忙しい、アポ詰まっていて、ライブの予約なんて取れない
そう決めているのは自分です。
それを、いったん言葉だけでも
「ライブのアポ入れる事ができたね」にしてみる。
そうすると、頭が勝手にアポが入るように探しだすんですよ。
それでもダメなら、それでいいし!
チャンスをぜーーーんぶ洗い出しましたか?
決めてるのは自分自身
響新共命⑦ から WHITE BURNへ⑤ 続くかなー?

