寝る前に布団中で本を読むのが、一日で一番幸せな時間です。今は司馬遼太郎の「街道をゆく」を読むことが多いです。この本は司馬さんの教養が充ち溢れ、一冊読んだだけでも博学になった気分になります。何よりもうれしいのは時代や場所、性別、身分などなど超えて素晴らしい人々のいたこと、いることを教えられることです。また旅行などに出かける前に、この本を読むと旅行が何倍も楽しくなること請け合いです。 (遼子)
最近は、年齢のせいか目がちらちらして長時間の読書が難しい。
昨年後半から、松本清張生誕100年ということで、何冊か読んできた。
今年読み終わったのは「眼の壁」で途中まで読んで昔読んだ記憶が蘇ってきたが、そのまま読み終えた。彼の小説は交通機関を使っての推理のため、矢張り現在とは違和感を感じるが、人と人との葛藤は面白い。次は、何を読むか思案中。並行して「風は山河より」(宮城谷昌光)を読んでるが、こちらは長編のため最後まで読みきれるかはなはだ自信がない。
1/6-つんどくー
毎年、目的もなく本屋や、新聞の読書欄で見た本を適当に読んでいる。昨年は一カ月、2冊として20冊強を読んだ。今年も同程度の本をを読むだろう。この一九悠会ブログに、読んだ書名を今年は記します。会員皆様から、「私も読んだ」「これを推薦する」「読後感」などを書き込んでいただければと思います。
とにかく乱読で、著者やテーマはありません。
まず今年の1冊(1001)めは東野圭吾「宿命」でした。
1/6 ーだぼはぜー