ペタしてね

台風接近の今日。午後に会社から帰宅命令がでて、いつもより早く帰れた。帰ったときは、とんでもないぐらいの大荒れだったんだけど、今午後9時過ぎ、台風一過で信じられないぐらい静かな夜なんだなぁ。さっきまでの嵐が嘘みたい。

しかし、今年は災害の当たり年のような気がする。
思うんだけど、今年の災害を通してみると、国家としての防災管理システムに対して、一つの課題が見えてきたかもしれない。現行の日本のシステムでは、災害に対してバッファーがないんだなぁと。

原発であれば、津波で緊急発電システムが起動しなかった。

 ⇒結果として、放射性物質を撒き散らした事。地震の多い国で、津波は想定してなかったとは言えない。同様に、原発問題に対する政府の初動対応は、お粗末だったよう気がする。

台風であれば、洪水対策

 ⇒昨日のニュースで、名古屋圏で100万人の避難とあったが、大都市であればそれを守る排水仕組みが必要だとは思う。(東京には、「首都圏外郭放水路」という一時貯蔵の仕組みがあるらしいが、名古屋圏も必要かと思う。)

津波に対しては、これはやむを得なかったかもしれないけど、何らかの退避システムなども必要だったろうなと。

 ⇒人間の力では、あのような津波には無力と思う。逃げるための退避の仕組みが必要かと思う。

10年という感じでよいと思うので、災害に強い国家を作っていって欲しいと思います。


参考記事:2010-08-14 大人の社会勉強 「首都圏外郭放水路」
参考記事:2011-07-19 明日も台風かな
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1日経ってしまったけど、昨日は敬老の日でしたね。毎年老人の比率が多くなって来てますね。私も、あと25年もしたらこの仲間だと思いつつ。将来生活について考えてみた。


(1)65歳以下の人口を見てみると、
  2010年現在、2.6人に1人で支えている計算だけど、2025年で、1.8人に一人である。

  http://www.mof.go.jp/gallery/20110301.htm

  ちなみに私が、年金受給開始となる年は、2035年なのでこれよりも比率は1に近いはず。
  例えば65歳が2人に一人だとしたら、一体どんな社会なんだろうか?とんでもない高齢化社会だ。

(2)認知傷の問題

65歳ということで、認知傷というシビアな問題があると思う。「若者が老人を介護するという現実」「老老介護の現実」があるんだと思う。認知傷に対する活気的な治療法が必要だろうな。
  
(3)年金生活について

年金と言うのは、若者が老人を支える仕組みである。大雑把な計算で、3人に1人老人だったら、2人分の給与を3人で割るのだから、1/3はもっていかれる。これが2人に1人だったら、給与の50%弱を持っていかれるんだろうけど、富の配分については、不公平感があるな。

人口の少ない子供の世代に、それをさせるのってどうなんだろう。そういう社会ってありなんだろうか?

(4)長期的な財源

反論はあるかと思うけど、不公平感をなくすためには、間接税のアップはやむを得ないのではないかと思う。

この10年ぐらい、日本の社会の中で、「消費税反対」とは言っては見たが、もうそうとは言っていられないと思うな。増税は現実だと思う。

日本の政治家は、人気取りではなく、現実をきちんと訴えるべきです。もう待ったなしで変えないといけないと思う。

ただし間接税が多くなると消費が伸びないという構図があるなぁ。おじいさん世代には悪いけど、インフレ政策に舵を取ってくれてもいいのかなぁと。

(5)日本という国の産業は?

稼ぎ手が少なくなるんだから、人を増やさないと駄目だろうね。頭の良い外人さんに移民してももらうというのもあるけど、それとは別に、国策として「ロボット産業を増やすとか」、「金融業などの虚業」をお金を増やす事も考える必要はあるのかなぁと。。

今日はあまりまとまってないですが、つぶやきということで。  

それでは。
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パナソニックのエボルタシリーズのCM面白いですね。
2008年から毎年やっているようですね。

グランドキャニオン登頂(2008)
ルマン24時間耐久レース(2009)
東海道53次走破(2010)
・そして今年は、トライアスロン



面白いですね。

4年にわたる地道な挑戦ではありますが、「企業の積極的なアピール」は感じますし、CMの中で一つのコンセプトとして売り出すことで、「ブランド価値を拡大する」と思います。10年も続ければ、確固たるブランドイメージが定着するでしょう。

ところで80年代の日本製造業は、同じような臭いの会社がたくさんありましたね。当時の日本企業のイメージといえば、高品質であり、先進性への拘りが強かったと思います。

最近は、家電でも自動車でも、韓国企業や中国企業が押され気味で悲しい限りですが、王座奪回を目指すとともに、他国の企業を圧倒するぐらいのぶっちぎりに強い日本企業を望みたいですね。

急がなくてもいいですが、失われた10年は10年掛けて取り戻して欲しいです。

上記は、企業に対する見方でもありますが、自分への価値を高める考え方としてもいい見本かも。

Slow and Steady win the race! (継続は力成り)

それでは

参考記事:2010-04-05 不屈の魂を息子に見せた父 Dick & Rick Hoyt
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最近、ブログに登録しては、そのまま消えるという人がいる。パターンを見てみると手口が同じなので多分同一犯だと思う。毎日同じ行為をされ迷惑している。

見ていると似たような特徴があるようなので、それをまとめてみたい。

<奴等の特徴>

(A)読者登録して、メールや、個人の管理ページにログだけ残す。(メールなどには読者登録という形で、メッセージが送付されている。)

(B)メールに残っているページに行くと、一応ブログは存在する。
 但し、このページは、いわゆる「実体のないページ」。内容としては、「ブログ始めました」とか投稿してあるが、読むべき内容はほとんどない。たまにブログオーナーの欄に、女性の写真などが貼り付けられている。

(C)そのページのどこかを見てみると、宣伝ページが必ずある。多くの場合、「出会い系」とか、「お金儲けできますよ」的なページである。

(D)その後も見ていると、2,3日でアメブロ管理者が、「違反行為」を確認し、削除するため、消えて無くなる。


<所感>

(A)に関しては、不特定多数に送っていると思われる。登録の際に、IPアドレスが残らないようなので、その人物は、機械的に送付していると思われる。

(B)に関しては、なんらかの油断をさせようとする。知能犯的な行為であるが、どこかに抜けがある。

 最近見た例では、
 ”浴衣を着ました。かわいいでしょう”とかそんなことが書いてあった。そしてなぜか知らないが連絡先が書いてある。(女性の写真をつけて油断させようとしているが、私は、文章その他から、いかにも男が書いた文だと感じる。男が書く、女文章はどこかわざとっぽい。)

 ⇒私も実態のないページに興味もありません。

・登録者のIDは、いかにも乱数で作ったIDか、てきとうなIDであることが多い。

 ⇒ いわゆる「捨てハン」ですね。多くの人はIDをつけるときに、自分で考えてつけますが、この手の連中はいつでも捨てられるIDである。

(C)に関しては、この行為は、いわゆるワンクリ詐欺と同質であると思う。人の関心を引くための釣り行為である。ブログオーナーは不自然に思い確認する⇒「自分が関心で行った」という構図になるが、単なる迷惑行為。
 
 ⇒ お金儲けのページに関しては、教材を売りつけるだけで、儲けられない。
 ⇒ 出会い系も言わずもがな。

この手の迷惑行為が減らない理由として、ある確率でこれに引っかかってしまう人がいる事が原因かと思う。お金に困った人や、もてない男性がターゲットとなっている。ビジネスとして成り立たせていることがまずい。奴等は、道徳観念が崩壊してます。

ということで、こういう悪徳行為に、絶対に引っかかってはいけないですよ。


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日刊SPAの記事らしいですが、「飯舘村で大量のプルトニウムを検出」との事。

この情報、ブログで、同じようなコンテンツが結構出ている。「ネプツウム239」で探してみると、同様の情報は、8月ぐらいから回っているようだ。


あぁ、でてしまったか。

5月頃の自分のブログでも、この辺(原発北西部)だけ「放射線の減り方がおかしい」と思っていた。

振りまかれた放射性物質は、ヨウ素がほとんどなので、8日で半減していくはずなのに、なぜか飯館とか原発から北西方向だけ全然減らないというパラドクスがありました。海外専門家の見方と会わせて核燃料がばら撒かれているのでは?と思ってました。そのプルトニウムも原発内敷地だけかと思いましたが、こんなに拡散してたのか。。困ったね。

参考記事:2011-05-01 海外専門家の話: 3号機で小規模の核爆発が起きており、核燃料が飛散された可能性


http://nikkan-spa.jp/56272
>>「飯舘村で大量のプルトニウムを検出」
福島第一原発敷地内で「ごく微量のプルトニウムを検出した」と東京電力が発表した3月28日以来、「プルトニウム放出」の疑惑をメディアはほとんど報じてこなかった。だが、ここにきて驚くべき情報が飛び込んできた。半減期2万4065年と言われるプルトニウムが、現在計画的避難区域に指定されている福島県の飯舘村に大量に見つかったというのだ。

(中略)

「放射線測定を専門とする大学研究者に直接聞いたのですが、プルトニウムが核変する前のネプツニウムという核種が、少なくとも飯舘村や伊達市まで大量に飛んでいたそうです。今のγ線メインの測定方法ではどんなに頑張ってもセシウムしか検出できないため、本来の危険性が見逃されてしまう。α線核種を無視した今のやり方を続けていたら、飯舘村はまた“見殺し”にされかねない……」

なぜ、私たちのところにこのようなメールがきたか。それは私たちが飯舘村の青年たちとほぼ毎日連絡を取り合うほどの仲で、彼らの行っている「負げねど飯舘!!」の活動を通じて、連携して動いていたからだろう。

私たちに最初のメールを送ってくれた人物は、環境解析化学を専攻する、仮にここでは「A先生」とするが、このA先生の講義を受けて、「飯舘村にネプツニウム239という核種が大量にある」という、まだ世に出ていない論文の存在を知ったとのこと。
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何気に9月か、2011年の2/3が終了してしまいましたね。60%終了という事を考えていたら、「2対6対2の法則」を思い出してしまった。

これは、どんな組織でも、上位2割が優秀。6割は中位。下位2割。上位2割が、組織を動かしているという構図です。私も、いろいろ会社変わってきたけど、確かにこんな構図だったと思う。しかしこの法則、面白いところでエリートばかりを仮に集めたとしても、結局は2:6:2となるみたいですね。

一例ですが、

その昔、ジャイアンツで、各チームの4番バッターばかり集めた、ナショナルチームも顔負けのチームを作りましたけど、結局優勝までできませんでした。これ4番として使われた人が、6,7、8番といった使われ方で、打てなくなってしまったんですね。もともと才能の逢った人を集めても、集めてみると、組織として力を発揮することができないんですね。

同様に、野球のワールドカップ、こちらも非常にいい例だと思う。日本の野球チームが、ワールドクラッシックで戦うと、勝ってしまいます。個人の能力としては、アメリカのメジャーリーガーの方が体は太いし、力もあります。タマを投げても早いです。でも最後は組織野球に徹した日本が勝ってしまうのです。面白いですね。

ここから先、私の持論です。

よくある考え方ですが、人間関係において上位の人、すなわち、優秀な人ばかりに目が行き、そういう人だけ集めれば、チームとしては凄いんだという考え方をすることが多いです。でもそれって、組織のバランスとしては、違うのではないかと思うんです。

本当は、上位の人と同じぐらい下位の人が重要なのではないか思います。上位の人と言うのもリーダーシップとして重要なんですが、チームとして重要なのは、下位の人が、どれだけどれだけフォロワーシップを出せるか?そういうことも重要だと思います。

私の持論を示すわけではないですが、宇宙飛行士の場合、そういった協調性を重要視して選ばれていると聞いています。すなわち一見優秀な宇宙飛行士ですが、万一危機に陥った場合、全員が自分がリーダーだと言い張ったらどうしますか?地球に帰れるでしょうか?それと同じです。たとえ下位になったとしてもフォロワーシップで動ける事も重要なんです。

この黄金比率2:6:2ですが、単なる比率ではなく、組織とはそういう力学で動くものということを現していると思います。上位の2の人も、中位の6の人も、下位の2の人も、それにふさわしい能力を発揮できる事が重要なんだと思うんです。

もし会社や組織を動かしているひとであったら以下のことを、考えてほしいです。下位の2割の人は、上位の2割について来ていますか?下位の人は、そのひとしかできない仕事をしていますか? そうであるなら、その組織は安泰です。 そうでない場合、組織としての力は最大ではないと思います。

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最近会社の業務が忙しく、「3食昼寝付き」にあこがれる。定年したらこんな生活できるのかとイメージしてみたのですが、

(1)年金だけで、やっていけるほど、年金額が充実しているかというとそういうわけではない。それで年金額が上がるかといえば、人口減少社会でそれもない。(経済性)

(2)3食昼寝付きが仮に出来たとしても、健康で活動的でなければ理想でない。(健康)


自分に蓄えがある人はいいですが、少なくとも年金だけでこれをするというのは難しそうだ。年金の枠の中でそれを納められるかというと、少なくとも日本では無理そう。

おそらく

・「若い時からの健康生活、老化防止」
・「老人同士が集まって暮らすなどの生活術」
・「海外の安い国で暮らす」
・「一定の蓄えとそれを安定的に増やす錬金術」

日本では、若いときから、こういう事を考えなければいけないんだなぁ。日本と言う国では、「3食昼寝付き」はどこかで破堤しているかも知れないなぁ。

高齢化社会を進むに当たって、多くの場合、老人の生活は、やはり「誰かに頼る」という事が前提になりそうだ。

日本と言う国に敢えて求めるなら、国がその現実を理解し、投資してもらう事が必要だ。依存する社会を、国のサービスとして実現する事が、必然的に求められてくると思う。

日本はその意味では、今後税金などは増やしても、その対価として「公共サービスや福祉、介護などは充実させるべき」だと思う。
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先週末、和歌山の方に行って来た。私の行った頃は、ちょうど晴れていたのですが、その後台風でこんな被害になってしまうとは思わなかった。大変心苦しい限りである。和歌山県地方も一刻も早く復活して欲しいと思うので、和歌山で見たものを旅行記として書いてみたい。

今回は猫電車。私個人、子供の頃に猫を飼っていた事もあり、猫好きです。前々から行って見たいと思っていたのですが、やっと行く事ができました。

場所は、和歌山電鉄 貴志駅
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/貴志と言う駅は、大阪から2時間程度のところなのですが、もし行かれる事があったらぜひともお勧めしたい。

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この駅には、あるときから猫が住み着くようになり、町おこしもかねて、猫が駅長になっています。

タマ駅長はこんな猫です。

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そして猫電車

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内部はこんな感じ。
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動画も出てます。



ほんとかどうかツイッターもやっているようです。
https://twitter.com/#!/ekichotama

本人曰く、「肉球ではキーボードが打ちにくい」らしい。
http://netafull.net/twitter/033518.html
それではまた
ペタしてね

<独り言>

なぜか今年のつくば市はムクドリがいなくなったな。7月頃に市役所のおじさんたちがいろいろやってたから効果が出たのかもしれない。

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あの木のところにつけているのは、何なんだろう。まさか、例のトリバイバイかな?私のブログで去年言ってたので採用してくれたのかな?

意外と、つくば市役所の人も私のブログ見てくれてたりして。。。