
この1週間位2つばかり、宇宙関係の話題があったのでリファーしてみる。
(1)まずNASAの宇宙生命体の発見。
>生命の維持には炭素、水素、窒素、酸素、リン、硫黄の6元素が必須というのが定説だった。リンがなくても生きられる細菌が発見された
少し宇宙関係の事を知ってますので、紹介しますと。。
実は、火星の表面に砒素が多いことが分かっています。おそらくその話につなげたいという思惑があります。
(2)あかつきの話。JAXAが打ち上げた金星探査機。今日ニュース見てやっぱり駄目だったんですね。金星の話ですが、10年ぐらい前に、全国の大学で金星探査しようという話があり、盛り上がっていたのを知っています。自分の知っている人が、この活動の中心となり動いていましたので、それを興味深く見ていました。
火星探査の時もそうなんですが、昔から宇宙人がコントロールしてるといわれるぐらい、突入難しいんですよね。6年後どうなるか分かりませんが。。。6年待ってもしょうがないので、これとは別な衛星上げて、別な惑星を探査してもいいなと思いますけど。。
JAXAの目論見では、この探査の成功の後、木星探査があったはず。(月(かぐや)、火星(のぞみ)、水星(BebiCoulombo)、金星(あかつき)ですからね。月火水金で、木星が抜けてますからね。)
>火星の地表や気候、地形を研究するために、ソ連、アメリカ、ヨーロッパ、日本によって今までに軌道探査機、着陸機、ローバーなどの多くの探査機が火星に送り込まれた。火星を目指した探査機のうち、約 2/3 がミッション完了前に、またはミッション開始直後に何らかの失敗を起こしている。この高い失敗率の一部は技術上の問題によるものと考えられるが、特に考えられる原因がないまま失敗したり交信が途絶えたりしたものも多く、研究者の中には冗談半分に地球-火星間の「バミューダトライアングル」と呼んだり、火星探査機を食べて暮らしている宇宙悪霊がいると言ったり、火星の呪いと言う人もいる。
Wikipedia火星







