
今日も寒かったですね。寒いので、こんなときには、「ビバルディの冬」なんてどうでしょう。
ビバルディの四季は、若い頃よく聞いてました。冬は、第一楽章と第三楽章が良い。バイオリンの悲壮感と言うのでしょうかね。凍えるような寒さを表現したようですけどね。
しかし、この動画。冬の第一楽章は不思議な動画ですな。オペラ座の怪人でしょうか。。。それとも、単なるコスプレマニアか(!?)。ちなみに私は、ビバルディに関しては、「夏のメロディ」も品があって、良いかなと思ってます。

Twitterで、ウィキリークス開発者のアサンジさんが逮捕された理由について、面白い噂がまことしやかに流れている。
まず最初、私はゴールドマンサックスについて調べていた。実は株の情報として、こういう投資会社の情報と言うのは重要で、彼らがどの株を買うというのは、株価に影響を与えます。特にこの会社、人をだますのが巧いです。彼らがある株を推奨したら、実は反対の事をしています。そういう意味で情報を集めていたのですが、集めていく中で、ウィキリークスの記事を見ることになった。
要点は以下2件;
(1)アメリカ経済危機が来年らしい事。某巨大銀行と投資会社が破綻寸前なのを、全世界にリークされるとまずいこと。それを回避するため、アメリカが戦争を行いたい事。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20101206/frn1012061608001-n1.htm
(2)もう一つ、戦争を行いたい事がリークされるとアメリカの信用が丸つぶれ。なおかつ世界危機になりそう。(アメリカはテロの標的になる。)
驚いたなぁ。実際、アサジン氏の逮捕理由も確かにおかしい(コンドームが破れて、それが婦女暴行というおかしな理由。それで国際手配というオチ)
逮捕はアメリカCIAと金融複合体が行ったのではないかとまことしやかに言われてます。確かにこんな理由で逮捕って、おかしいですね。また、この流れでウィキリークスとのカード会社との取引が制限されている件。。。権力に退治すると、犯罪者にされるとは怖いですね。アメリカは本当に動揺しているような気がする。
ただ、これは私個人の意見ですが、もしその情報が、世界レベルで戦争を起こさせ人類を破滅させるものなら、私は曝露しないでほしいと思う。それは本当に怖い。ホワイトライ(WHhite Lie)も時にはOKと思う。
ところで、日本のマスコミは、ウィキリークスなんてスルーで、海老蔵一色なのは、アメリカ政府の陰謀なのだろうか。いや、多分これは違う理由かもしれない(笑)。

昨日AirASIAの記事を紹介してみた。その中で「夏は日本で、冬は東南アジア」で暮らすというような事を書いたが、今日昼間その可能性について一人考えてみた。
半年に一回戻る生活をするとして、それ以外の生活をマレーシアで暮らすなら、どうだろう。
(J)生活費(日本)
(M)生活費(マレーシア)+航空券(エアアジアで2万円と仮定)
日本なら地区にもよるが、あまり贅沢しない平均的な生活費であれば、一人大体月10万ぐらいは必要だろう。2人であれば、その1.5倍程度だろうか。
その一方でマレーシアではどうかといえば、このあたりのウェブサイトを見る限りでも、単身で月額6万円から12万ぐらいだ。夫婦であれば12万円から24万円(リンク先にある45万は異常なのでサンプルしない)との事である。
http://www.geocities.jp/hikosakamotojp/seikatu/seikatsuhi/o_mainpage.html
6万円の生活はかなり節約型らしいので、少しバッファーを設けて8万円で見たとしても、日本より2万円安い生活費である。半年いたとしても、月8万円の生活費×6+交通費2万=50万です。結構いけるかもしれませんね。
LCCの登場で、こういう生活ライフは実際に可能になるだろう。多くの人(老人から学生まで)がそれを実践する可能性はある。

LCC(Low Cost Carrier)のエアアジアがついに羽田就航との記事を見た。
羽田初の格安航空 エアアジア、9日就航
オーナーは、大手レコード会社、ワーナー・ミュージックのアジア地域役員だったトニー・フェルナンデス (Tony Fernandes)。経営不振だった前身の会社を2001年にたった30円で買い取り、昨年LCC No.1にしたという凄腕の経営者です。
Air Asiaのキャッチコピーは、Now Everyone can fly!です。誰でも飛べる時代にするというオーナーの意気込みが、伝わります。
航空運賃を、ちらっと見た限りだと、
・羽田⇒クアラランプール 8000円~

・クアラランプール⇒メルボルン
1704MYR=45496円(往復@2011年6月ごろ)
・クアラランプール⇒ロンドン
2792MYR=74546円(往復@2011年6月ごろ)
・クアラランプール⇒ジャカルタ
353MYRMYR=9425円 (往復@2011年6月ごろ)
1MYR=26.7円
安いね。このぐらい安いと、週末は海外で過ごすというようなライフプランも可能になるだろうし、日本人の生活スタイルにも影響を与えるかも知れない。例えば夏は涼しい日本(北海道とか)で、冬は南国でと言うように。東南アジアであれば生活費も安いし、LCCの発達により、そういう可能性は十分ありえます。
逆に、旧体質の航空会社には馬鹿らしくて乗れないかもしれない。この2-3年でつぶれる航空会社も出てくると思う。(ほんとに)!
Air AsiaのWebsiteはここです。
http://www.airasia.com/jp/ja/home.html
それでは

先週来ていたダイエーの株主優待。買い物で、安く買うという技術を研究していくと、自然と割引カードを株主優待で取りたいと思うようになってきます。今回ダイエーを取ってみた。
下の写真が、ダイエーのお買い優待カードです。

この優待の特徴ですが、お買上額累計20万円まで5%割引てくれるというものです。割引額は、微妙なのですが、東京やその他の地方都市などに行った時に、ダイエーに入る事があるため購入してみました。
またこのカードの特徴ですが、家族向けに、家族カードの発行3枚までを認めてくれます。そのため一人で使えなくても、家族とシェアすることで、4倍まで用途を拡大できます。
ダイエーは、以前はつくば市にもありましたが、今は店舗整理でありません。そのため、実はつくば市で使うことは念頭においていません。この割引は、これはあくまで、東京や地方都市に出向いたときに使うことを想定しています。半年ぐらいで1回は、ダイエーに入るだろうと想定すると、経済効果は以下の通り。
経済効果(半年)=東京かどこかで偶然買い物(5000円)×0.05×4枚=1000円
1000円か、うーん、本当に、こんなところだろうな。しかし、たいした事ないと思うかも知れませんが、節約と言うのは、こういう積み重ねが大事だと思う。チリも積もれば山となると思いたい。
