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歓送会でに出てきた。普段はあまりお酒を飲まないんですが、ビール結構飲んだ。飲んだ後、いつも思うんですが、話しすぎたかな。まぁいいけど。

新しいスタートにこの曲でも聞こう。「サウンドオブミュージック、ドレミの歌」

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年間被爆限度を引き上げを行うなんて、ほんとマジですか?役人が決めたから、体が耐えられるようになると思ってんですかね。馬鹿にしてんですかね。「もうやめてー」って感じ。

「もうやめて」つながりで、思い出したんですが、オウム事件で、横山弁護士がおりましたが、彼は「もうやめて」が口癖でしたね。ネット探したらありましたね。久しぶりに見たら笑える。



http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110406/plc11040623570022-n1.htm

>年間被曝限度量の引き上げを検討 枝野氏
2011.4.6 23:56
 枝野幸男官房長官は6日の記者会見で、年間1ミリシーベルトとしている住民の被曝(ひばく)限度量について「現在の基準値は、短期間に大量の放射線を受ける場合だ。放射性物質を長期間受けるリスクを管理して安全性を確保しなければならない。原子力安全委員会を含め、専門家と何度か話をしている」と述べ、引き上げる方向で見直しを検討していることを明らかにした。

 その上で「まだ福島第1原発の状況は予断を許さないが、この1、2週間の放射線量は事故直後より相対的に低い」と述べた。

 文部科学省の調査によると、福島県浪江町で累計放射線量(3月23日~4月5日)が11ミリシーベルトを超えており、何らかの対応が必要だと考えたとみられる。
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経済産業省から発表されている、原発付近のモニタリング値(MC値)。毎日数字を追っていくとあることに気がつく。数字の時定数がほぼ8日周期で減っている。(図の青色はMC値、ピンクは8日の半減期のカーブ))これを考えてみると、ヨウ素の半減期8日とぴたり一致する。そうであるなら原発付近から現段階で放出されている汚染物質はヨウ素(半減期8日)であることがわかる。

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また180km離れた、つくば市の産総研では、飛来している物質(降下物)の解析も行っているが、これもまたヨウ素が支配的。たまに半減期の長いセシウム(半減期30年)も含まれているが、その比率は1/30程度。しかし、データを見てみるとセシウムは、検出後、2,3日経つとほぼ大気中のそれは拡散されて、消えてしまうようだ。

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この2つから考えると、大気中の放射線強度は、および、土壌に広がっている放射性物質の多くもヨウ素である事が分かる。そうすると、今後も放射線強度は、半減期8日でカーブで収まって行く事が推定できる。

これを現在の放射線汚染に当てはめていくと、以下の事が予想される。(未来日記)

1.大気中の放射線強度

大気中の放射線は、一番強いと予想される、福島県の浪江町で、4月5日現在、毎時23・0マイクロ・シーベルト)このあたりは、5月半ばで、1マイクロを切るぐらいになる。このぐらいなら危機脱出という感じになる。

2.水道

次に水道、文部省のデータで確認すると、茨城県の一番高いひたちなか市でも7.3ベクレル。これもおそらく8日の半減期を考慮すると、4月末(24日後)には、おそらく1ベクレル未満で、実質WHO基準未満になる。

●世界の基準値 (水)
WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

3.牛乳

本日のニュースで、茨城県産の牛乳は、4/5の段階で、1リットルあたり、5-18ベクレル。ヨウ素の半減期で考えれば、32日間待てば、1/16になるから、実質WHO基準もクリアできるはず。ゴールデンウィーク連休後ぐらいには、完全に安全といえるだろう。

(#)牛乳も、安全基準は水と同じ。

4.農作物

今日のニュースで、(一番厳しいと思われる)福島産のホウレンソウで暫定基準44倍だが、これも40日後で、大体暫定基準を下がる程度。5月中旬ぐらいかな。ただし農作物の方では、セシウムの濃縮も見られているので、もう少し様子を見たいところです。

<まとめ>
ドライベントや爆発事象がなければ、(雨のタイミングで若干増加するようなこともあるかもしれないが)ヨウ素の半減期8日で減少していくと思う。ゴールデンウィーク明けぐらいには、市場の食品や水などは安全なものが大多数となり、放射性汚染は、ほとんど収束しているだろう。人々に笑顔がでてくるのも近いだろう。



参考記事:2010-08-11 SHINO 心動
参考記事:2010-03-29 桜坂 by 福山雅治
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先日納豆を作る方法をご紹介させて戴いたが、ネットをぶらぶらサーチしてみると、納豆には、体内に取り込まれた放射性物質排出を促進する効果があるとの記事を沢山みました。

納豆 放射性物質
http://www.mkb-clinic.jp/zatsudan/index.asp?patten_cd=12&page_no=4
http://www.kakuq.jp/home/info_miso_03.htm

まとめるとこんな感じ:
納豆の中には、「ジピコリン酸」という物質が含まれています。ジピコリン酸は大豆が発酵することでうまれる成分で、強い抗菌作用、抗ウイルス作用があってがんを自殺的にやっつける作用(アポトーシス)もあることが知られています。

そして、この物質ですが、金属イオンと強い結合する力が強いらしく、ストロンチウム90、コバルト60などの金属を体外に排出する作用をもっているとのこと。実際、チェルノブイリ被災者にジピコリン酸など納豆の成分を含むクスリが投与されている。

同様にみそにも効果があるとのことです。チェルノブイリで放射線が飛び散ったときに、日本の味噌のその効果でたくさん売れたらしい。

参考記事:2011/04/03 セコじろう先生の科学 納豆の作り方
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地震の混乱で、3月の検針できずとのこと。これはしょうがないです。

しかし文章見ていて思ったのですが、2月と3月の電気使用量同じとすると書いてます。4月で正しく検針し、差し引くとの事なので問題ないですが、3月末で引越しする人はどうするのしょうか?

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家計簿をつけている人ならたいてい気がつくはずですが、料金は、寧ろ春に近づくほど安くなります。ちなみに我が家の場合、この3年ぐらいだと3月(2月分引き落とし)と4月(3月分引き落とし)の電気代は、4月が3月の91%ぐらいになります。

データがある人は、きちんと話せば、認められるのかな。
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<つぶやき>

昨日の”なう”にもかいたのですが、ブログの右下に、Ninjaツールと言うのを張ってます。これ、今何人がアクセスしているかわかるツールです。それ見たら、なんと、夜の9時頃に、同時に500人ぐらい見てる状態。思わず驚きました。

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(NINJAツールって、右下のこういうやつですね。ここの数字が500人越えてました。)

YAHOOとかに載せられたのかな?それとも某巨大掲示板にでもつるされたのかな。(ほんと、何も悪い事してないんだけど。。(^^;))

皆同じ言葉でアクセスしてて「変面 仕組み」こんな感じの言葉。そして、アクセス先は、

2009-12-16 中国の「変面」、どうやってんでしょうね。

でした。そして、このページへのアクセスは1400PV

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いろいろ調べてみたら、日テレの番組、世界1のSHOWタイムで、京劇「変面」パフォーマーがいたようで、その仕組みを知りたくてこのページに来てたんですね。納得。日本全国でアクセスすると、ものすごいですね。

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震災の影響で、スーパーに行っても、未だに納豆が買えない。未曾有の震災で、納豆の流通経路も正常ではないようだ。しかし諦める必要もないです。納豆というのは、自分で作れます。

実は私もその昔、納豆が食べられない国で働いていた事があり、どうしても食べたくて自分で作ってたんです。折角なんで、納豆を作り方をまとめてみます。

一応セコじろう先生の科学ということで。

(1)まず大豆を用意する。
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(2)丁寧に水洗いする。(表面に農薬が残留している事もあるので、丁寧に洗う。)
 その後、1日間水につけておく。
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(吸水後はこんな感じ)

(3)1日給水させたら、その後やわらかくなるまで、ほどよく蒸す。(2-3時間)
 圧力鍋などがあればベター 食べたときの柔らかさを実現するために、かなり柔らかくなるまで蒸してください。)

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(4)納豆菌を取り出す。薬局やネットで、納豆菌を購入してもいい(普通に売ってる)ですが、お金かけるのもどうかと思うので、売られている納豆から取り出します。(今の段階であるかどうかわかりませんが、なければ、やむを得ず納豆菌入手する必要がありますが。)

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(5)容器を熱湯消毒する。その後納豆を何粒(1粒でも良い)か取り出し、お湯をかけて混ぜる。

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(6)納豆に熱湯を加えることにより、雑菌を消毒するとともに、納豆菌そのものに、ヒートショックで危機を与える。こうすると納豆菌自体が良く繁殖するようになる。(納豆菌は熱に強いので熱湯かけても大丈夫です。)

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(7)先ほどの蒸した大豆に、(6)で抽出した納豆菌をかける。

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(8)1日40度ぐらいのところに放っておく。(一番いいのはフロのふたの上とか、TVの上、コタツの余熱、(あれば)40度ぐらいのホットカーペットの上とか)1日置くと、大豆は納豆色に変わり、このように糸が引くようになる。

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(10)出来上がり。食べてみてください。(こんなにたくさん♪)

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(#)その昔、外国で納豆食べられなくて、どうやって入手できるかを真剣に考えた。いろいろ調べてみると、納豆って、自分で作れる事を知った。日本に戻ったときに納豆を買って行き、自分で作って食べていた。若き日の思い出です。

さてさて、このページを見ている人で海外の人もいるかもしれませんが、納豆菌と言うのは、炭素菌と同じ仲間なので、白い粉を、空港でうまく説明できないとテロリスト扱いされます。納豆菌を持っていくのは注意したほうがいいです。私の場合は、そういうわけで市販の納豆を持参していきました。


参考記事:2011/2/28 セコじろう先生の科学 うるう年の話。 128年に1回は、うるう年は要らないはず。
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原発被災中ですが、日本に来てくれる外国の方たちのために張っておこう。今後も来てほしい。
We welcome your visit JAPAN !!







かっこいい日本、Cool Japan!! I Love Japan
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原発のリスク管理について エンジニア的な視点で書いてみたい。

専門家ではないですが、安全工学を少しだけかじった事があります。その私が見ても、今回の原発被災、安全工学上、リスク分散がされていないことに気がつく。

通常、原発や宇宙工学などの安全管理上最重要な施設の場合、FT(Failures Tolerance)を考える必要がある。すなわち失敗をどれだけ許容できるかという考えである。

そして、この失敗に対して、それを回避する方法。すなわち、ある部分がやられても、必ず、それを回避する”冗長設計”の概念が本来必要である。この存在がリスクの分散として設計されている事が重要である。


私が見ただけでも、いろいろ問題がある。

1.地震発生後、「津波の発生と電力源消失」の問題(封じ込めの問題)
2.使用済み燃料を核反応炉のそばにおいていること。(管理の問題)
3.放射線の数値が高い場合、どうやって処理をするか?(処理の問題)
4.民間企業が出来るレベルの対策を超えている。(国としての危機管理の問題)
5.放射線を周りに振りまいた場合の対処(保障の問題)


(1)津波の発生とその回避

 さすがに天災なのでやむを得ないが、原発施設を海の付近に作っていること。これがまずかった。さすがに30m-40m級の津波が来た場合、これの回避は難しい。従って原発は、最低でも水上40mぐらいの高台に作るべきだったと思う。

(2)電源系が遮断された事とその回避

 津波が起こった事で、自家発電用のディーゼルエンジンに波がかかり動かなかった。緊急のバッテリーも1-2日で切れ、反応炉の冷却制御が完全にできなくなった。これにより、炉内の圧力が上昇し、水蒸気(or水素)爆発がもたらされ、致命的な被害を招いた。

 ⇒バッテリーに冗長設計をもたらすべきである。

 第1冗長:別な電力会社から原発の冷却系に供給できる事が必要だ。内部の配線も含めて、冗長系のラインは確保しておくべきだった。
 
 第2冗長:移動可能なバッテリー車が配備され、原発のポンプを回すための電力を必ず賄うことができる事。これも重要だ。それは日本の危機管理として、常設すべきである。

また、ポンプは1つではなく、何個も持ち、一つ壊れても必ずバックアップが存在することも必要であると思う。 ⇒このぐらいやらないとリスク分散はできない。


(3)冷却閉じ込めに失敗とその回避

 冷却できなくなったときに、廃炉前提で、”ホウ酸”をぶち込んでおけば、まだ被害の拡大は抑えられたかもしれない。少なくとも、核反応を収まる方向に傾いたはず。

 ⇒日本をふくめ世界に対する損失と、原発1機を比較した場合、このような英断も必要だ。(危機管理として、決断できなかったのが痛い。危機に対して人間は動けなくなるから、マニュアル化しておくべき。)

(4)使用済み核燃料の保管

基本的な考え方だが、”使用済み核燃料”とはいえ、それを核反応路の近辺に置いた事もまずかったと思う。貯蔵プールから水がもれたことで、放射性物質が表にさらけ出す事になった。

⇒使用済み燃料プールからの放射性物質の拡散は、復旧作業を遅延させている。”閉じ込め”という概念で考えると、最も脆弱な仕組みであった。これらは、少なくとも原子炉から離れた別な場所に保管すべきであった。

(5)水蒸気爆発とその回避

同様に水素爆発を招く前に、屋根に穴を開ける機構があってもよかった。

⇒水素爆発も、これも被害を拡大していたと思う。立て屋が吹き飛ぶとともに、施設が壁や瓦礫と化している。原子炉の特製を考えた上で、屋根に穴を開けておく必要はもともとあった。

(6)放射線の処理を誰が行うかという危機の問題

それを自衛隊や消防隊が行っているが、はっきり行って、高レベルの放射線となった場合、人が対応する方法では、その後の処理は進まなく、遅延するだけである。

部分的なメルトダウンが生じた事で、原発は3週間経った今でも、コントロールできてない状況。初動対策ができてないと、その後のコントロールは、そのぐらい難しいのである。

 ⇒人的被害を最小にするという考え方から、ロボットや無人機により処理するという考え方を模索すべきである。この技術の確立が必要と思う。原発の設計段階で、こういう処理の問題も前提にあるべき。

 ⇒海外からそれらしいロボットも輸送されているようだし今後を期待したい。

(7)放射線被害と生活の問題、その回避

危険な放射線を振りまいていて、食べ物まで汚染され一時避難も余儀なくされている。加えて、計画停電で、あらゆる生産活動へ少なからぬ影響。

 ⇒計画停電回避のため、リスク回避として、日本全国で、周波数50/60Hzの統一も必要だ。
 
 ⇒同様に、総電力に対する、原発の比率を下げても良いと思う。少なくとも投資額に比して、見合ってない。

 ⇒放射線値の許容値を、勝手に変えているが、適切な食品を流通させることは重要である。2ヶ月ぐらい、冷凍保存などして、適切な食品を市場に流す事が必要。 

(8)危機管理体制、および損害賠償。

また賠償責任に関しても、おそらく、10兆円ぐらいのオーダーで損害は発生するはずだ。一企業が賠償責任を負える額ではないと思う。こういう事を踏まえても危機管理の体制ができてなかった事が悔やまれる。

レベル5以上で、民間企業として対応できるレベルを超えている。この時点で、国家が主導で管理し、できる限り速やかな対策をとる必要がある。
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<まとめ>

 未曾有の危機でやむを得ずと思うが、リスクを事前に予見し、回避策を考えておく事は、本来安全設計上重要なことなのである。設計思想上、リスク分散できているからこそ、本来安全だと言い切れるのである。

しっかりした設計思想がなければ、感情的な議論に勝てることは出来ないだろう。


参考記事:2011/3/26 放射線に汚染された食品の汚染回避方法 一つの方法として

参考記事:2011/2/10 ネームプレート 忘れない方法の模索 (ヒューマンエラーの話)
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まぁ菅さんもやりましたけどね。この記事を見ると、丸川さんが、”大きな口をあけたのを風刺されてるだけ!”のような気もしますけどね。

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福島県民も、茨城県民も、見方になってもらえて嬉しいけど、パフォーマンスは望んでない。本質は、放射線管理であって、やせ我慢ではない。

そのために、この放射線被災を早く収束させる事が重要です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110331/dst11033100320000-n1.htm