
4月から、新社会人や、進級などで仕事場変わった人。友達できましたか? 周りの人と仲良くなる秘訣は、挨拶ですよ。公共広告機構のCMに、その秘訣あり。
こんにちは ⇒ こんにちワン
ありがとう ⇒ ありがとウサギ
こんばんわ ⇒ こんばんワニ
さようなら ⇒ さようなライオン
おはよう ⇒ おはよウナギ
いただきます ⇒ いただきマウス
新社会人が、これをまねしたらどうなるものかとは思いつつ、なんか笑えますね。きっと挨拶するたび友達増えるでしょう!
参考記事:2011-02-27 接客の話
参考記事:2011-04-03 ようこそJapan

1日、11時間仕事をする人は、8時間の人より、心臓疾患のリスクが67%多いとか。
http://gigazine.net/news/20110412_long_hours_affect_heart_disease_risk/
今の会社、普通に11-12時間労働だなぁ。なんかそのまま私に当てはまりそうだ。このまま行くとやばいなぁ。でも思うんですけど、日本だとこのぐらい普通にありそう。
本当はもっと残業してても、36協定で、480時間以上、残業つけられない会社なんて、いくらでもあるような気がする。
働く事は別として、昼休み、2時間ぐらいにしてくれれば、それだけでもゆったり感は違うんだろうけど。
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イギリスで行われた調査により、11時間労働の人々は8時間労働の人々と比べ心疾患のリスクが67%高くなることが明らかになっています。
詳細は以下から。
11-Hour Day Raises Heart Disease Risk By 67% Compared To 8-Hour Day
アナルズ・オブ・インターナル・メディシン誌に掲載された論文で、医師が心疾患の危険因子を分析する際には、患者の体重や血圧、糖尿病であるかや喫煙習慣などにくわえ、労働時間も考慮すべきだと研究者たちは示唆しています。
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのMika Kivimaki教授らは、1985年以来イギリスの公務員1万人以上のデータを収集し、そのうち調査開始時点で狭心症などの心臓病の症状がなく、過去に心臓病と診断された病歴もなく、かつフルタイムで働いていた7095人(男性4986人・女性2109人、年齢39歳~62歳)について追跡調査(調査期間の中央値12.3年)を行い、コレステロール値や血圧、年齢、喫煙習慣・糖尿病であるかなどの心臓病の危険因子の調査とともに、平日の1日の平均労働時間(家へ持ち帰った仕事を含む)などの生活スケジュールを報告してもらいました。
心臓発作を経験した人数・回数やさまざまな心臓血管系疾患を患うようになった人数などのデータは、追跡期間中5年に1度の健康診断と保険記録や病院の記録により収集され、分析されましたが、その結果、コレステロールや血圧、年齢などの因子にくわえ週の平均労働時間もリスクファクターとして考慮することで、心疾患リスクをより正確に(予測的中率が5%上昇)分析することができると判明しました。
現在多くの医師により、心疾患の病歴がない人が今後10年以内に冠動脈性心疾患を発症する予測値を算出する「フラミンガムリスクスコア」が広く使われていますが、この「フラミンガムリスクスコア」算出に用いられるリスクファクターには労働環境によるストレスなどといった心理学的な要素が含まれていません。今回の調査結果では1日の平均労働時間が11時間の人々は、8時間労働の人々と比べ心疾患リスクが67%高かったとのことで、この結果を受けて、問診の際の質問項目に「労働時間」を加え、年齢やコレステロール値、血圧といった生理学的なデータとともに、週の労働時間も心疾患のリスクファクターとして分析することで、高リスクの人々をより正確に特定することができ、効率的な予防医療につながるのではないかと期待されています。

英王子ウイリアムとケイト・ミドルトンさんの結婚が4月29日に行われるそうですね。久しぶりのロイヤルウェディングですね。私も、小学生ぐらいだったでしょうか、ダイアナ姫とチャールズ皇太子の結婚式を、当時生中継で見た記憶があります。その時依頼ですね。
ダイアナ姫が亡くなって、もう10年近く経ちますが、イギリスは、新しいプリンセスの誕生で、ついにこの日を待ち望んだ事でしょう。現地はきっと祝福に満ち溢れているでしょう。
ケイトさん、モデルみたいな感じで人気でるだろうね。
http://www.oricon.co.jp/news/movie/84967/full/
お似合いだと思う。(この写真を見て思うのですが、2人の関係は、微妙にケイトさんの方が強そうだ。常にもみ手をするウィリアム王子が印象的。)



参考記事:2011-01-21 JAXAコウノトリ 打上延期 (コウノトリのご機嫌)
参考記事:2009-12-08 Candle in the wind

震災のドサクサの中、ネット監視法案が可決されてました。これ裁判所の捜査令状なしに特定利用者の通信記録が取得されてしまうものです。
この法案、考えると怖いですよね。だって判断基準は、中立機関の判断を得ていない状況で、あいつは危険だからという名目で、通信記録取得が正当化されるからです。
所感ですが、この法案で、国民側と、政府の間に、見えない壁が一枚出来たような気がします。政府から信頼されてないというか、同じように、こちらも政府を信頼できないような気もします。
なぜ規制するのか?
政府にとって都合が悪い内容が、インターネット上に広まっているということなのでしょうか?
それはデマや悪質な記事であれば確かに取り締まってもよいとは思う。しかし政府がなんらかを隠蔽しており都合が悪いため、その目的で、言論を封じ込めるとも考えられる。政府は常に正しいといえるのでしょうか?この法案の真の目的を問いたいですね。
例えば、私が書いたこのような記事(もちろん冗談ですが。)は、公安にとって都合が悪い。私は危険分子になってしまうのでしょうか?このブログが消えたら、やばいということになるかも。
私などは、一般市民ですが、ジャーナリストなど、”表現することを仕事とする人たち”にとっては、どうなんでしょうか?
http://www.news-postseven.com/archives/20110411_17219.html
>菅政権ネット規制強化 国民をもっと信用すべきと専門家指摘
NEWS ポストセブン 4月11日(月)16時5分配信
菅政権は長く問題点が議論されてきたコンピュータ監視法案を、震災のドサクサの中で閣議決定した。 これは捜査当局が裁判所の捜査令状なしでインターネットのプロバイダに特定利用者の通信記録保全を要請できるようにするものだ。
指宿信・成城大学法学部教授はこう指摘する。
「当局が通信傍受を行なう場合は組織犯罪に限るなど厳しい制限があり、国会報告も義務付けられている。しかし、この法案はやろうと思えば誰のネット通信記録でも安易に取得されてしまう危険性がある」
この法案の閣議決定と歩調を合わせるように、警察庁はネット上の「デマの規制強化」に乗りだし、名誉毀損などで摘発も検討する方針を打ち出した。
警察庁OBの大貫啓行・麗澤大学教授が語る。
「ネットの掲示板にはデマも多いが、それをデマだと打ち消す情報もある。大震災や原発事故にかかわるネット情報が氾濫していることに、捜査当局がパニックになって冷静な判断ができていない印象がある。言論の自由が浸透する日本国民をもっと信用すべきです」
※週刊ポスト2011年4月22日号

昨日、つくば市の農林団地(農林桜通り)で、桜を見てきました。毎年行ってますけど、今年もまた行って来ました。一時は、放射線の影響で花見も無理かと思ってましたが、沈静化して良かったです。

桜の花びら拡大

農林さくら通り 歩道は桜の屋根(ほぼ満開)

農林さくら通り 遠景(3kmぐらいずーっと桜)

おまけ 研究所内の菜の花畑
今年の桜は、若干白っぽいような気がしましたが、どうなんでしょう。昨年との比較(昨年の猛暑の影響?)
参考記事:2010-03-31 さくら(独唱) 森山直太朗
参考記事:2010-03-29 桜坂 by 福山雅治

地震や原発被災者が、頑張っている中、心が強い人の存在って重要かと思う。私、人を育てるような仕事をしていたんですが、勉強でも仕事でもいいんですが、あるチーム(個人)を、次の到達点にもって行くためには、最後はメンタルの強さが凄く重要だと思ってます。
経験からなんですが、そういう強さって最後の最後で重要な気がしてます。あきらめないような情熱を持っている人を、ブログで何名か出せたらいいかと思ってます。被災者も含めて力になるとは思う。
サッカー選手の三浦カズさんなんかいいなと思ってます。この人夢を諦めないところがかっこいい。44歳で、体力的にも落ちてくる中で、その部分をさらに克服すべく前に物凄く厳しいトレーニングを科してる。メンタルが凄く強いと思う。
周りの人もいい模範になってるし、前に引っ張っていける感じがある。信頼感と言う意味では、この人監督でも成功すると思う。(もちろん監督と言う仕事は、技術の分析など長けている事も必要ですが)昔は、チャラ男っぽい所もあったけど、サッカーの情熱は本物だったんですね。
参考記事:2009/12/26 三浦カズ ガンバッテ欲しい(若干、ジョークもありですが、参考で)
参考記事:2010/05/14 リーダに求める資質
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福島県の放射線汚染地域に、ひまわりを植えるアイデアが出ています。いずれこの処理が注目を浴びるとは思ってました。
「バイオマス原料、作付けしたい」飯舘村長、農相に提案
これ、チェルノブイリ跡地の放射線にひまわりを植えたところ、土壌中のセシウムとストロンチウムを効率的に吸収したところから来ています。この話、NTVの匿名リサーチ200Xでも紹介されています。(下にリンクはります。)
ひまわりに、放射性物質を吸収させた後、セシウムとストロンチウムを分離できれば、問題解決には近そうですね。放射性物質を分離した後、ひまわりなどは、バイオマス燃料にできるので、地球環境にやさしい燃料となる。(バイオマスとは、化石燃料ではなく、地表の単年性植物起源のエネルギー。もともとそのままにしても分解されるので、環境に対して中立的。CO2は増やさない。)
後は、放射性物質を、本当に分離できるかどうかですね。これが出来るかどうかまだ不明ですが、期待したいところです。
福島原発の周りって、津波の被災でも分かるかと思いますが、結構開けた土地になってます。広大な土地にひまわりが、群生していたら圧巻でしょうね。そういえば、TOKIOのダッシュ村も原発付近でしたね。あそこもひまわり植えないと駄目だろうね。

http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20001203/f1045.html
>チェルノブイリ原発から1kmの場所にある放射性に汚染された小さな池で、20種類の植物を栽培、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた。危険性が失われるまで30年以上かかる放射性物質を20日間で95%以上も除去する事に成功したのだ。

昔書いた記事で、中森明菜の「タンゴ・ノワール」の記事を書いていたんですが、動画のリンクが切れていた。youtubeは著作権が適切に守られているようでいづれ切れてしまいます。普遍的に使えるコンテンツならいいんですが、そうとも行かないようですね。
久しぶりに、その曲を見てみると見所満点、芸術性高いなぁと。”ポージング(瞬間美)”と”ダンス(芸術美)”、”歌のうまさ”、”のりのいい3拍子のリズム”というところだろうか。
・出だしの音楽でまず引き込まれる。(ベルサイユのばらのようなオープニング)
・その後、明菜のイナバウアーからの指先確認OK。(象徴的だ)
・12秒から13秒あたり、脚を開きながら、元に戻す。これは結構きついだろうなぁ。(これもすごい演出)
・バックダンサーが混ざるんだけど、実は後ろのダンサーは、結構本格派。脚がほとんど垂直に上がってる。(難なくこなしてる。)
・後ろのダンサー見てるとほんと凄い。軸がぶれてないし、動きに柔らかさがある。適度なチラリズムと飽きさせない芸術センス。4人はシンクロして、美しさを感じる。
・明菜のドレスは、黒。これはTango Noirでフランス語(黒いタンゴ)合っている。実はドレスは何パターンかあるけど。これは黒のパターン。明菜、もともと色白なので、黒と合うと思う。
・歌がタンゴ(娼婦の踊り)を扱っているので、脚を絡ませるイメージ必要。所々、明菜が脚をあげているのはここを表現している。このビデオだとあまり上がっていないですが、別なビデオでは結構上がっているのがある。
・実は、この歌自体は特に特徴ある歌詞ではないけど、最後は、「たんごのあーーーる。」明菜独特のビブラートが凄い。
・終わりはバックダンサー全員集まる。(実はダンサーは8人だった。)終わり方も芸術的にしめる。演出うまい。
いいなぁ。最近あまりTVに出ないけど、明菜の才能を埋もれさせているのが惜しい。