ペタしてね

福島県の放射線汚染地域に、ひまわりを植えるアイデアが出ています。いずれこの処理が注目を浴びるとは思ってました。

「バイオマス原料、作付けしたい」飯舘村長、農相に提案

これ、チェルノブイリ跡地の放射線にひまわりを植えたところ、土壌中のセシウムとストロンチウムを効率的に吸収したところから来ています。この話、NTVの匿名リサーチ200Xでも紹介されています。(下にリンクはります。)

ひまわりに、放射性物質を吸収させた後、セシウムとストロンチウムを分離できれば、問題解決には近そうですね。放射性物質を分離した後、ひまわりなどは、バイオマス燃料にできるので、地球環境にやさしい燃料となる。(バイオマスとは、化石燃料ではなく、地表の単年性植物起源のエネルギー。もともとそのままにしても分解されるので、環境に対して中立的。CO2は増やさない。)

後は、放射性物質を、本当に分離できるかどうかですね。これが出来るかどうかまだ不明ですが、期待したいところです。

福島原発の周りって、津波の被災でも分かるかと思いますが、結構開けた土地になってます。広大な土地にひまわりが、群生していたら圧巻でしょうね。そういえば、TOKIOのダッシュ村も原発付近でしたね。あそこもひまわり植えないと駄目だろうね。

$つくば市に住む、とあるセコロジスト 夢民のブログ

http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20001203/f1045.html

>チェルノブイリ原発から1kmの場所にある放射性に汚染された小さな池で、20種類の植物を栽培、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた。危険性が失われるまで30年以上かかる放射性物質を20日間で95%以上も除去する事に成功したのだ。