ペタしてね

南米チリの火山噴火らしいですね。この件で、日本はこの夏この件で冷夏らしいですね。エアロゾルの増加⇒日光の低下。ある意味節電の夏なのでいいのかも。冷夏はいいけど、世界的に農産物不良になる可能性もあるね。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho03.html

別な一面ですけど、20年前にフィリピンのピナツボ火山の頃もそうでしたが、夕焼けが紫色で美しくなるかもしれませんね。チリで、あんまり影響ないかもしれないけどどうなんだろうね。ところで、チリって、日本の裏側ですね。火山が活発になったのは、日本の地震と関係あるかな?



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以下、写真はらばQ転載

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ペタしてね

少し固めな内容です。

今年から、ある仕事で周りの人間を取りまとめるマネージメント作業を行っている。去年ぐらいから50人ぐらいの面倒を見ていた経緯があるが、今年からはそれが本格的になってきた。

私個人、どちらかといえばマネージメントよりは、一選手としてプレーしたほうがやりやすく、そういう方向で考えてきたのであるが、仕事である以上やむを得ずという感じでマネージメント業務をおこなっている。

このポジションで私が要求されていることは、「各担当に適切な指示をして、それらの仕事を成功させることである。」そのため「判断ミスのない、適切な指示をする」という事が仕事のキーになっている。

「適切な判断をする」

私は、判断ミスを防ぐ方法として、「ソクラテスの自問法」と言われる問答法を一手法として取り入れている。

その自問とは以下の5つを言う。

1.それは正確か?
2.それは明確か?
3.それは包括的か?
4.それは知的に高潔か?
5.それは道理に適うか?


これは、古代歴史の哲学者、ソクラテスが自分の愚かさを悩み、その中で「判断ミス」を防ぐために考案した方法である。

情報を5つの視点で眺めてみる事により、「判断ミスを防ぐ」とされており、現代でも、ビジネス書などでは流用されています。

例えば、人に指示する場合は、その情報とは

1に関して、情報とは正確でなければならない。 ⇒ 人に何かを指示するときに、その情報とは正確である必要がある。

2に関して、情報とは明確であることが望ましい。 ⇒ つまり、ぐだぐだと冗長な論理の展開はナンセンス。

3.それは包括的であるか? ⇒ 人に何かを指示するときに、断片的知識だけで物を言うとか、論理に抜けがあると駄目。同時に、全体を見えるようなBig Pictureを示す事が重要である。

4.知的に高潔か? ⇒ あまり、愚かな表現を避ける。

5.それは道理に適うか?  ⇒ 結論から判断して、論理的な矛盾が含まれていることはまずい。


ということで、この5つのふるいを通すだけで、明確で分かりやすい説明には変わります。皆さんも発言の前に、それが正しいかどうか振るいにかけてみるのはいかがでしょうか?

この手法、他にも流用はできます。手帳に書くときにも、メモなどは「ソクラテスの自問」を適用してみてください。中を見たらきっとスマートな内容になると思いますよ。
人が何かの意見を言ってきたときもこのふるいの視点で見てみると、意外と抜けがあることに気がつきます。

とまぁいろいろと書きましたが、私自身、そんな境地でないことを述べておきます。(おやじギャグ愛好家なので4番は×)それでは。


参考記事:2011-02-10 ネームプレート 忘れない方法の模索 (ヒューマンエラーの話)
参考記事:2010-05-14 リーダに求める資質

ペタしてね

古川さん、打上おめでとう。長年(12年)の夢が叶いましたね。5ヶ月の長期滞在頑張ってください。

ペタしてね

Eaglesで「Take it Easy」  気楽に行きましょう。



この曲、「田舎に泊まろう」という番組で使われてましたね。芸能人が、田舎に出向いて、今晩泊めてくださいというあの番組ですね。人の人情で泊めてもらって、一食一晩の恩義として、何か、恩返しをするという番組。番組のコンセプトは、人間味あふれて面白かった。

おいらもいい年だけど、こんなのやってみたいと思うんですよね。世界とか放浪できないものかと。個人的に旅行が好きでいろいろと世界を回ったりもするんですけど、体動くうちにやってみても面白いだろうなぁと思うところです。

今年、安く旅行する事をテーマにしているんですけど、「泊めてくれって」言って、ただで泊めてくれる人っていませんかね。いきなり泊まって、となりの晩御飯状態。

余談ですが、うちの親戚も東北地方の北の某所でしたが、なぜか、遊びにいくと、隣の家のおばさんとか3世帯ぐらいみんなそこの家でご飯を食べに来ていた。おいらは、その牧歌的な雰囲気が結構好きだったなぁ。関東じゃ考えられませんけどね。

参考記事:2010-01-08 ヒッチハイカーの思い出( Kinga & Chopin )

参考記事:2011-01-30 新婚さんいらっしゃい
ペタしてね

次期主力戦闘機、まだ決まってなかったんですね。。以前は、日本での生産なんてありえない雰囲気でしたが、段々アメリカも譲歩してきましたね。向こうも死活問題なんでしょう。とりあえず、もう少し待つと、もっといろいろオプション付けてくれるかも。

参考記事:2009-12-06 FXは結局F35で決まりなのかな。。

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http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-21521520110603

[東京 3日 ロイター] 米防衛機器大手ロッキード・マーチン(LMT.N: 株価, 企業情報, レポート)のF35戦闘機日本キャンペーン担当幹部は、日本政府が次期主力戦闘機にF35の購入を決めれば、日本企業に一部生産を委託する意向を明らかにした。

 ロッキード・マーチン・エアノーティクスのキャンペーン統括担当者ジョン・ボルダーストン氏は、ロイターとのインタビューで、2016年までに実用試験を完了し、防衛省が設定した引き渡しおよび技術面での条件を満たすことができると確信していると述べた。

 その上で「国家安全保障にとって日本の防衛産業が重要であることを全面的に理解している。次世代戦闘機の生産に向け、日本と協力していく」と語った。
ペタしてね

<つぶやき>
福島県の汚染地域の、大規模な土壌の入れ替えって可能なんだろうか?ブルドーザで、土を入れ替えて、どこかにすてるという作業。

仮に、半径30kmの同心円だとして、π×30km×30km=2826平方km かなり大きなエリアだ。

途方もない作業ではあるけど日本全国から、ブルドーザ1000台ぐらいかき集めて、ダンプカー10000台ぐらい。表層10cmぐらいの土を全部削り取るとして、日本のどこかの無人島、ないしは、管理区域に持っていく。

楽観的なシナリオでブルドーザで、大雑把な計算だけど1日10km平方km耕すとしても、一ヶ月ぐらいか。こんなにうまくいくかな。福島県の浜通りは、平地だから、なんとなく出来そうな気もする。

原発付近は、放射線強度を計りながら、相当な地下領域まで土を取り除いてほしいな。さらにその後の、2次汚染もしないように地下にバリアを張るようにコンクリートを流し込む。お金幾ら使ってもやってほしいです。


しかし、課題もある。(1)誰がその作業をやるか、(2)そして集められた膨大な土をどこに持っていくかだな。(3)重機が入れない宅地や山をどうするか?

このような作業への従事者ですが、重機の資格持っている人なんて限られてる。民間の産業廃棄物処理業者では、お金が幾らかかるか分からないし、やれそうな人って、やっぱり自衛隊の有資格者だろうな。自衛隊なら、資格を取らせてるはず。

後は集められた膨大な土をどこにもって行くかだな。こっちも難しい問題だ。そのまま原発付近に集めて半永久的に管理するのが、一番いいのかもしれない。どこの地域にも迷惑かけないし。

重機が入れない宅地なんかは、もはや人海戦術でしかないんだろうけど。
<つぶやき>
日本に、ワーキングプアという言葉がある。仕事はあるのだけど、給与が安く、働いても働いても暮らしが全然楽にならない層を言う。要は、給与が少ないことを意味している。毎日の暮らしで精一杯で、貯金もできない。



これ思うんだけど、日本国内で、お金が適切に回っていない事を意味しているんじゃないかと思う。適切な労働をしているはずなのに末端までお金が回っていないと思う。

日本のGDPは、550兆円ぐらいはあるのだから、日本の労働者人口6400万人で割ってみたら、再分配が適性なら1人860万円ぐらいにはなるはず。まぁここまで高くはなくても、年収が200万に満たない層がでるというのはおかしい事になる。
http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html

フェアトレードという言葉をよく聞く。発展途上国でコーヒーなどを、適切な価格で購入するというものである。正しい価格で購入し、途上国の経済を促すという考え方である。利益を保証するため、末端に確実にお金が回る。この考え方、富の再分配にも有効に役立つ。

思うんだけど、日本国内で、フェアトレードの考え方があってもいんではないかと思う。競争原理の本質とは逆だけど、適切な利益を法的に保証したほうがいいんじゃないかと思う。人の賃金や、物の価格をもっと高く設定しては如何だろうか?

2000年代より前ぐらいって、今より競争が少なかった。どこで買っても値段は同じで、割高だったが、ある程度の利益をうまくのせられてもいた。クオリティも高かった。その頃は、今より一億層中流でもみんな幸せだった気がする。

しかしこの10年、競争社会で進んできて、ある部分活性化されたのは事実だけど、なんだかどこかプアーな感じになってきている。国際的な価格競争などに巻き込まれて商品の価格と一緒に、給与がどんどん下がってきている。海外から、極端に安い製品ばかり入ってきている。このままだと、デフレスパイラル止まらないんではないかと思えてくる。

「日本のクオリティの高い商品」、「適切な価格」で購入できる時代の復権を望みたいです。あらゆる層に、お金を回せるようにしてほしいです。


参考記事:2011-05-25 「若者の引きこもり」「一旦離職した人の再就職」の問題について 次の一歩を公的に支援できないか?
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<つぶやき>

気がついている人はいると思うけど、タイトルから、セコロジストを外しました。この1年半ずっとやってきたんですが。。

理由ですが、

・最近ではセコに限定せずに記事を書いていること。

・ブログに来ていただいている人で、立派なビジネス立ち上げてる方が多く、意見交換の際に、このタイトルではどうかなと思ったこと。

こんなとこでしょうか。