
<つぶやき>
福島県の汚染地域の、大規模な土壌の入れ替えって可能なんだろうか?ブルドーザで、土を入れ替えて、どこかにすてるという作業。
仮に、半径30kmの同心円だとして、π×30km×30km=2826平方km かなり大きなエリアだ。
途方もない作業ではあるけど日本全国から、ブルドーザ1000台ぐらいかき集めて、ダンプカー10000台ぐらい。表層10cmぐらいの土を全部削り取るとして、日本のどこかの無人島、ないしは、管理区域に持っていく。
楽観的なシナリオでブルドーザで、大雑把な計算だけど1日10km平方km耕すとしても、一ヶ月ぐらいか。こんなにうまくいくかな。福島県の浜通りは、平地だから、なんとなく出来そうな気もする。
原発付近は、放射線強度を計りながら、相当な地下領域まで土を取り除いてほしいな。さらにその後の、2次汚染もしないように地下にバリアを張るようにコンクリートを流し込む。お金幾ら使ってもやってほしいです。しかし、課題もある。(1)誰がその作業をやるか、(2)そして集められた膨大な土をどこに持っていくかだな。(3)重機が入れない宅地や山をどうするか?
このような作業への従事者ですが、重機の資格持っている人なんて限られてる。民間の産業廃棄物処理業者では、お金が幾らかかるか分からないし、やれそうな人って、やっぱり自衛隊の有資格者だろうな。自衛隊なら、資格を取らせてるはず。
後は集められた膨大な土をどこにもって行くかだな。こっちも難しい問題だ。そのまま原発付近に集めて半永久的に管理するのが、一番いいのかもしれない。どこの地域にも迷惑かけないし。
重機が入れない宅地なんかは、もはや人海戦術でしかないんだろうけど。