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<つぶやき>
最近、この年になって思うんだけど、「信頼できる人」とか、「行為の美しい人」に出会えると凄く嬉しいなと思う。

この世の中は、表はお金で動いていいたりするんだけど、それを越えて、個人対個人で話したときに、信頼で動いてくれる時がある。真に困った人を身をもって守ってくれるとか、助けてくれたりする時ですかね。私は、そういう人に出会えたときに嬉しくなる。本来人間の本質とはこういうところではないかと思えてくる。

以前読んだ本に、こんな事が書いてあった。現代人の多くにとって、人間の富みとは、「お金や名誉、学歴、ブランド」などで計られる。しかし、アメリカインディアンの言葉では、人間の富とは、その評価は「行為の美しさである」とされる。人にいかに幸せを与えられたかが評価される。思うのですが、社会が、後者の概念で回っていれば、素晴らしい社会が出来ると思う。

さて、最近の原発被災での対応で、上で書いた2つの価値観が見える。保身に守る政府。ボランティアなどで、自分の身を捨ててでも、何かを支援をしている人たちだ。後者の人たちを見ていると頭が下がる思いです。

なんとなく思うのだけど、政治家含め、社会のリーダの中に、後者の視点をお持ちの方が多数派でおられたら、こんなギスギス感はないだろうと思う。
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受験生の頃よく聞いてました。チョコフスキーの悲愴、タイトルが悲しそうですが、第3楽章は全然暗くない。ていうか、実は私、盛り上げるために聞いてたりして。。

Wikipedia>の受け売りですが、

副題については、日本語訳に関して諸説がある。曰く、チャイコフスキーがスコアの表紙に書き込んだ副題はロシア語で「情熱的」「熱情」などを意味する "патетическая"(パテティーチェスカヤ)である故に「悲愴」は間違いである、というものであるが、チャイコフスキーはユルゲンソンへの手紙などでは一貫してフランス語で「悲愴」あるいは「悲壮」を意味する "Pathétique" (パテティーク)という副題を用いていた[3]ため、一概に誤りとは言えない。ベートーヴェンの悲愴ソナタも作曲者自身によって付けられた副題はフランス語の"Pathétique"である。もっとも、パテティーチェスカヤもパテティークも語源はギリシャ語の"Pathos"(パトス)であり、ニュアンスとしては関連性がある。

ということで、この曲の半分は、情熱です。



第2楽章もいいですよ。


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地震が起きてから、2ヶ月半。表向きには経済活動を再開しているんですが、どうも足元が地に着いていないような気がする。最近疲れの反動で休みたいと思うことがある。

この2-3ヶ月、毎日かなり神経使った印象がある。

・地震で、東北地方の崩壊をテレビ(津波、火事、崩壊された建物)などで見た。

・一時期、ガソリンや食品など買えず。生活全般が止まった事

・その影響で、会社も1週間ストップ。

・実家の方面で、原発から近くて、いつも神経使いまくり。

・日本全体でうまく回っていない。(焦燥感有り)

・毎日の生活で、これまで考えなくてよかった原発ニュースに1日の大半を使っている。(3月頃は、日本に住めなくなると覚悟までしたこと、毎日の放射線被爆の話)


これらの反動なのか、たまに、「ぼけーっ」と休みたいと、思うことが多いんですよね。5月病のような症状でしょうか。感覚が一巡すれば、元に戻るんだろうけど、着地点は、どの辺かな。同じような人いますかね?
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フェアウェインズ社 チーフエンジニア ガンダーセン氏の説明です。5月13日時点の報告のようです。
この方の説明はかなり信憑性が高い。

長いですが、要約すると、

・これまで注水した水がどこに言ったか? ⇔ もはや地下汚染が確実。

・15-60kmのエリアで、大気汚染は地域により20mSV以上有り、これは原発作業者レベルの被爆環境である。子供達を学校に行く事は、非人道的である。
 
・2-3km先でのプルトニウムの発見について、3号機のもの。毎時1000マイル(音速より早い)で飛んでいることから、やはり3号機で臨界にいたったことは間違いないとの認識。

<その他>

(1)1号機は圧力容器から核燃料が溶け出している。爆発した場合、被爆量は70R/hで、4.5時間で即死のレベル。改善計画が望まれる。

(2)2号機の汚染水。数千トン。通常このような汚染は、1トン汚染処理に2日かかる。汚染処理には劇的な変化が必要である。

(3)3号機の蒸気には、放射性物質が含まれているが燃焼ではない。

(4)4号機は、傾いている。(東電も認めている。)3月11日と同等の地震があれば倒壊の危険性あり。





参考記事 2011-05-01 海外専門家の話: 3号機で小規模の核爆発が起きており、核燃料が飛散された可能性
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こちらの動画を、偶然見た。





引きこもりが、日本に130万にもいるという事に驚く。100人に1人だ。いろいろ精神的にもまいって休みたいと思う気持ちも凄く理解できる。これって、日本にとって大いなる損失だと思う。

この方たちをまた日本の社会の中で還流させるには、社会の中でそれを許容し、再生させていく仕組みが必要だと思う。おいらは思うんだけど、「仕事なんて、よほど特殊な仕事でない限り、意気込みがあれば、たいていの人は何でもできると思う。」初めは、素人だとしても、道は必ず切り開けると思う。

以下の仕組みがあると、もっといいと思う。

(1)社会の中で、休む時間を増やすべきである。

人間は、生きるために働くべきであるが、休む事も必要だと思う。日本は、個人が社会の歯車と化しており余裕がないと痛感する。Work Life Balance(WLB)の考え方が、社会の中で、もっと欲しい。

日本の仕組みの中で、1年に2回程度、1週間休暇を強制的に取る事を義務とする法律が欲しいところである。年間2週間もとれれば、生活にゆったり感はでるはずだ。

(2)一旦ドロップアウトした人でもチャンスを与えられる機会を与えて欲しいと思う。

これを競争社会の中で作るのは難しいと思うので、税金を使ってもいいから、特別公務員の形で与えたらどうだろうか? (仕事は、介護職や、特別ボランティアを統括するような仕事、従来NPO的にやっていた仕事を公務としてやらせてみる。)

特別公務員には、10万円程度の給与を与える。こうすると、一旦ドロップした後でも、雇用という機会を与える事ができると思う。失業保険後に生きていくという問題を最低限クリアする。生きる権利を保障するのである。10万円が足りなければ、そこから頑張って転職を目指せばよい。

この考え方は、「ベーシックインカム」と「雇用保障」を同時に保障する。すなわち「生きる権利を保障する」とともに、「労働の義務」、「納税の義務」を満足する。また再スタートを確保する事により「転職の流動性は増す」のである。

特別公務員であれば、公務をするのである、「生活補助」ではない。


<税金の見積もり>

(1)と(2)にともない、税金も上げることが必要となるはずだ。

(1)のために、1年52週のうち2週間分の給与を追加で保証する、2/52=4%増税、
(2)のために、100人が1人を支援するとして、1%増税で、

合計5%増税(見積もり甘いかもしれないが。)

これらは、定年退職した後の老人や、時間をもてあましている主婦などを活用する事に光明を与える。特別公務員で回す事が出来るのであれば、社会的な弱者へ必要なお金を回すように出来るし、最低限の自立を支援できる。少なくとも生活の中に安心感は出ると思う。

おいらは10%税金を多く取られても「生きる権利」や「社会福祉」、「WLBの向上」など「最低限の保証」を満足してくれるなら、それでもいいと思うなぁ。どうだろうか?
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毎日原発ばかりのニュースで、精神も疲れます。少しづつ自分を戻したいので、震災前の前から趣味でやってる株(セコファンド)の話でもします。

早速なんですが、セコファンドの運用状況が良くない。実は年度初頭から5ヶ月ほど経っているが、まだファンドがプラスになっていない。

自分の敗因を分析すると、いろいろある。

・今年の前期の敗因は、昨年度末に、売買していた株が反対方向に行っていたこと。(年度初頭の読みがまずかった。(1-2月)

・東日本大震災でそれ所ではなかった事。(3月以後)

・4月以後の、仕事の変化で、積極管理できなかった件。(4月ー5月)

・原点を忘れた事などが挙げられる。(流れに任せすぎて、Hit&Awayを忘れた事)

・株の極端な損失を防ぐためのリスクヘッジがうまく機能していなかったことかな。

「プロを越えるアマ」を目指す以上、年度後半に挽回できるかが問われている。当初の目標は、1年で3倍なので、2年で3×3で9倍だったんですが。。とりあえず2倍ぐらい戻せるよう頑張ってみたい。

参考記事:2010-12-30 今年の株の運用成績 セコファンド 年間3.07倍