お店のスタッフの豊田さんが本日お客様からいただいた

さしいれです。


私たちは普段仕事をしているとお客様から差し入れをいただくこと

がたびたびあるのですが、こういうのをいただくと元気が出るというか

またがんばろうと言う気持ちになります。


こういうのはお客様に喜んでいただけたお返しとでもいうのでしょうか。


お客様、本日は有難うございました。

昨日の夜、私の幼馴染の友達から電話がありました。


私:「もしもし。久しぶり。元気?」


幼馴染:「元気やで。今日電話したのはお前に報告があって電話してん。」


私:「どないしたん?」


幼馴染:「実は俺、10月に彼女と結婚することになってん。」


私:「・・・・・。おめでとう! よかったやんけ!

   で、相手はYさんやろ?」


幼馴染:「そや。で、お願いやねんけどおまえに友人代表でスピーチ

      頼みたいねんけどええか?」


私:「・・・・・・。俺でよかったらやらせて頂きます。」


幼馴染:「ほんま?よかった~(笑)。ほな日程決まったらもう1回連絡するわ。」





というふうな会話だったのですが幼馴染の結婚報告に私は嬉しさ爆発だったのです。


というのも幼馴染とは幼稚園からの付き合いですし、彼女のYさんとも私が高校の時

からの付き合いなのです。彼らはもう10年ぐらいお付き合いをしていて、その10年の

中で結婚というタイミングをのがしていたのです。


以前、幼馴染からタイミングをのがしているといって相談されたことがあったので、今回

晴れて結婚すると聴いて私自身、自分の事のように喜んでしまいました。


ちなみに私の近況報告をまだしていなかったので昨日報告したらすごく喜んでくれました。


昨日はお互いがお互いを喜び合っていて何か変な感じの電話でした。


でも、他人の幸せを自分の事のように喜べるって大切な事だと思いました。


幼馴染Sへ。本当におめでとう!また近々連絡します。


P,S 会話が関西弁なのをお許し下さい。お互い京都の人間なので・・・・。            

とある記事を読んだのですが、


人間は知らず知らずのうちに人に営業している。」


私は、不動産賃貸の営業職についているわけですから日々営業しているのですが


営業職以外の人々、もっといえばこの世の人間全てが人に対して営業しています。



これはどういうことなのか?

例えば、自分が食べた料理が非常においしくまた食べたいと思ったとします。

それを友達に話をして「今度、一緒に行かない?」

なんて聴いてみました。


もうそこで友達に営業しているのです。


自分がいいと思ったことを人に伝えて理解してもらおうとすることこそが

人間は知らず知らずのうちに人に営業している。」

ということになるのではないでしょうか?




というふうに考えると私のやっている仕事は物件のよさをお客様に

理解してもらうこと。

おいしいお店を友達に紹介するようにお客様に物件をご紹介させていただかなければ

いけません。


そのためにはまず自分の目で物件を確かめておく必要があります。

料理でも自分が食べておいしいと感じたからこそ友達に紹介したいと思う。


これと同じなのです。


人間が本当にその物のよさを人に伝えるためには

まず自分がその物に出会わなければ伝えることは出来ないのです。


私がブログをはじめて約1ヶ月が経ちました。

はじめた当初は何を書いたらいいのかわからずよく考えてから

文章にしていました。


当然、記事を書くスピードも遅く書きたいこともうまく書けない。


そこで、私は考えました。


私が思うこと、今思ったこと、をリアルに書いていこうと。


お客様が求めている情報は一日の終わり(夜)に欲しいものではなく

そのときその時間どうなっているのかが知りたい情報なのです。


お部屋探しでもそうですが午前中のご来店して部屋の情報を

夜に教えてくださいなんていう人はあまりいないですよね?


せっかくお店まで来たのだから気に入った物件はそのときどうなっているのか

知りたいですよね?


それと一緒なのです。


ですからこれからも私が思うこと、思ったことはリアルタイムでお伝えできれば

と思っております。



昨日、今日と応対してご案内させていただいたお客様は香港出身の

留学生でした。昨日は、日本人のお友達とお店にご来店いただいたのですが

話してみると日本語はほとんど通じず。


お客様が話せるのは中国語か英語のみ。


ひそかな期待をこめてお友達に


私:「英語は話せますか?」


お友達:「私も実は話せないんです。」


私:「・・・・・・・・・・・・。」


中学、高校で習ったことを思い出して一生懸命話してはみたものの


お客様:「・・・・・・・・・・。」


そこで運良くお客様が持っていた辞書を借りて片言英語でチャレンジしてみた。

片言ではあったがなんとか理解してもらうことができた。


そして今日、今度はお客様お一人でご来店。

言いたいことがうまく伝わらなく私自身すこしイラだっていた。


時間はかかったが魔法の辞書でなんとか話が通じて物件までご案内させていただいた。


そこでお客様は大変物件を気に入って頂きお申込みをいただいたのだが

うまくコミュニケーションがとれなかった自分に腹立たしさを感じた一日でした。


この時代はもう国際時代。日本語だけでは、もはやうまくいかないときもある。

世界共通語といわれている英語ぐらいは話せるようにならないといけない

と思いました。


そこで少し英語を勉強しなおそうと思いました。

お部屋探しがはじめてとか、お部屋探しに不安があるという方へ。


「入居までの道のり」


1. お客様の住みたいお部屋を頭の中でイメージしてご来店ください。

  (家賃・間取り・最寄り駅までの距離 など・・・・)


2. ご来店いただいたら物件のご紹介です。お客様のご条件にピッタリなお部屋を

  お探しさせていただきます。

  (お住まいが遠方の方やご多忙の方でご来店いただけない方は

   メール・FAX・郵送にて物件資料とお部屋の写真もお送りいたします。)


3. 気に入ったお部屋がございましたら当社の車にて現地までご案内させていただきます。

  そこで大切なのは周りの環境もチェックしておく事です。


4. 実際に物件と周りの環境を観て大丈夫ということでしたらすぐお申込みです。

  (申込み時に連帯保証人様の情報も記入していただきますのであらかじめ

   保証人様に確認をしておいてください。)


5. お申込み時に契約日時等の打ち合わせをおこないます。


6. 契約日当日にまたご来店していただくのですが、その時に必要なものは

  (ご入居者様全員の住民票・連帯保証人様の印鑑証明書・認印 など)

  です。※物件によっては収入証明書が必要になる場合もございます。


7. 契約書にご署名ご捺印をいただき、鍵渡しをさせて頂き終了です。


8. お客様の新生活がもうすぐそこに待っています。



昨日、サッカー日本代表が見事3大会連続でワールドカップ行きを決めました。


タイで試合が行われ異例の無観客試合。しかし、現地の競技場の周りには

日本のサポーターが。

日本でも国立競技場をはじめいろんなところでサポーターが応援していました。


国の代表が試合をしていて日本中が選手を応援している。これはすごいことだと思いました。

あれだけの人が一丸となって心を一つにして応援している姿はすばらしいものがありました。


スポーツでもそれを応援する人たちでも必ずチームワークは必要となってくると思います。


会社もそうだがチームワークは大切。

意思疎通や連携の速さなど重要になってくる。そのためには日頃から自分という人間を

他人に理解してもらう必要があると思います。


コミュニケーションも重要要素の一つといえるのかもしれない。


ワールドカップ出場おめでとうございます。そして熱い感動をありがとうございました。


大学時代の後輩から久しぶりに電話があった。元気そうでよかった。


彼はまだ音楽活動を続けている。

彼から今後どうしていったらいいか聴かれた。

私の答えはひとつ。

いつまでに何をしたいか明確にもつというアドバイスをした。


あとはその目標と期限までに自分のやれることをするだけ。


すくなからず彼の心に響いたと感じた。

また近々会おう。

その時は彼に目標、目的があると信じて。

以前、私の祖父が亡くなったときに考えたことなのですが、

人は何故死ぬのだろうか?人の運命は人によって違う。


同じ時間をともに生きているのだったら私の人生が終わりになったとき

いい人生を送れたと感じることが出来るように毎日を生きていこうと。


私は、自分自身だけでは生きていけない。周りの人々のお陰で今日

まで生きてこれた。

これからは 「生きている」 という考えから 「生かされている」 という考え方。


周りの支えがあり感謝の気持ちをもとうと思いました。


今日、私が応対させていただいたお客様で某引越し会社の営業をされている

方がいらっしゃいました。


その方の仕事はお客様のところに伺い、引越しの見積もりをとって営業し

契約をとるという仕事です。


私は、物件までご案内させていただいているときにお客様に聴きました。


私:「普段の仕事で心掛けていることは何ですか?」


最近、私が良く考えることをお客様に聴いてみました。


お客様:「私が心掛けていることは、いかにお客様の心をつかむかを考えています。

      お客様は大体2件~3件の引っ越し屋に見積もりをとるんです。

      でも、どこも大体、値段もサービスも同じような感じ。そこで私は短時間で

      いかにお客様の心をつかむか考えています。」


私:「お客様の心をつかむためにどのようなことをされていますか?」


お客様:「本当にちょっとしたことですけど常に笑顔を絶やさないとか、

     お子様がいらっしゃるご家庭なんかはお子様に私が気に入ってもらうように

     するとかです。

     本当に些細な事ですけどすごく大事な要素なのです。」


この話を聴いて私は共感いたしました。やはり大切なのは「真心」だったのです。

やはり仕事は違ってもお客様はその人をみて判断されるのだということが改めて確認できました。


本日は、お客様から学ばせていただいた一日でした。

これからも人から学ばせていただくという姿勢を持ち続けて行きたいです。


P.S 結局そのお客様は私がご案内させていただいた物件に決めていただきました。

   ありがとうございました。