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野菜の部活 Circle-V

野菜と暮らす、サークルV
ピュアでパワフルな野菜生活を楽しもう!

って、いきなり大きなテーマを掲げてみました。。。

唐突に何ぞや?という感じですよね。
本当はみんなに役立つ野菜の話題がテーマのCircle-Vなのですが
今日はまったく個人的なつぶやきです。

昨日(いや、もう一昨日になるのか。。。)
TVを見ていたら、モンドセレクションは個人でもとれることが判明。
手作りのゆずジャムを出品して、受賞している人がいるのだとか。

う~ん。アタシも是非とってみたいなぁ 
と、割と普通に世界進出を考える私。

私のレシピで、どれがイケそう?神様教えて...
ツラツラと考えること、ここ2日。

あ!あった。(ホントか?!)

しょうがのクッキーを時々焼くのですが、これはイケそう。
大人の男子にも評判のいい、お気に入りレシピがあるんです。
もちろん、たまごも乳製品も使わない一品です。

しょうがクッキーのレシピはネットで検索するとたくさん出てくるんですが、
私のはちょっとした工夫がプラスされてるだけなんですけど、
同じ工夫は見たことないんですよね。

ホントは、ここでアップしようと思っいたので、
ブログか世界か、しばし悩む...。

友人知人に世界をとれそうか、ちょっと試食してもらおうっと
時々、そんなことを考えるので
大抵笑い話のネタ提供になっちゃうんですけどね 






$Circle-V


















こちら、たまごを使わないマヨネーズでございます。
雰囲気出して、撮影してみましたにひひ

我が家では「ベジマヨ」と呼んでいますが、
本当の名前は「マヨドレ」なんですね。

原材料はすべて植物由来です。しかもコレステロールゼロビックリマーク

真面目に(?)野菜料理に取り組む方々は、
お豆腐ベースで手づくりのベジマヨを作っていらっしゃる方が多いと思うんですけど、
私はこだわって手間をかける所と、手抜きするところと、
それこそ適当なミックス加減で日々暮らしているので、もっぱらこちらを愛用しております。

ピザトーストのチーズ代わりとして。
そして先日レシピをご紹介した
たまごを使わないお好み焼きのトッピングとして、よく使います。
あとは...そうですね。春雨のサラダが大好きなので、
キャベツやピーマンそして梨に春雨という組み合わせで和えたりしますね。

味はまったくもってマヨそのものですが、
ややさっぱりめでしょうか?

値段は260円前後(315g)で、意外と普通のスーパーで見かけます。
もちろん、「LOVEドキドキ」なんて文字もバッチリ書けますよ。私はやりませんが...。


先日、某所で「中国粥(かゆ)」の本を読んでいました。
カラダに優しそうなおかゆがいっぱい。

玄米のおかゆを発見!
う~んおいしそうラブラブ

我が家のお米は基本玄米なんです。

玄米のアレンジはチャーハンや雑炊、ライスサラダ、おにぎり、お茶漬け、酢めしにと大活躍なのですが、
おかゆは作ったことなかったです。
これは是非取り入れないと、と思っていたところ...。


「!?」ちょっとビックリ。。。


玄米はお肉と合わせると消化に悪い、ですと?!



「大量の」お肉と食べた場合、と書いてありました。
何でもお互いの消化酵素(だったかな?)がぶつかりあってしまう、というようなことらしいです。
へえぇ...。

玄米はよく噛まないと消化に悪いとは聞きますね。
私は結構かきこんで食べたりしているんですけど、実感したことはないです。
野菜星人だからなのでしょうか。


ちなみに玄米のアレンジでおススメは酢めし!おいなりさんなんて絶品です。
たくさん炊いた日は、塩が強めのおにぎりにして冷蔵庫に入れておきます。
これに味噌を塗って焼きおにぎりにするのが大好物なんです。手抜きのお昼ご飯に最高!

いつも普通の炊飯器(超古いヤツなので、玄米モードなんて気のきいたものはついていません。)で炊くのですが、私は圧力鍋で炊いたものよりこちらの方が好み。
やや固めですけど、味わいが濃い気がします。

洗う時にこすり合わせるようにして、キズをつけるようにしてます。
お水の浸透が高まるんですよね。
なぜか、ミネラルウォーターで炊く方がふっくら仕上がります。
玄米って水をジャッジできるの?お利口さんだ...。

豆類と炊き合わせると、つややかに炊きあがります。
おすすめはひよこ豆。
だけど「ひよこ豆玄米」を登場させると、必ずと言っていい位「何、それ~~!!!」と
こちらがビックリする位驚かれてしまいます。

何故一緒に炊こうと思いついたのか?が気になるのだとか。
そんなに不思議?

それじゃあ、番茶で炊くのはどう思うにひひ

おいしいですよ~ドキドキ
Circle-V-おこのみ





















これは是非作ってみて欲しい!地味ながら、絶品のお好み焼きなんです。
我が家ではヘビーローテーションメニューです。
おやつに、お昼に、おつまみに、夕飯にも登場するオールラウンドプレイヤー。
表面をカリッと焼ければ最高。
キャベツのうまみが存分に味わえて、材料はほとんど野菜なのもポイントです。

【材料】一人分(直径18cm位)
キャベツ..............1/8個
じゃがいも..............1個
タマネギ(すりおろし)..............大さじ1~2
小麦粉.................1/2カップ
ショウガ..............少々
こぶ茶.................小さじ1/2
油.................大さじ1~2

1.キャベツはざく切りにします。ショウガは千切りに。具はこれだけです!

2.生地をつくります。
 じゃがいもはすりおろして、そこに同じくすりおろしたタマネギと小麦粉、
 水、昆布茶を混ぜて生地は完了。1で用意したキャベツ、ショウガを投入。ざっくり混ぜ合わせます。
 ※すりおろす時に手を傷つけないでくださいね。小さくなったら刻んでいれてしまえばいいんです。
 
3.フライパンに油を入れて温め、2を空気を含むようにもっさりと広げて「弱めの中火」で焼きます。
 フタをして蒸らすこと1分位。フタを取って、あとはじっくりこんがりと5分程焼きます。
 ※焼くときは押し付けないように。ウマミを含んだ水分が逃げてしまいます。

4.片面が焼けた所でひっくり返し、2~3分焼けばできあがり。

5.トッピングはお好みでどうぞ!
 

【MEMO】:
●普通のお好み焼きに比べると生地は少なめ。キャベツに生地がまとわりつく位の分量でOK。
●タマネギのすりおろしがキモです。これがコクを出してくれます。
じゃがいものでんぷん質でべたっとなりがちなのも防いで、食感も良くしてくれます。
●面倒くさがりやさんは、目分量でも生地を作れます。
すりおろしたじゃがいもと同じ位の「かさ」の小麦粉、水は少なめで調整してください。
野菜から水分がでるので、普通のお好み焼きの生地よりややとろっとしてる位が目安です。
●薄く広げるとチヂミ風になります。
初めて作るときはあまり大きくならないサイズでトライしてみてください。
柔らかいのでひっくり返すのが大変かも。
●私はトンカツソースと、リーペリンソースという酸味のあるソースを2種類かけて、野菜が原材料のベジマヨをかけてます。青のりや、大丈夫な人はかつお節もいっちゃいましょう!
●ピーマンの細ぎりを加えてもおいしいです。他の野菜も入れたい時は水分が出づらいものが良さそうです。

音譜ベジマヨは近々紹介しますね。
普通のスーパーで安く手に入るものがあります。
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先日お伝えした梅干しができあがっています。

向かって左が南高梅の小梅、そして右が普通の小梅です。
カワイイ...ラブラブってシワシワなんですけどね。

さてさて。
カワイイとかいいながらも、早速試食。

左の南高小梅は味に重み(?)があるなんて表現してみたくなります。フルボディ、とか言ったりして。
皮はしっかりしていて、後味が長く続く。余韻がありますねぇ。
右の普通の小梅はすっぱさと塩気が先にきますが、皮が柔らかくフルーティ感を残してます。

まずは梅干しのみ試食してみましたが、
お米との相性はどうなんでしょう?

うん。どっちもウマいです。
問答無用においしいので、単純にウマいでよし!という気持ちになってしまいました。

ところで、私は毎年、赤シソを入れずに梅を漬けるのですが、これは関東づけっていうらしいんです。
赤い梅干しも好きなんですが、ちょっとオレンジ色っぽいこの梅干しが、
果実であった頃の梅を思い起こさせてくれて私は気に入っています。

ちなみに梅干しにはいろんな種類があるんですよ。
人気のカリカリ梅、
そして味を想像するとゴクリとなりますが、味噌と酒粕で漬けるなんていうのもあるそうです。
それから、漢方と漬け込む、なんてレシピもあります。
実家の母が、とあるお坊さんからその漢方バージョンを取り寄せていたのですが、
たしかそれには不老長寿に効くという、松葉が入っていましたよ。

私のあこがれは、梅とあんずのミックスづけビックリマーク
梅もあんずも植物的には同じ科(バラ科)に属するらしく、
出来上がりはどっちが梅でどっちがあんずか分からなくなるのだとか。
これはもう私にとってはファンタジーの世界です。
毎年作ろうと思っている内にあんずを買い逃すこと数年。
う~ん、、、よく考えたら5年位経ってますね。

そして手作りの梅干しは、半年経ち、一年経つと熟成されて本当においしくなるんです。
日が経つにつれ、深まる味を堪能できるのも梅干し作りの楽しみの一つです。

梅干し作りを始めた頃、100年梅干しというのをTVで見て、
じゃあ私も!と、100年保存して後世に残してみたいという野望を持っていたのですが、
家族や友人に分けたりして、大抵1年経つ頃には全部食べちゃってますにひひ

梅干しがなくなってくると、妙に落ち着かなくなるので
毎年パートナーのお母さんから梅干しを分けてもらっています。
この梅干しのことを我が家では「保険」と呼んでおります。

時にファンタジー、そして時には保険となる。

いやぁ、梅干しってホントにいいものですね。
Circle-V
























今日の台風はすごかったですね。
私の住んでいる建物は5階建てなんですが、風にあおられて揺れてました...。

こんな日は何かホッとするものが食べたいな、ということで頭に浮かんだのはクリームシチュー。

メニューが決まると冷蔵庫代わりにしている近所のスーパーへ飛び出すのですが、
さすがに今日は重装備で恐る恐る階段を降りて行きました。

外に出て傘をさした瞬間!ブワッッと崩壊。傘は元々何だったのか分からない姿に。

ふと、横を見ると先日かわいそうなことにスーパーに置き去りにされた愛車のMTBが目に入り、
(詳しくは前回の「今日の食卓から/トマトとアボカドの冷製パスタ」をご覧下さい。)
崩壊した傘のカバーをせめてもの台風対策にと、やおら巻き付けてみました。

すると、通りかかった街の人が開き直って傘もささずにそのまま歩いていたので、私もそれに続きました。

嵐や台風の日にベイビーが宿ることが多いって聞いたことありますか?
人はこういう日にテンションがあがりがちになるらしいです。
そのせいか、スーパーでは店員さん達が「冷蔵庫のそんなとこ掃除するの??」っていう位のディープな箇所の大掃除に取り組んでいました。

私もその流れに乗ってか、気づくとテンションが上がり、色々な食材を買い込み帰宅。
コーンとカボチャのまろやか系野菜を2種類、それから色々な野菜を仕入れていたので、
この際全部使ってみよう!とクリームシチューから、コーンとカボチャをベースにした野菜のポタージュへ
メニューを変更することにしました。



まずベースのポタージュ作りから。

鍋にお湯が沸かし、コーンとカボチャ、タマネギ、それから香り付けのベイリーフ(ローリエ)等を入れて
適当に塩を入れて茹でます。この塩は味付けというより、うまみを引き出すために入れる感じです。
あくまでも適当に。適当に。粗熱が取れたら、ミキサーでポタージュにします。

並行して具材の準備、今日はジャガイモ、百合根、枝豆、しめじにエノキ、ピーマンを入れてみます。
適当に切って準備OK。
ポタージュが薄まらないようにヒタヒタの水で茹でて行きます。こちらにも適当に塩を。
これもうまみを出すためでもありますが、下味が付いている方が全体の味が馴染みやすいんですよね。
ダシの出やすいキノコ類にジャガイモと枝豆を先に入れて茹で、
最後に火の通りやすい百合根、ピーマンと続きます。

コクを出すために、アーモンドとカシューナッツをミルサーでややペースト状に挽いたものも準備しました。

具材に火が通ったところに先程のポタージュとナッツクリームを合わせ、豆乳で好みの濃度に調整。
味を見て塩こしょう、隠し味の味噌少々を加えて完成!フランスパンを添えて食卓へ。



手がかかるようですが、茹でたらあとはマシンがやってくれるので、家事や仕事の片手間に出来てしまいます。
今夜は夕飯が遅くなったのでやや軽めに。
前菜に果物やサラダ、おつまみの枝豆を平らげてからポタージュを味わいました。

パートナーは「う、まぁ~い!このコクがたまらない。」とおかわりしてくれました。
曰く「写真には写らないコクがあるから」だそうです。





Circle-V-トマトとアボカドの冷製パスタ
























本日はウチのパートナーが夜遅く帰宅することになりました。
男子のお仕事、麻雀らしいのです。
「え~、また麻雀なのーーむっ」とふてくされることもなく、心の中で「イエス!」と小さくガッツポーズ。

自宅のある5階から、一段飛ばしで階段をダーッと駆け下りて、
愛車のMTBに颯爽とまたがり、近所のスーパーへピットイン。
(実は家から2~3分で余裕で歩いていけるんですけどね。)

こんな時はいつも、ちょっとしたカーニバル状態なんです。
大好物のブルーベリーをしこたま買い込んで一気食いしたり、
これまた大好物のジャガイモのシャキシャキ炒めをラーメンどんぶり一杯に作って、わっさわっさ食べたり。
食事というより、自分にとっての贅沢を謳歌するひとときです。

スーパーを物色しながら、自分の欲望と食べたいものを照らし合わせて行きます。
蒸し暑い今夜は、冷製パスタに決定!
トマトにアボカド、イタリアンパセリを買い込みました。
頭の中に流れるBGMはイタリアンと全く関係ない、サンバのリズム。
ステップを踏みつつ、小走りで帰宅して、速攻で料理スタート!



まず、ニンニクオイルを作って粗熱をとります。
私は冷めるのを待ちきれないので、小さいカップに入れて冷凍庫に放り込んでしまいます。

並行してパスタを茹でるお湯の準備を。パスタのお湯は「海水」と同じ塩分に、とよく言いますが、
私は濃いめのコンソメスープと同じ位の塩分を基準にしてます。
冷製パスタは水にさらすので、塩分は少々強めに。

お湯の沸騰を待つ間に、トマトとアボカドをざく切り、イタリアンパセリはみじん切りにします。
トマトは1個を丸々使用、アボカドは1/2個、イタリアンパセリは好きなだけ。
シソやバジルも合いますよね。お好みで三つ葉も悪くないと思います。

パスタを鍋に投入したら、最後の段取りへ。
ボウルにパスタをしめる氷水を用意しておいて、
別のボウルに、ニンニクオイル、切った具材全部と、味付けの塩をパラッと入れて和えておきます。

パスタが茹で上がったところで、水にさらして、氷水でキュンとしめます。

あとは具材ソースと混ぜて塩で味を調整するだけ。

仕上げにレモンをひと絞り、ブラックペッパーは省略。盛りつけなんて気にせずにいただきまーす。

おーいしー!あぁ、幸せ、大満足。ラブラブタマネギの刻んだのをちょっと合わせても良かったかな?



ところで。。。
アボカドはギネスに「世界一栄養価の高い野菜(果物?)」として認定されているのだとか。
カロリーを気にされる方にも朗報!アボカドはコレステロールを下げてくれるし、
意外なことに、実はゴボウ1本分の食物繊維があるそうです。

カラダに溜まった余分な塩分を排出してくれたり、カルシウムも入ってるし、各種ビタミンも豊富。
髪や肌に働いてくれる、ビタミンEが豊富というのは有名ですよね。
私はお肌の調子が悪いときはアボカドをよく食べます。

アンチエイジングや抗がん効果、デトックスも期待できるスーパー食材なんだそうです。

妊娠を考えている女性に嬉しい葉酸も入ってますよ。
ってこれ、今日立ち寄ったサブウェイ情報なんですけどね。

参考/サブウェイのアボカド情報:http://avo.subway.jp/



そして食後のここちよいまどろみの中、
興奮しすぎたせいか、愛車のMTBをスーパーに放置してきたことを思い出しました..。
すまん、、、明日迎えに行きます。

Circle-V-梅を干しています























ここ数日、残暑が厳しいですね。

そんなまぶしい日差しが、私にとってはラッキービックリマーク

梅干し作りをここ10年来の趣味にしているのですが、今年8月の夏の盛りは忙しく、
「今日は梅を干すのにぴったりの日なんだけどなー」と、
なかばうらめしい気持ちで”梅干し日和”を見送り、すでに9月に入ってしまいました。

梅干し作りは、梅雨時に穫れたものを漬け込んで、
夏のカンカン照りの頃まで1ヶ月半ほど待って干す、というスケジュールなんですが、
私の梅干し作りは、例年春を迎える頃からはじまります。
お正月が過ぎると、今年の梅はどうだろうと気がかりになってきます。

ネットで出来るだけ無農薬で栽培している農家さんを探し、
梅の成長具合なんかを見守るところからはじまるのですが、
梅は虫がつきやすくて、農薬を使わずに栽培するのは本当に大変なことらしいんです。

この「梅探し」と「見守り」が、株主になったようなというか、プロっぽいといいますか、
まぁとにかく何だか大したことをやってるような、いい気分にさせてくれます。

今年はことのほか用事が多く、あっさりこだわりを捨てて八百屋さんへ直行。
オーガニックの南高梅と特に銘柄のないものと、どちらも小梅で仕入れました。

手前の小さい方が南高梅、奥が普通の小梅です。

梅の種類で味は違うんですよ~。
普通の小梅は分かりやすい味、「THE 梅干し」です。
完熟のものを使ったのでフルーティ感があってこれはこれでおいしい。
南高梅はなんというか...深みやウマミがある。滋味というやつでしょうか。

私は果実感の残る、減塩梅干しが好きラブラブなので、塩分10%以下で毎年作っています。
普通だと20%位なのかな。

減塩梅干しはカビを生やさないように、ちょっと気をつかいます。

今年は暑かったせいか、南高梅がちょっとヤラレました。
すぐに気づいて手当をしたおかげで、なんとかセーフ。
3日間の干しを経て、晴れて「梅干し」となるわけです。

干す前の状態を「梅漬け」というんですが、
この梅漬けが果実味たっぷりで、本当にたまりません。
梅漬けを食べられるのは梅ラーの特権ですね。
この味を思い出して、毎年梅干しを作りたくなるんです。
おかげで梅干しになる前にちょいちょい手が伸びて、干す量は少なくなります。

年上のマダムやおばあちゃんのお友達ができるのも、もう一つの特権。
梅選びや減塩梅干しの話をすると想像以上に乗ってきてくれることが多くて驚きます。
以前住んでいた横浜では近所のおばあちゃんと、お互いの梅干しを交換してました。
このおばあちゃんの梅干しはなぜかゼラチン質のものが出来ていて不思議でした。。。

梅干しについて、こみあげる熱い思いをもっと語りたいところですが、今日はこの辺で。
Circle-V-トマトそうめん






















台風12号の影響か、ここ数日蒸し暑い日が続きますね。

そんな今夜の我が家のメインディッシュは「トマトそうめん」ラブラブ!

基本的にツケだれにたっぷりのトマトを放り込むだけ。
二人分で大きめのトマト1.5個を使用。今日の薬味は小ねぎ。アクセントにレモンをギュ~ッと絞ります。
このレモンが「!」と、ちょっとトキメく美味しさを加えてくれるんです。

麺つゆはそのままだと私には甘過ぎるので、醤油と塩で調整して好みの濃さにします。
今日はボリュームを出す為に長イモのサイコロカットも投入。
トロみが加わって、麺に絡みやすくなるという一石二鳥(?)のオマケ付き。

今日は手抜きで麺つゆを使いましたが、余裕がある時はなるべく自家製にしています。

我が家は二人ともたくさん食べるのでそうめんは3束使用。
ゆでたあとによく水洗いするのがコツらしいですね。
麺を細くのばす時に少しオイルを使うらしいのですが、
それを洗い落とすとグッとおいしくなる、とそうめん産地の人から聞いたことがあります。

氷水でしめたところを、一口分をサッとひきあげながら、手の中で折りまとめつつ、
軽く水気を切って盛りつけると、お箸ですくいやすいし、ツケだれが薄まることなく最後までおいしくいただけます。

そうめんの盛りつけには生の小松菜(これが...冷たい麺と一緒だとおいしいんです。好みもあるかも知れませんが。)
&シソと胡麻を散らして食卓へGO!
シソは食中毒予防だけでなくカルシウム豊富だし、黒ごまは髪にいい!
という素敵な情報を特に意識したわけではなく、ちょうど余っていたんです。

野菜はALL生なので、さくっと作れてガス代も節約。
さっぱりしてるのに満足感アリです。

余談ですが、栄養的に満たされるとお腹って一杯になるみたいです。
(だからコンビニフードはしっかり食べてもなんだか満足感はないのかも...)

野菜だらけの1日の献立の立て方はまたご紹介するつもりですが、
今日はこのメインディッシュの前に大盛りのサラダと自家製ぬか漬け、豆腐の和え物をいただきました。
そしてシメにはキノコたっぷりお味噌汁。あわび茸がシャクシャクと歯触り良く、イイ出汁、出てました。



Circle-V-キュウリときのこの炒め



















冷やして食べる炒め物です。
火を通したキュウリは苦手という方も是非試してみてください。
意外なおいしさが味わえます。おかずにもおつまみにも。

【材料】
キュウリ..............3本
まいたけ..............1/2パック強
しめじ.................1/2パック強
ニンニク..............2かけ
鷹の爪.................1本

オリーブオイル....大さじ2
昆布だし..............1/2カップ
しょうゆ..............大さじ2
みりん.................大さじ1.5
塩.......................小さじ1~2
酢.......................小さじ2

材料の準備:
 ニンニクは大きめに切り、鷹の爪は種を取って適当にちぎっておく。
 キュウリは味が染みやすいよう2~3カ所皮を落として、叩き割る。
 キノコをほぐして準備完了。
 
1.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で炒める。

2.ニンニクの香りが立ち、軽く色づいたら鷹の爪を入れ、さっと炒め、
 まいたけとシメジを入れて中火で炒め合わせる。

3.キノコに半ば火が通ったら、キュウリ、塩を入れて炒め合わせる。

4.キュウリの色が鮮やかになったところで(ざざっと炒める程度)
 昆布だし、みりん、しょうゆを入れる。
 (ここで「汁」を味見、具だとイマイチわかりずらい。)

5.ざっくり味をからめて、仕上げに酢をいれて火を止める。

6.器に移し、氷水をはったボウルなどに重ね、あら熱が取れたら冷蔵庫へ。
(すぐに食べたい時は冷凍庫でもOK)
 時々かきまぜておくとさらに良し。

【MEMO】
● 温かいうちは、ピンとこないので味見するのは汁の方にしてみてください。
 この料理が真価を発揮するのは冷めてから。冷めるとぐっと味が変わります。
● 味付けはめんつゆでも代用可。
● 日持ちするので多めのレシピになっています。